今日の東京は21℃でした。
昨日今日と暖かいどころか暑い週末でした。
春の気配と言うよりも初夏のような気候です。
しかし来週は雪予報も出ています。
こんな日々を繰り返しながら桜の季節が近づいてくるような気配です。
日本には四つの季節がありますが、暑くもなく寒くもないこの時期が一番好きです・・・
春は新しいスタートの季節でもあり、仕事もプライベートも新規の挑戦が始まる時ですね。
いつもこの時期はワクワクします。
さあ、今年はどんな進化を目指して行きましょうか・・・・・・
今日の東京は21℃でした。
昨日今日と暖かいどころか暑い週末でした。
春の気配と言うよりも初夏のような気候です。
しかし来週は雪予報も出ています。
こんな日々を繰り返しながら桜の季節が近づいてくるような気配です。
日本には四つの季節がありますが、暑くもなく寒くもないこの時期が一番好きです・・・
春は新しいスタートの季節でもあり、仕事もプライベートも新規の挑戦が始まる時ですね。
いつもこの時期はワクワクします。
さあ、今年はどんな進化を目指して行きましょうか・・・・・・
昨日は、子供達を連れて母の介護施設へ面会に行きました。 子供達と言うのは母にとっては孫の事です・・・ここのところ母の認知もだいぶ進み体力も落ちてきたところなので、孫の顔が分からなくなる前に会わせてあげたいと思い連れて行きました。 とはいうものの孫の顔と名前が一致しません・・・それでも「孫が来てくれた」と、喜んでいました。 「家に帰りたい」と言い出していました。孫と言ってもすでに社会人です、次男は結婚もして二人共家を出ています。昔、孫達がまだ小さな子供だった頃はひとつ屋根の下で皆で住んでいました。その時のことを思い出して、「家に帰りたい」と言っているのでしょう・・・それを聞いて私も寂しい気持ちになります。 孫達は母の手を握りながら励ましやらいたわりの言葉の数々をかけます・・・つい先日まで子供だったと思っていたら、「随分と立派に成長したもんだなぁ~」と親として思わずにはいられませんでした。 優しい心の母と、子供達の成長にホッコリさせられた一日でした。
今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。
今年の夏の甲子園も、各地方での予選大会が佳境に入っています。 インスタグラムでも毎日その様子を拝見させていただいています。高校3年の夏を終えて悔し涙をながす者、あるいは3年間野球をやりきった涙もある事でしょう・・・・ 日々その勝敗が報道される中、どれだけ沢山の高校球児が毎日涙を流しグラウンド去って行っている事でしょう・・・その光景は、私の息子の最後の試合の時と重なってきます・・・私の息子は特に強豪校でもなく普通の都立高校の弱小チームでしたが、最後は2回戦まで勝ち上がり、3回戦敗退でした。 それでも試合が終わり球場の外に出て来て、皆が泣いている姿に胸が熱くなる思いでした。 ひとつの事を3年間やり続けることはなかなか大変な事です、ましてや野球部の3年間は、楽しい事よりつらい事の方が多かった事でしょう・・今、3年間の全てを出し切りグラウンドを去って行く選手たちに、何度でも拍手を送りたいです。 この経験は、君たちが成長して大人になるための大事な栄養になると信じています。
comment
コメントを残す