今週の土曜日より、少年野球の公式戦トーナメントがいよいよ始まります。 勝ち進めば東京都大会に進めます。 6年生にとっては最後の年になり、ラストチャレンジです。なんとか地区予選を突破して都大会の景色を見せてあげたいものです。 しかしながら、どのチームもその思いは一緒・・・キップは一枚。たいへん高いハードルです。 大事なのは、その目標に真剣に向かいあって仲間と過ごした時間です。その時間は将来たいせつな宝物になるはずです。 間もなく2026WBCも開幕されます。日本は連覇を目指して挑みます。楽しみです・・・ 子供達も今週末はいよいよ決戦です。 何が起こるかわからないのが勝負事、最後まで諦めないで全力プレーで頑張りましょう。 未来の『侍JAPANの選手達』いざ、出陣・・・
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diary結婚式の司会 その3式の当日、早めに式場に到着した私は更衣室で礼服に着替えをすまし、一度披露宴会場の下見をして式場担当者と軽く打ち合わせをすると、次に子供達の待つ控室に向かう事にした。 途中トイレにより、出口にある大きな姿見に映る自分の礼服姿を見て身支度を再度確認・・・普段見慣れない自分の姿に落ち着きを無くしてしまう・・・ 子供達の待つ控室は大きな宴会場を用意して頂いている・・・ドアの前に立っと、中から賑やかな声が聞こえてくる。 少しいやな予感がする・・・ ドアを開けて中に入ると、一斉に視線がこちらに向いてくるのがわかる。 子供の数は40~50人程、そして付き添いのお母さん方も10人以上いらっしゃる・・・子供達とお母さん方はみんな小奇麗な格好をしている。 見覚えのあるお母さんが近づいてきて挨拶をすると、子供達に私の事を紹介してくれた。私も子供達にお礼を言って今日の段取りを説明するも、誰も聞いていない・・・どころか興奮気味である・・・ これ、大丈夫か?そんな不安が沸いて来てしまう。 時間もあるので、個別に子供達と談笑すると、きょう何をするかは事前に話しを聞いて理解しているようだ。誰もが昨晩から今日の披露宴に参加する事をすごく楽しみにしているそうだ、それは遠足に行くや学芸会に出る気分であろう事がわかる。後は会場に入るキッカケを間違えずにいれば大丈夫だ。 しかしそれが一番の心配の種である。それはお母さん方と会場スタッフの方に協力をお願いした。 中に入った後、代表の子供達数人が新郎新婦にお祝いの言葉を掛けて花束を渡す・・・ 私とお母さんが新郎新婦役になり一度練習をしてみると、何がおかしいのか私達二人を見て大笑いしだした。 「漫才みたい」そう言うと、また大盛り上がりする子供達。 多分、私の蝶ネクタイ姿を見て連想しているのだと気が付き、私自身気にしているところだったので少し凹むが、時間も迫ってきたので何とかリハーサルをやりきる事にしたが、学校の先生は大変だとつくづく思う。 このヤンチャナ子供達に大役を任せた事に不安が残るがもう戻ることは出来ない、あとは祈るばかり・・・ 続く
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diary結婚式の司会 その2結婚式での司会を頼んで来た友人のO君は、大学卒業後に色々な職に就き、最後は地元に戻り小学校の先生なり、その数年後に結婚をすることになりました。お相手は小学校の先生。いわゆる職場結婚です。 式のひと月ほど前の頃でしょうか、彼の結婚式の司会を任された私のところに、彼の担当するクラスの生徒さんのお母さんから連絡が入りました。 なんでも先生の結婚式に子供達からお祝の手紙を送りたいとの事です。(当時はまだビデオレターの様なものがなかったので、アナログな手紙だったんですねー)そしてそれを司会者から紹介してほしいという話です。 式場に相談したところ、司会者の私に連絡して相談してくださいとの事だったみたいです。 「そうですか、いいじゃないですか・・・彼も喜ぶと思いますよ・・・」と承諾して後日、お会いして打ち合わせる事になりました。 打ち合わせは彼の地元の結婚式場で、式のディレクタ―さんも交えて行いました。 お母さん方のお話しでは「本来ならば、子供達も式場まで出向いてお祝いしたいと言ってたんですが、人数も多いので、御祝いの手紙にしました」 「そうなんですねー、わかりました。ではスピーチの後にこの手紙を私の方から披露させていただきます。」 「ありがとうございます」 「でも、お母さん。子供達全員で来ちゃえばいいんじゃないですか・・・地元で近いようですし・・」 「えー、いいんですかねー」 するとディレクターさんが、「大きめの控室を用意しますよ」 「この手紙の朗読の後に突然、子供達が披露宴会場になだれ込んできて、皆でお祝いを言う・・・そんなサプライズにしませんか」 「一度、子供に相談してみます・・・たぶん喜ぶと思います・・・」 行き当たりばったりでそんな話になってしまい、後日お母さんから電話があり、「子供達が大ノリノリです」との事。 当日は、披露宴の一時間前に控室に集合して打ち合わせリハをする事で話がまとまりました。 そしてその当日・・・ 続く・・・
