アトムズCチーム(4年生)が快進撃を続けています。
小金井代表で東京都大会に出場中のアトムズCチームは本日準決勝戦です。
勝てば決勝戦です。何とか頑張ってほしいものです
吉報を待っています。
アトムズCチーム(4年生)が快進撃を続けています。
小金井代表で東京都大会に出場中のアトムズCチームは本日準決勝戦です。
勝てば決勝戦です。何とか頑張ってほしいものです
吉報を待っています。
いよいよ今夜はWBC準々決勝戦、日本対イタリア戦ですね・・・楽しみです。侍JAPANには何とか勝ち上がって貰いたいものです。大谷選手、ダルビッシュ選手、ヌートバー選手の姿はWBC戦でしか見れません。ましてや同じチームデプレーするのは二度と見れないかもしれません。皆で応援して一日でも長く試合をしてもらいたいです。ヌートバー選手においては、日本のグラウンドに立つのは今日が最後です、私たちの目に焼き付き残るような有終の美を飾る活躍をしてもらいものです。 アマチュア野球人として、野球の魅力が少しでも日本の子供達に伝わる大会になる事を願うばかりです。
昨日の日曜日に練習試合で初勝利をすることが出来ました。初勝利というのは、今年に入り初めての勝であり、昨年の緊急事態宣言による活動自粛期間も含めると、おおよそ一年ぶりのことです。昨年中はろくに活動も出来ず、モチベーションも下がるいっぽうチームとしても色々あり大変でした。「野球をやめたい」と言う子も出て来ました。皆で説得しながらなんとか踏みとどまってもらいながら迎えた緊急事態宣言解除後の練習・・・そこに彼の姿があった時には、本当にうれしかった事を覚えています。そして彼が、昨日の試合ではじめてのホームランを打ちました。ダイヤモンドを必死で走る姿は感動的でした。ベンチに帰って来て皆からの祝福に嬉しそうに笑顔で答える光景に、久々に胸が熱くなる思いでした。彼にとってもチームにとっても勝敗に関係なく、とっても大事なホームランでした。
何人かの子供達と一緒に自転車でK君の家に向うこと5分、玄関前にはK君とお母さんが今帰って来たところの様子・・・そしてもう一人チームの子供が先回りして到着していました。「なんで一人できたんだ?勝手に練習抜けるなよ・・・」と言いたいところだが、今はよしておこう・・・僕らの姿を確認したK君は驚きの様子です。皆が心配して待っている事だけを伝えて帰れるつもりでしたが、K君は「みんな来てくれたんだ・・・行こうかな・・」その言葉に僕とお母さんは顔を見合わせてしまいました。あれだけ校門で話し合い悩んでいたのに・・・・やはり子供達の力はスゴイと思いました。そしてその後皆でグラウンドに戻った事は言うまでもありません、大人がどれだけ説いても変わらない現実を子供達のパワーが「あっ」と言う間に変えてしまいました。しかしこれで全てが解決したわけではありません。彼等の心の底にある根本の問題には、何一つ触れていません。これから先にも様々な問題が起こる事でしょう。しかし大人の言葉を幾つ並べても埒があかない事を、子供達の力は一瞬にしてその場の空気を変えてしまう事をまざまざと見せつけられました。
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