3度目の緊急事態宣言が発令されました。明日が最後の練習日になるかもしれません。今年に入りやっと野球が出来るようになったと思ったのもつかの間・・・残念です。当面の練習、試合、大会も見送られる事になります。再開の日が来るまで暫し我慢の時ですね。先日の初勝利でチームも盛り上がってきただけに残念です・・・・モチベーションを落とさず、再会の時まで上を向いて歩いて行きましょう。

3度目の緊急事態宣言が発令されました。明日が最後の練習日になるかもしれません。今年に入りやっと野球が出来るようになったと思ったのもつかの間・・・残念です。当面の練習、試合、大会も見送られる事になります。再開の日が来るまで暫し我慢の時ですね。先日の初勝利でチームも盛り上がってきただけに残念です・・・・モチベーションを落とさず、再会の時まで上を向いて歩いて行きましょう。

『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・
ロシアとNATOの対立が日に日に激化して来ています。ニュースでは戦火の中を逃げまとうウクライナの市民や、泣き叫ぶ子供達の姿が映し出され、死者の数が増えていく報道が流れています。本当に心痛む思いです。死んでゆくのは兵士も同じです。ロシアの若い兵士が死んでゆくのも辛いです・・・ロシアの兵士にも家族がいて、子供がいて親もいます。戦争を起こしているのは兵士ではなく政治です。その政治を動かしているリーダーや指導部には憤りを感じて止みません。今は武器さえも持っていない一般のウクライナ市民、逃げ回る難民の皆さんに支援と連帯を・・・・
来週はアトムズ野球チームが駅伝に参加します。毎年お正月に開催されていた野川駅伝大会は、ここ2年ほど中止がが続き、久々の開催になります。子供達は野球は得意ですが、マラソン~駅伝というのは経験がありません、ただ練習でのランニングはやっているのでそれなりの持久力は運動をしていいない子供に比べれば多少はあるものの、サッカーや陸上、あるいは競走部などの持久走自慢の選手に比べたらかないません。しかし持ち前の負けず嫌いと根性、そしてチームワークでそれなりの活躍はしてくれると思います、楽しみです。今日は実際の本番コースで試走練習をして来ました。襷のかけ方やら受け渡しの練習も始めてやりました。きょうは皆で走りましたが、本番は一人で走りリレーします。一人一人の頑張りを皆で繋げて頑張りましょう。さ、週末がまたたのしみです。
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