今週の土曜日より、少年野球の公式戦トーナメントがいよいよ始まります。 勝ち進めば東京都大会に進めます。 6年生にとっては最後の年になり、ラストチャレンジです。なんとか地区予選を突破して都大会の景色を見せてあげたいものです。 しかしながら、どのチームもその思いは一緒・・・キップは一枚。たいへん高いハードルです。 大事なのは、その目標に真剣に向かいあって仲間と過ごした時間です。その時間は将来たいせつな宝物になるはずです。 間もなく2026WBCも開幕されます。日本は連覇を目指して挑みます。楽しみです・・・ 子供達も今週末はいよいよ決戦です。 何が起こるかわからないのが勝負事、最後まで諦めないで全力プレーで頑張りましょう。 未来の『侍JAPANの選手達』いざ、出陣・・・
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other就職試験 1その連絡を受け取ったのは、3月も中旬の頃でした。 大学を卒業して就職活動をしている時の話です・・・ 当時、大学は卒業したものの就職の採用先は決まらず、いったい自分は何者でこれから何処に行こうとしているのかと悶々としている時です・・・ 一ヶ月以上前に出した、募集応募の返事が返って来ました。 その頃の私は、いくつかの出版社や放送局、そして劇団などに就職先を探していました。 その中で給料がもらえて演劇が続けられる、某劇団の演出部の募集にも応募していました。 さんざん不採用通知を受け取り、これまた残念な報告通知かと思いきや、「書類審査に通ったので面接に来てくださ」との事です・・・・これが忘れた頃に届いた某劇団の演出部の就職試験の通知でした。 書類審査といっても履歴書と志望動機の作文だけのもので、そんな大げさなものではありません・・・ しかしその通知には面接日が幾つかに別れていて、自分がどのグループで何日の何時と分かるようになっていました。その後、筆記試験があり~実技~最終面接というスケジュールなどが日付けごとに書いてあります。 これらのスケジュールは各項目ごとに審査~合否があり、審査は約2週間かけて2名の採用を決めるとの事です。 時間がかかるのが面倒ですが社会勉強のつもりで、ダメもとチャレンジをする事にします。 続く・・・・
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other台風接近テレビをつければ大型台風接近のニュースばかり・・・ つい最近までは南海トラフ地震の警報が流れていたと思えば、今度は台風。 いやですね~ 今週末は日本全国大荒れの天気のようです。 夏休み最後の週末は宿題の追い込みが年中行事だった私は、半べそかきながら机に向かっていたのを思いだします。 ともあれ、台風の接近による警報地域にお住いの皆様、お気を付け下さい。
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other暑さ寒さも彼岸まで・・・暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言ったもんですが、おいおい、いつの時代の話ですか・・・ そんな声が聞こえて来そうですよねー 「暑さ寒さも彼岸まで」とは日本の慣用句ですが、寒さは3月の「春分の日」を境にやわらぎ、暑さは9月の「秋分の日」を境にやわらぐと、昔は言っていたのですが、気象庁ではこの猛暑は9月も続くと言われています。 子供達の夏休みも今週で終わり、9月のカレンダーの挿絵は満月にススキが涼し気に揺れています・・・ いやいやいや、季節感が年々ずれて来ています・・・ あと10年後の季節はどうなっている事でしょうか・・・・夏の気温は40℃を超えるのが当たり前になっているかもしれません。 想像すると恐ろしいですね。 とは言うものの、季節と言う時間は確実に過ぎていきます。 カレンダーをめくりながら、ああ、今年の夏休みは何をしたっけなぁ~ そんな風に思う今日この頃です。
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baseball少年野球との出会い 3いざグラウンドに足を踏み入れると、そこは知らない方ばかり・・・ 校門から入る私に視線が集まるのを感じる・・・ なんともアウェーな雰囲気を感じていると、見覚えのあるご近所の方がユニホーム姿でこちらにやってくる。 ご近所のFさんだ。何度か話をした事がある。 「ようこそ、どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入りましょう・・・監督にご紹介しますよ」 私は言われるままFさんについて行き、監督にご挨拶をする事になりました。 その様子を眺めている嫁と息子の視線を感じオロオロしていると、 「お父さんもぜひ一緒にやりませんか、グローブもありますよ」 「え、いやいや」と言うのが精一杯・・・自分のグローブの入った袋を持つ手に力が入る。 それを見逃さない監督の一言 「あれ、マイグローブお持ちですか」 「え、まあ、嫁が持って行け・・・と言ってたもんで・・・」 あくまで、自分の意志はそこにない事をアピールするやな奴です・・・・ 実に、この期に及んで強情際の悪い男でる。 そしてグローブに手を通し、いざグラウンドに踏み入ると、遠い昔の記憶が蘇ってきます。 あれから30年・・・野球を続けた三人の息子達も今は社会人となりグラウンドから姿を消しましたが、私といえば、少年野球の指導者として残り続け団の副代表までやらして頂いています。 この30年間の中でも色々大変な事もありましたが、少年野球の魅力に魅せられて人生の半分近くを少年達と過ごして来ました。 今でも、学校の校門近くで遠巻きに見ている親御さんを見かけると、近づいて声を掛けさせて頂いています・・・・ 「どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入って下さい・・・・・」 終わり・・・