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diary結婚式の司会 その1今回は結婚式の司会での大失敗のお話しです。 結婚式でのハプニングやサプライズはつきものです。そんな結婚式で私がやらかしてしまった出来事をお話しさせて頂きます。 少し前に私の結婚式でスピーチをしてくれた親友O君の話を投稿させていただきましたが、あれから数年後、・・私のところにO君から連絡がありました。 「実は今度、結婚する事になりました」 えー、ホントかいなぁ~。おめでとうー 「で、頼みがあるんだけど」 おお、何でもOKだよと言いつつ、スピーチ依頼はすでに想像できていました。 今度はあの時のリベンジだ・・・・ 「司会をお願いしたいんだけど・・」 え~ おやおや司会者と言うのは進行役で、自分の話をする場面を持たない役どころです。リベンジに燃えていた私の気持ちを封じ込められて、少々残念です。 しかしながらサプライズを用意してやろうと心の中に思い、快諾をしました。 さてさてここからこの話が始まることを、いまは二人共知る由もありませんでした・・・ 続く・・・・
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diaryヒガコサマ―フェス昨夜はヒガコ(東小金井)サマ―フェスが始まりました。 私共の会社も南口商店会員でお世話になっているもので、お祭りのお手伝いをしています。 昨日はドリンクブースの販売のお手伝いです(毎年です)・・・とにかく沢山の方がいるので、商品が飛ぶように売れます。面白いものです・・・ 皆さんボランティアです。 さぁ今夜も行って来ます。今日は土曜日なので人出が沢山見込まれます、私の会社も動員をかけて頑張りまーす。 ちなみに明日はサイダース(社会人野球)の一回戦です…忙しくも楽しみな週末です。
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diaryロック IN JAPAN フェス20248月1日にブログページをリニューアルして初めて投稿します。 実は先月末から本日まで仕事の方が忙しくて、本日リニュアール後に初めてこのページを開きました。 折角なので今日まで出かけていたロックフェス会場のお話しをします。 場所は千葉県の蘇我スポーツ公園と言う場所で、8月3日~12日までの土日曜日に開催されます。 とにかく広い会場で、敷地は東京ドームが幾つ入るかわからないほどです。敷地内にはステージが4箇所もあります・・・驚きです・・・ 天気も良く暑かったです。とは言うものの都心の暑さに比べるとそれほどではない様な気がします。芝生も多くアスファルトの照返しが少ない為でしょうか。 広々とした敷地内に足を運ぶと、都会の喧騒から離れてどこか遠くの知らない土地に夏休みに来た気分になります。 今は人のいない芝生を見渡していると空も大きく見えます。しかし本番には、どれだけ沢山の人が集まるかと想像すると現実に戻され、怖ささえ覚えます。 さあ、早々に引き上げて今夜は地元の夏祭りのお手伝いに向かいます。様子はインスタグラムにも載せますので、見て下さい・・・では
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otherリニューアルのお知らせいつも沢山の皆様に訪問頂きありがとうございます。 さて、お知らせです。 8月1日よりこちらのブログページがリニューアルする事になりました。URLなどはそのままですので、今後ともよろしくお願いいたします。
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other結婚式のスピーチ その2『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・
