さあ、クリスマスも終わり、いよいよイルミネーションの撤去と正月デイスプレイの飾り替えが始まります。昨夜からすでに始っているにですが、今日は成増にこれから出かけます。31日の深夜まで現場が続きますが、毎年恒例の慌ただしい年越しに今年もなりそうです。池袋~成増~稲毛海岸~多摩センター~池袋の工程です。さあ頑張りましょう。2021年の仕事納めまでもう一息です。
recommend
おすすめ記事-
仕事師走早いもので12月・・・師走です。 私共もようやくクリスマスイルミネーションの施工を九割がた終わり、12月25日~31日にかけて撤去から新年の飾り変えに移ります。 ひと昔前までは12月25日に全て撤去していたイルミネーションも作今では新年まで持ち越す所も増えてきました。遅いところでは2月のバレンタインの前までイルミネーションを付けたままの所もあります。 これは流行りが変わったのではなく、業者の都合からこのようになったものがほとんどです。 年々、年末のイルミネーションの規模が大きくなりその件数も増えて業者の数が追いつかないのが現状です。 そんな訳で、点灯日程もハロウイン後の11月1日やら12月1日からとか大分ばらけてきました。 それでも12月25日の撤去は全体の7~8割あります。 この日の夜は、沢山の施工会社が翌朝まで5~6件もの現場を掛け持ちしながら足りまわります。 イルミネーションスポットの多い都内では、夜通しツリーやイルミ部材を載せたトラックとすれ違います。 その中に私共も混ざり車を走らせます。 私達にとって師走とは「師が走りまわる」と書いてトラックが走り回る季節です。
-
仕事ココリア イルミネーション(追悼サカモト君) 第4弾多摩センターココリアのイルミネーションの施工に行きました。今年に入り4か所目です。11月1日~3日にかけてイルミの点灯式が各所で行われています。例年の点灯式ピークは11月の1日と12月1日の所が多いのがここ数年の傾向です。我がチームも例外にもれずここ数日は大忙しでした。紆余曲折ありながらここまでは何とか無事に点灯式を迎え終わる事が出来ました。今年は9月に我々の親愛なる仲間のサカモト君が、脚立から転落して亡くなるという悲しい出来事ありました。あれ以来、脚立及び高所作業はヘルメットの着用を呼びかけ、皆が呼応していただいていることに深く感します、これは彼が残した教訓であり彼の遺言だとみなで信じています。19日は彼の現場である成増のイルミ施工です。また気を引き締めて頑張りましょう。
-
仕事終らない夏のハロウイン朝のテレビから流れる今日の天気予報は、「危険な暑さの猛暑日」と言う注意喚起のいつもと同じニュースです。 しかしながら暦は9月の秋分の日を迎え、巷はシルバーウイークの企画などが囁かれています。 私達と言えば、ハロウインの装飾施工が佳境に入っています。 やれやれ今年も秋から冬にかけての仕事準備がスタートです。 まだまだ終わらない夏日の中、秋冬を遠くに眺めながら今日も仕事に出かけます。


comment
コメントを残す