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other少年野球との出会い 2それは日曜日の出来事でした。 私はいつものように昼過ぎまで寝ていると、そこへ野球の練習を終えて帰って来た嫁と息子・・・・ パジャマ姿でウロウロしている私に向けて嫁の一言・・・ 「たまには早起きして子供と一緒にグラウンドに行って見たら」 いつかは言われるであろう一言が飛んできました。 「よそのお父さんたちは、皆、グローブを持って手伝いに来ているんだよ」 追い打ちをかけるような言葉が飛んでくる。 子供が野球を始めた時点でこの構図は十分に想像できていました。しかしながら日曜日の朝から早起きをして汗をかくなどとても耐えがたい気分です・・・出来れば避けて通りたいと思っていました。 そして翌週の日曜日が近くなって来た頃・・・またまた嫁から一言。 「今度の日曜日は途中からでもいいから顔出ししてね・・・」 「え・・」 「グローブあるでしょ」 「グローブ? まあ、あるにはあるけど」 「じゃあ、よろしく」 グラウンドに顔を出す事の問いには返事をせず、グローブのある無しには答えてみたものの、これは、暗黙の了解になってしまった様だ。 そして日曜日の朝、私はいつもより少し早めに起きて、子供達が出かけた一時間後にグラウンドへ向かうことになる。 グローブは袋の中に入れて、普段着のままで出かけた。 最初からやる気満々のお父さんと言うよりも、子供の姿を遠巻きにして見学する親の体で来た事をアピールするためであった。 グラウンドに足を踏み入れると、そこには元気な子後も達の声と指導者の大声が飛んでいる。そして知らないお父さんお母さんの姿が沢山ある。 なんともアウェー感がある空気を感じながら、我が子と嫁の姿を捜していると、ユニホームを着た見覚えのある近所の方が近づいてくる。 続く・・・・
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other少年野球との出会い 1私が少年野球と出会ったのは長男が小学2年生の頃でした。 かれこれ30年前の話になります・・・ 女房と長男は買い物帰りに、公園で野球をする少年達を目にします。元気な声を出してボールを追いかけている子供達の姿に思わず目を奪われ足を止めて見入ってしまったそうです。 女房と一緒に黙って見ている息子に・・・「あれ、やってみない」と声を掛けたところから全てが始まりました。 私には一切相談する事もなく、体験を申し込み。その翌週には入団を決め、近所のスポーツ用品店で子供用のグローブを購入して来ました。 ちなみに彼女は野球経験者でもなく、むしろ運動はまったく無関心の類です。そして私と言えば、小学校時代は根っからの野球小僧で、野球の事を話せばうるさいくらいです・・・ 今思えば、まったくめんどくさい男です。 そんな事を知つてか、女房は、あえて私の了解や相談を求めることを避けていたのでしょう・・・ 私はそんな二人の行動を無関心の体でいる事に徹していました。 仕事休みの日曜日に早起きをして子供と運動する事なんて考えられない自分がいたのです。 続く・・・・
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other台風一過朝、目を覚ましトイレに行くと、小窓から射す日の光がやけに眩しい・・・ すりガラスの窓越しでも、映る外の天気は晴天であることが十分に分かる。 昨日までの台風騒ぎは何処へやら、外は台風一過の晴れ渡る空。 関東地方も厳重な警戒が呼びかけられていたものの、いたって静かな朝を向かえています。 皆さんのところではいかがでしたか・・・・ 今日は、台風が去ってまた猛暑がやって来るようです、お気を付け下さい。
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other暑中お見舞い申し上げます皆様 いつもありがとうございます。猛暑が続きますが皆様におかれましてはご無事でしょうか・・・ 巷ではオリンピツクの喧噪も静まり、日本列島はお盆休みの静かな時間が流れています。とはいうものの年々夏の気温が上がり、外に出る事も危険な猛暑日が終わることなく続いています。 歳をとるとこの暑さはこたえます・・・・・・最近では地震だの台風だの自然災害の注意喚起を叫ぶニュースがテレビから流れ、毎夕方は雷雨が発生しています。 初夏だの晩夏だのと言う季節感がなくらりつつある作今、宮沢賢治先生の「雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ・・・・・」を思いだします。 賢治先生は、この猛暑と雷雨の日々をどう思う事でしょう・・・・ さあ、今日も元気でいきましょうー
