昨年の秋に三重県に転校し元キャプテンのK君が、夏休みを利用して土曜日曜とアトムズの練習に来てくれました。彼は2日間の東京での夏休みを全てアトムズの練習に費やしてくれたそうです。ありがたくも嬉しい事です。現在は地元でソフトボールチームに所属して活躍しているそうです。彼が転校して以来元気のなくなっていた我がチームですが、この2日間は沢山の元気とパワーをもらいました。この再会は、お互いに離れて活動していてもいい刺激になり明日の力になる事と思います。K君は帰りの電車の時間ギリギリまでい一緒に過してくれました。「久しぶりの再会」でしたが、あっと言う間の時間です。帰りの時間が近くなると、最後に全員と握手を交わしてお別れしました・・・グラウンドに一礼をして去るK君に帽子を振ってサヨナラをする子供達・・・何度か振り返るK君の後ろ姿がとっても印象的でした。
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野球最後の夏に向けて昨日今日と一日中、子供達とグラウンドで過ごしました。梅雨だと言うのに真夏日が続き、すっかり日焼けしてしまいました。ここ数年コロナ禍で夏を過ごす事のできなかった子供達・・・彼等もいよいよ最終学年です。最後の大会が梅雨明けの頃から始まる予定です。今日は2枚の写真を載せました。普段生意気な彼等も、日々の一コマを切り抜くと何とも絵になる事・・・と思いながら振り返ってしまいます。さあ最後の夏に向けてそれぞれの想いを残す事無く発輝出来るよう頑張りましょう。
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野球チームワークと挨拶私が指導者として所属する、現在の少年野球チームに入ったのは今から20年以上前の事です。 長男を連れて見学に行った時の事、チームの子供達が大きな声で見ず知らずの私達親子に挨拶をしてくるではないですか。 『こんにちは』ユニホームを着た子供達は元気よく声を掛けてきました。 まるで昔からの知り合いの様に・・・それも実に自然体で・・・ 私はしどろもどろになりながら、『こんにちは』と慌てて返します・・・ 自分の子供が大人になった時に、私の様なしどろもどろになって挨拶をするようなカッコ悪い大人にならない様に・・・と思い、そこでこのチームに入団する事に決めました。 挨拶はコミュニケーションの始まりです。 挨拶はチームワークです、チームワークは挨拶からです・・・そんなこと思いつつ今日も子供達の待つグラウンドに向かいます。
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野球いびきの音が消えた日ゴールデンウイークも終わり、少年野球チームの子供達と過ごした合宿も無事終えて帰宅しました。 合宿中は早く家に帰り風呂に入ってゆつくり自分の布団で寝たいと思っていましたが、 朝目が覚めると「ああ、ここは家か・・・」と思い、周りに子供達の姿はなくあの喧騒は何処えやら・・・ 散々悩まされたいびきの音もそこにはありません。 寂しいような、ホットしたような複雑な気持ちです。 毎晩、布団に入ってから悩まされたあのいびきの音さえも、今は恋しく思えます。 さあ、また現実の毎日の中で新しい朝が始まりました。 合宿に携わった御父母の皆様、子供達、皆お疲れ様でした・・・ 6年生との活動は残り少ない時間ですが、悔いのない時間を過ごしたいものです・・・


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