一昨日、今シーズン初のイルミネーションの施工がはじまりました。
これを皮切りに約1か月半、28か所のイルミネーションディスプレイがはじまります。
さてさて無事に年末を迎える事が出来るでしょうか・・・・とっても不安です。
毎年の事ではあるのですが、こんなに多い現場数は今年が始めての事です。コロナ明けのクリスマスとあって何処もかしこもバージョンアップしてます・・・
イルミが点灯した時のお客様の歓声と拍手はそれまでの苦労が報われます。
その声を聞きたくてこれから日々頑張って行きます。
一昨日、今シーズン初のイルミネーションの施工がはじまりました。
これを皮切りに約1か月半、28か所のイルミネーションディスプレイがはじまります。
さてさて無事に年末を迎える事が出来るでしょうか・・・・とっても不安です。
毎年の事ではあるのですが、こんなに多い現場数は今年が始めての事です。コロナ明けのクリスマスとあって何処もかしこもバージョンアップしてます・・・
イルミが点灯した時のお客様の歓声と拍手はそれまでの苦労が報われます。
その声を聞きたくてこれから日々頑張って行きます。
昨夜の出来事です。夜の八時頃、地元のイルミネーションの装飾を脚立に登って行っていると、下の方から「・・・・ありうございます」と声が聞こえました。振り返り下をみると、小学校5~6年生位の女の子が二人‥‥ハロウインの仮装なのか頭に大きな猫の耳の付いたカチューシャを付けています。きっとハロウインのイベントに参加した帰りなんでしょう・・・私達「え・・・」と声を出してしまいました。すると、もう一度『毎年、ありがとうございます』と、その見知らぬ女の子は両手を自分の膝の上につけてお辞儀をしてくるではないですか。わたしたちは驚いてしまいました。一瞬おくれて脚立から降りて「・・・ありがとう」。女の子たちはに笑顔で去って行きました・・・なんだか温かいものを感じて嬉しくなりました・・横に居たソウタ君が「やりがいがありましたね・・」との弁。去って行く女の子の背中にもう一度「ありがとう」。
いよいよ2025年もあと10日ほどです。 そして私共は一年で一番慌ただしい時期に入ります。 特に12月25日はクリスマスのイルミネーションの撤去作業が一斉に行われます・・・・・ 10月頃から約二カ月程かけて設置したイルミネーションを一晩で撤去するという離れ業です。 これはまるでマジシャンの様な仕事です。 しかしマジックと違うところは、種も仕掛けもなく、全てマンパワーにひたすら頼るところです。 ああ、憂鬱なクリスマスまであと5日・・・ 今年のクリスマスは雨予報。 さてさてどうなる事やら・・・
昨夜よりアウトレットのアンブレラスカイの設営作業が始まりました。 小雨が降る中での作業ですが、何とか予定の工程まで無事終える事が出来ました。 最近ではあちらこちらで流行っている装飾ですが、そもそもは海外の発祥です。 ポルトガルの芸術祭で強い日差しからお客様を守る為に考えられたものらしいです・・・ 日本ではこの季節になると、テーマパークや商業施設で人気のデイスプレイとして取り上げられています。 実はこの仕事は、当日の施工より事前の作業がとても大変です。 一本のワイヤーに等間隔で傘を取り付けて行きます・・・延々と続く作業を何日もかけて施工の当日を迎えます。 今回は2日間の施工ですが、事前準備作業はその3倍程度かかります。 ともあれ何とか施工日をむかえ、順調に進んでいます。 毎年の事ではありますが、傘の取り付けが終わる頃には梅雨の季節がすぐそこにやって来ています。
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