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diary結婚式の司会 その4披露宴は順調に進行して一回目のお色直しに入っている。新郎新婦が退席した会場では暫し歓談の時間が続き、私もマイクから離れ、この時間を利用して出番の準備をしている子供達のところへ行ってみる事にした。 さっそく控室の中に入ると、先程とはうって変わった空気、そして緊張感が漂ている・・・特に役柄がある子供の顔は蒼白・・・学芸会の初舞台の出番を待つ様な心持なのであろう・・・リラックスさえようと冗談を言ってみると、引きっつたお愛想の笑顔が戻ってくる。 さきほど「漫才みたい」と言ってた子供達にもう一度冗談を言うと、今度は何も帰って来ない・・・スベッた漫才師になってしまう。 そんな事をしているうちに新郎新婦が戻って来る時間が近づいて来たので会場に戻る事にした・・・・ 会場ではお色直しを終えた新郎新婦のキャンドルサービスが行われている、さあ次は子供達の出番だ。 キャンドルサービスが終わり高砂に戻り着席をした新郎新婦を確認すると、一間おいてマイクをとる 「実は、新郎新婦に宛てたメッセージをお預かりしています、僭越ながら私の方から披露させて頂きます。」 と、言うと胸の内ポケットから手紙を取り出す・・・ 一瞬、会場が静まりかえるのがわかる。 「どなたからのお手紙か想像つきますか・・・」 新郎新婦「・・・・・・」 「生徒さんからのお手紙です」 手紙をマイクの前で広げると、丁寧な文字が並んでいる。 「先生、ご結婚おめでとうございます・・・」 何度も下読みしてきた文書なのだが、今日はじめて会って知る子供達の顔がそこに浮かんでくる・・ 文書を淡々と読み進むうちヤンチャに騒いでて子供と、出番前の緊張していた子供達の顔が一人ずつ浮かんで来て胸が熱くなる・・・ まずい・・・と思いながら、今頃会場の扉の前でスタンバイしている子供の顔が浮かぶ。 不覚にもこみ上げるものがあり、涙が零れ落ちた・・・言葉が続かない・・・間が出来る・・・ 新郎新婦より先に感極まってしまう司会者に呆れかえっているのではないかと思うとパニックになる。 それでも子供達の言葉をゆっくり繋げて読み続けるが、また詰まる・・・ 誰も助けてくれない・・・ 次の瞬間、会場スタッフの方が気を使い扉を開けた・・・・ そこから、外でスタンバイしていた子供達が会場になだれ込んで来た。 静まりかえった会場に拍手が響き渡り、新郎新婦が立ち上がった。 新郎新婦の周りに駆け寄り、二人を囲む。そこで会場スタッフの方からマイクを渡された子供が二人にお祝いの挨拶を話し出した・・・・ 「ああ、助かったー」と思い、子供達に目をむけると、今朝、わたしの格好を漫才師と言った子供と目が合う。彼が私に向けてピースサインを送って来る・・・どう返せばいいかわからず頷く・・ 子供達に助けられた瞬間であった。 役目を終えて退場してゆく子供達におおきな拍手がまた起きている。 子供達がいなくなり静けさを取り戻した会場ではおのずと司会台の方に視線が戻って来る。 私はマイクをとり「すみません、今日、この瞬間を準備するためにお母さん方や、会場スタッフの方、そして子供達と過ごした僅かな時間が蘇り、不覚にを感極まってしまい申し訳ありませんでした。」 またまた拍手が起こった。 「ありがとうございます」頭を下げても拍手が聞こえていた。 口惜しくて、出来ることならもう一度やり直したいと思う一日でした。 披露宴も散会となり、子供達やお母さん方にお礼の挨拶に行くと、子供達は皆、朝の元気でヤンチャナ顔に戻っていました。 「みんなありがとう、ホントに良かったよ」 「大人も泣くんだー」 痛いところをつかれて返す言葉もない・・・ 「君達が大人になって結婚する時、司会やってあげるよ」 「やだー」「絶対ない・・・」 あー言わなきゃよかったー。 完
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名前✏️みつやいさお
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年齢👨昭和の時代の東京生まれ
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職業・経歴📃子供の頃は野球小僧、
将来の夢はプロ野球選手。
大学生時代に演劇に携わり、卒業後は某劇団の演出部に就職。
現在は装飾、
ディスプレイの美術デザイン、
演出、施工などの仕事に携わる。 -
趣味🚗野球、読書、ドライブ、ギター、
キャンプ・・・とにかく多趣味。
趣味と仕事は同次元。 -
好きなもの🍜ラーメン、焼肉、甘い物
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映画🎞️ゴッドファザー、スケアクロウ、
プラトーン -
演劇🎭上海バンスキング、昭和の時代の状況劇場。
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好きな作家📗熊谷達也、原田マハ、宮沢賢治
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好きな風景🌊ノスタルジックな採光のある場所海の見える景色。
グラウンドから見上げた照明塔 -
座右の銘👍美は乱調にあり