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diary結婚式のスピーチ私の結婚式での新郎側友人のスピーチは、高校時代からの友人でジャイアンツフアンのO君に頼むことにしました。 司会者の女性に(彼女も大学時代の友人です)紹介されたO君はマイクの前に進みました。見るからに緊張しているのが分かります。 マイクの前に立ったO君は一度マイクに手をそえて、マイクの位置を確認すると、ゆっくりと話し出します。 『新郎とは高校時代の友人であり予備校も同じで、当時JRの水道橋にあった学校(予備校)に通っていました。 水道橋と言えば後楽園球場があり、読売巨人軍のホーム球場が目と鼻の先・・・ 根からの巨人ファンである私と新郎にとっては最高の環境です・・・・こんな環境にあっては受験勉強などに集中できるはずもありません。』 おいおい大丈夫か・・・何を話すのか心配になる私をよそに淡々と話を続けるO君・・ 『そんな中で、大事件が起こりました。 我が読売巨人軍の長嶋茂雄が引退表明をしたのです。』 おいおい君はいつからジャイアンツの監督になったんだ、とツッコミを入れたくなる声を抑えます。 『季節は秋、受験勉強も佳境です・・・ しかし私達にとっては天地が逆さまになるような大事件です。受験勉強など手に付くはずもありません』 それは君だけでしょ・・・と心の中でツッコミを入れる。 『その日の夕方、僕と新郎のMとその仲間4人は予備校の自習室にいました。 かれこれ相談をする事一時間。まずは長嶋の引退試合に全員で行く事、次にレフトスタンドの最前列に席をとる事。そのために前日から場所取りをする事。(当時は外野席のレフトスタンドは当日券になっていました) 長嶋は必ず試合後にファンに挨拶をしにレフトスタンドの前まで足を運んで来る、そこで声を掛けて長嶋を振り向かす事。 そのために明日、この自習室で横断幕を作る・・・・以上、長嶋茂雄の引退試合に向けた我々のミッションである。 これは新郎のMITSUYAの発案です』 会場にはクスクスと控えめな笑い声が聞こえている・・・ヤバイヤバイ、新婦のご両親もいるんだぞー 恥ずかしいー。 最初の緊張は何処へやら、多少、会場がウケている事に自信を持ったのか、喋りが流暢になって来ています。 これ、まずいだろー、どう言うオチがあるのか不安になる私を尻目に話は続きます。 次回に続く・・・・・・・・・・
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other次回予告前回投稿した『昭和の奇跡~』では本当に沢山の方の訪問をいただきありがとうございました。 このブログページを始めて約3年になりますが、過去最高のページ閲覧になりました。 「奇跡の話」の最終回では、今の女房と出会い結婚した事で話は終わっていますが、次回は番外編で、その結婚式で、友人代表スピーチをしてくれた悪友のしょうもない奇跡のスピーチを披露しようと思っています。 しょうもない・・・と言っても、私の中では感動的な話で、今でも忘れられない一場面です。 話はまったく変わりますが、先日、関東地方も梅雨が明けました。いよいよ夏本番ですね、今日も外は30℃を越える気温です。部屋の中ではクーラーをガンガンにかけて扇風機もまわしています。外に出るのはほんとに勇気がいります。 ちなみに扇風機のスイッチのONーOFFは、我が家では皆足でします。皆さんは如何ですか・・・ 作今の扇風機のスイッチ部分が心なしか大きい気がするのは私だけでしょうか?
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名前✏️みつやいさお
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年齢👨昭和の時代の東京生まれ
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職業・経歴📃子供の頃は野球小僧、
将来の夢はプロ野球選手。
大学生時代に演劇に携わり、卒業後は某劇団の演出部に就職。
現在は装飾、
ディスプレイの美術デザイン、
演出、施工などの仕事に携わる。 -
趣味🚗野球、読書、ドライブ、ギター、
キャンプ・・・とにかく多趣味。
趣味と仕事は同次元。 -
好きなもの🍜ラーメン、焼肉、甘い物
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映画🎞️ゴッドファザー、スケアクロウ、
プラトーン -
演劇🎭上海バンスキング、昭和の時代の状況劇場。
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好きな作家📗熊谷達也、原田マハ、宮沢賢治
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好きな風景🌊ノスタルジックな採光のある場所海の見える景色。
グラウンドから見上げた照明塔 -
座右の銘👍美は乱調にあり