何人かの子供達と一緒に自転車でK君の家に向うこと5分、玄関前にはK君とお母さんが今帰って来たところの様子・・・そしてもう一人チームの子供が先回りして到着していました。「なんで一人できたんだ?勝手に練習抜けるなよ・・・」と言いたいところだが、今はよしておこう・・・僕らの姿を確認したK君は驚きの様子です。皆が心配して待っている事だけを伝えて帰れるつもりでしたが、K君は「みんな来てくれたんだ・・・行こうかな・・」その言葉に僕とお母さんは顔を見合わせてしまいました。あれだけ校門で話し合い悩んでいたのに・・・・やはり子供達の力はスゴイと思いました。そしてその後皆でグラウンドに戻った事は言うまでもありません、大人がどれだけ説いても変わらない現実を子供達のパワーが「あっ」と言う間に変えてしまいました。しかしこれで全てが解決したわけではありません。彼等の心の底にある根本の問題には、何一つ触れていません。これから先にも様々な問題が起こる事でしょう。しかし大人の言葉を幾つ並べても埒があかない事を、子供達の力は一瞬にしてその場の空気を変えてしまう事をまざまざと見せつけられました。
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野球すっかり寒くなってきましたやけに暑い日があったり、急に冷え込んだりしていましたが、ここのところめっきり寒くなりましたね。今日も少年野球⚾の練習がいつもの土曜日と変わらずありました。緊急事態宣言も解除され思い切り練習をして来ました。秋風の吹く中、ほとんどの子が半袖で練習をしています・・・・・元気なものです。「なぜ子供は寒くないのだろう・・・・」そんなことを考えながら、子供達から沢山のオーラを頂きながら、負けずに上着を脱いでガンバリました。仕事の方も繁忙期を迎え忙しい毎日ですが、やはり休みの日の子供達との野球は私にとって欠かせない時間だと痛感します。コロナ禍が少しずつ落ち着きだして、改めて考える事の多い日々です。
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野球夏季大会初陣夏季大会2回戦突破しました。お天気が心配されましたが、朝から夏日の暑い熱い一日でした。試合は2回に大量点をあげ、そのまま流れを渡すことなく勝つことが出来ました。点差は開いたものの、最後まで緊張感のある試合が出来た事は、子供たちの成長を感じるゲームでした。野球は勝負事ですので、勝者と敗者が必ずいます。負けたチームの子供達もこのコロナ禍の中、グランドがない中で、一年間自主練や公園での練習を重ね上げ、野球から離れる事無く過ごして来た事と思います。たまたまチームは違いますが、同じ学年の野球好きの仲間です。心からエールを送りたいと思います。そしてグランドの外から応援をして頂いた沢山の父母の方々、コロナ禍においてこの一年間、チームの活動に御理解ご協力を頂き本当に感謝しております。さあ次の試合に向けて来週からまた準備をしましょう。
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その他やっとやって来た夏季大会今週末はようやく夏季大会の初戦が行われます。我がチームは一回戦はくじ引きシードの為、2回戦からの出場になります。小学校のグランドはいまだ完全使用には至っておりません。しかしながら市のグランドは使用可能なため、ようやく大会の開催に漕ぎつけました、2年ぶりです。コロナ禍は以前続いていますので心配は残りますが、こうして子供達がグランドに立てることは本当にうれしいい限りです。日曜日のグランドで子供達が思い切プレーする姿が目に浮かびます。そしてコロナ禍のこの一年間、どのチームの指導者も、子供たちのモチベーションが下がらないようにアイデアを駆使してこられた事に感謝と敬意の念を禁じえません。


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