何人かの子供達と一緒に自転車でK君の家に向うこと5分、玄関前にはK君とお母さんが今帰って来たところの様子・・・そしてもう一人チームの子供が先回りして到着していました。「なんで一人できたんだ?勝手に練習抜けるなよ・・・」と言いたいところだが、今はよしておこう・・・僕らの姿を確認したK君は驚きの様子です。皆が心配して待っている事だけを伝えて帰れるつもりでしたが、K君は「みんな来てくれたんだ・・・行こうかな・・」その言葉に僕とお母さんは顔を見合わせてしまいました。あれだけ校門で話し合い悩んでいたのに・・・・やはり子供達の力はスゴイと思いました。そしてその後皆でグラウンドに戻った事は言うまでもありません、大人がどれだけ説いても変わらない現実を子供達のパワーが「あっ」と言う間に変えてしまいました。しかしこれで全てが解決したわけではありません。彼等の心の底にある根本の問題には、何一つ触れていません。これから先にも様々な問題が起こる事でしょう。しかし大人の言葉を幾つ並べても埒があかない事を、子供達の力は一瞬にしてその場の空気を変えてしまう事をまざまざと見せつけられました。
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野球年に一度の夜遊び昨夜のOB,OG野球大会は沢山の方々にお集まり頂き、今年も盛況に終る事が出来ました。ご協力頂いたアトムズ父母会の皆様にも感謝します。有難うございました。 球場の照明塔が放つカクテル光線は初夏の芝生を鮮やかに浮かび上がらせ、気持ちの良い夜風が吹く中、子供達は自慢のプレーを伸び伸びと披露する事が出来ました。 多くの指導者や父母が見守る中、小学生時代より成長した自分を披露しようと、少し背伸びをする者もいれば、まったく変わらぬ子供達もいました。そんな中でもバッターボックスの中で思い切りフルスイングする姿には感動すらおぼえました。 前日まで続いた雨も上がり、天候に恵まれて懐かしい顔ぶれに出会えた事は私達にとって何よりもの幸せです。また誰もが礼儀正しい挨拶が出来るようになっている事を嬉しく思いました。体は大人になつても瞳のなかにまぶしいくらいの少年がいた事を忘れません・・・・みんなありがとう。またグランドでお会いしましょう・・・・それまで元気で・・・
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野球悔しい敗退昨日行われた三多摩大会の予選リーグの最終戦、残念ながらあと一歩及ばず予選敗退となりました。連休中は、休みも遊びに行く事もなく、ただただこの日のために練習に明け暮れた毎日でした。しかしそれは相手のチームも同じ事・・・・・敗者がいれば必ず勝者がいます。そしてそこにいるのは同年代の小学生と仕事休みも全て少年野球の時間に費やしてきた指導者達。皆思う事は一緒でしょう・・・・負けた者はまた次の目標を見つけて進むしかありません。必ず歓喜に沸く日がある事を信じてまた頑張りましょう。暑い中、最後まで応援をして頂いたご父兄の皆様、応援メッセージを送ってくださったアトムズファンの皆様、本当にありがとうございました。次は笑顔のご報告が出来るように頑張ります。
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野球それぞれの夏カレンダーは9月のページに入りました。 子供達の夏休みも昨日で終わり、今日から新学期が始まりました。 私共の社会人チーム、サイダースの市民大会トーナメントの試合も、昨日、敗退に至りベスト8を前にして終わりました。 残念・・・・ 夜には仕事で、茨城県の阿見アウトレットにてサマーイルミネーションの撤去・・・ まだまだ夏日は続きますが、それぞれの夏の終わりを感じさせられた一日でした。


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