昨日、元劇団状況劇場の李麗仙さんの死去の報を聞き驚いています。状況劇場の芝居には欠かせない女優さんでした。私がまだ芝居を志していたころの憧れの役者さんで、あの新宿花園神社境内に建てられた狭い赤テントの中で、ひときわオーラを放っていた方でした。そんな舞台を見て、心振るわせていた頃の自分が今は懐かしいです。最後に李麗仙さんを観たのは、5年位前でしょうか、下北スズナリの劇場でした。もうあれが最後だったと思うと、とても残念です。在りし日のお姿を偲びつつ謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

昨日、元劇団状況劇場の李麗仙さんの死去の報を聞き驚いています。状況劇場の芝居には欠かせない女優さんでした。私がまだ芝居を志していたころの憧れの役者さんで、あの新宿花園神社境内に建てられた狭い赤テントの中で、ひときわオーラを放っていた方でした。そんな舞台を見て、心振るわせていた頃の自分が今は懐かしいです。最後に李麗仙さんを観たのは、5年位前でしょうか、下北スズナリの劇場でした。もうあれが最後だったと思うと、とても残念です。在りし日のお姿を偲びつつ謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

今日も東京は35℃越えの猛暑の夏日・・・・ 既に「梅雨」は何処かへ行ってしまったのではないかと思わせる天気です。 それでもテレビの天気予報では、「関東の梅雨明け」はまだ先との事。 朝のテレビニュースでは熱中症や、暑さ対策の話ばかりです。 「東京の気温は36度、体温と同じです」と話しています。 この外気の暑さは体温と同じ・・・と言うのが僕にはよくわからない・・・ 体の中はこんなに暑いのだろうか 外を歩いていると気を失いそうなこの暑さ。 この猛暑が体の中でも同じに続いているという事なのだろうか、それでは、とっくに倒れていてもおかしくない・・・どういう事だ・・ どなたか教えて頂きたいものです。 そんなことを頭の中で考えているうちに、今年は雨の少ない梅雨が、明日にでも明けるのではないだろうか・・・
今月の9日に亡くなったS君のご両親からお手紙が届きました。彼が上京して約30年間、東京での生活を支えてきた仕事仲間の皆様と友人の方々への感謝とお礼の言葉が綴られていました。私は、お母さまと3回程お会いしたことがありましたが、お父様とは葬儀の時に始めての対面でした。ご両親のお話によると月に1度ほど電話で連絡を入れて来ていたそうです。初めて聞く話でした‥‥‥‥東京に来てから一度も帰省した事がなく親御さんとは疎遠になっている‥‥‥と聞いていたもので少々驚かされました「今更、実家には帰るつもりはない」と頑なに言っていた事は、よく覚えています。東京で一旗揚げようと、常々夢を語り、生涯独り身で、酒は飲まず食に興味はなく、コーヒーと煙草が大好きだったS君。お母様のお手紙は私と3人で会った時の話が所々に 綴られ 思い出されているようでした。私も遠い記憶を蘇らせながら、まるでS君本人からの思い出話を語りかけられているようでした。 最後にお母様から「骨になりましたが、やっと息子が家に帰って来ました」と、言われていたのが今も心の奥底に残っています。
早いもので、9月です。私の中にある一年の時計は一学期、ニ学期、三学期で刻まれるのが学生時代から変わりません・・・皆さんはいかがですか?特に理由を考えた事もないのですが、自分の子供達や少年野球の子供達との付き合いの中でそんな一年の単位が染みついたのかもしれません。今は息子達も皆社会人になりました。そして自分も、やがて少年年野球を離れた時に、一年の時計が変わる生活になるのかなあぁ~と思ったりします。ともあれ世の中は9月に入り2021年の夏も終わりかけています。コロナ禍の時代は時間の経過さえも麻痺させてしまいます。昨日、仕事で富士山の山名湖に行ってきました。雨のせいもあると思いますが、普段なら観光客で賑やかな湖畔も今は静まりかえっていました。この長いトンネルの先にはどんな時間が待っているのでしょうか?新学期‥‥‥‥期待しましょう。
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