やけに暑い日があったり、急に冷え込んだりしていましたが、ここのところめっきり寒くなりましたね。今日も少年野球⚾の練習がいつもの土曜日と変わらずありました。緊急事態宣言も解除され思い切り練習をして来ました。秋風の吹く中、ほとんどの子が半袖で練習をしています・・・・・元気なものです。「なぜ子供は寒くないのだろう・・・・」そんなことを考えながら、子供達から沢山のオーラを頂きながら、負けずに上着を脱いでガンバリました。仕事の方も繁忙期を迎え忙しい毎日ですが、やはり休みの日の子供達との野球は私にとって欠かせない時間だと痛感します。コロナ禍が少しずつ落ち着きだして、改めて考える事の多い日々です。
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野球初戦敗退昨日行われた。6年生最後の秋季大会は初戦敗退の結果に終わりました。 本当に口惜しくも悲しい結末です。こんなにも早く終わってしまうとは思っていませんでした。 ショックですが、終わってしまったものは始めに戻すことは出来ません・・・次に繋げましょう。 小学校での野球は終わっても、子供達の人生はまだ入り口です。 将来につながる糧になる事を期待しています。負けた事から学ぶものは勝った事より沢山あるはずです。 私達も子供達も、そしてこれまで応援して下さったご家族のみなさんも、未来にまた素晴らしい成果に出会えるように、今日の悔しさを忘れずまた明日から前を向いて歩きましょう。 応援席からお母さんお父さんが子供達に送られた声援は今でも耳の奥に残っています。 長きにわたり、少年野球の活動に御理解、ご協力を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。 心から、有難うございました。
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野球アトムズ創立40周年に寄せて『たまには早起きして、子供の野球でも見に行ってあげたら。よその家のお父さんは皆グローブを持って来ているよ』これは今から25年前の日曜日の朝の我が家での出来事でした…女房が私に放ったこの一言が全ての始まりになるとは、この時には思いもしませんでした。まったくと言っていい程、野球など関心のない女房が、当時3年生だった息子を連れてアトムズに入団させたのです。今考えれば想像すら出来ない事です。そしてくだんの一言は、私の重い腰を上げさせ、小学校のグラウンドに足を運ばせるには充分な言葉でした。私も小中と野球はかじっていたものの、この年になってまさか少年野球に関わる事など夢にも思っていませんでした。あれから25年、アトムズと共に過ごして来た仲間の皆さん、アトムズと共に出会って来た子供達、今はみんな私の大事な宝物です。これから大人になって行く子供達!「夢々忘れたもうな、人の人生はいつどこで、何を介して変わるかわからないものだ」最後にアトムズの長い歴史の道程を築き上げて来た緒先輩方と後輩諸君、そして女房には感謝の気持ちです。 PS 巷ではいまだコロナの感染拡大の嵐が吹き荒れる中、2月の40周年行事も延期、野球の活動も中止を余儀なくされました。それでも野球へのモチベーションを保ちながら今を過ごしていくしかありません。きっと近い未来にまたグラウンドで皆の笑顔にすぐ出会える日が来ます。それまで元気でがんばれ。
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野球あと一歩・・・昨日の試合はあと一歩及ばず引き分けに終わりました。ここ六年間で一度も勝った事の無いチームとの対戦、これまでまったく歯のたたなかった相手とリーグ戦最後の対戦です・・・最終回までリードするもののそこからの追い上げに遭いました。あと二つのアウトを取れば初勝利のはずが・・・・選手もベンチも応援席も息をのんだ瞬間・・・まさかのフェンス越えのホームランで同点。これで勝は無くなったもののあと二つのアウトをとれば引き分けに終わります・・・いつもなら同点に追いつかれた時点で気落ちしてサヨナラ負けになるものの、昨日は違いました、最後はライト前に飛んだ強烈な逆転のヒット性の当たり、セカンドのJYOが飛び込んでのダイビングキャッチ。これでゲームセット。大きな拍手と歓声が上がるった瞬間でした。勝つ事はできませんでしたが、このチームに対して負け以外の結果を残せました。再来週からは六年生の最後の秋季大会が始まります、今日の試合が皆の自信につながり最後の大会を有終の美で飾りたいものです。


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