昨日の決勝戦は逆転の末にみごと優勝する事が出来ました。
前半は3対0とリードするものの中盤で6対5と逆転されますが、最終回にまた逆転・・・最後の回は追い上げられるものの何とか逃げ切り優勝出来ました。
試合後に子供達に話を聞くと、みな「緊張した」と話していました。
とても素晴らしい時を経験できたと思います。
自分一人の為にあんなに大声援を受けバッターボックスに立つ経験は、彼等の短い人生の中ではなかった事でしょう・・・本当に素晴らしい一日でした。
優勝おめでとう
昨日の決勝戦は逆転の末にみごと優勝する事が出来ました。
前半は3対0とリードするものの中盤で6対5と逆転されますが、最終回にまた逆転・・・最後の回は追い上げられるものの何とか逃げ切り優勝出来ました。
試合後に子供達に話を聞くと、みな「緊張した」と話していました。
とても素晴らしい時を経験できたと思います。
自分一人の為にあんなに大声援を受けバッターボックスに立つ経験は、彼等の短い人生の中ではなかった事でしょう・・・本当に素晴らしい一日でした。
優勝おめでとう
やけに暑い日があったり、急に冷え込んだりしていましたが、ここのところめっきり寒くなりましたね。今日も少年野球⚾の練習がいつもの土曜日と変わらずありました。緊急事態宣言も解除され思い切り練習をして来ました。秋風の吹く中、ほとんどの子が半袖で練習をしています・・・・・元気なものです。「なぜ子供は寒くないのだろう・・・・」そんなことを考えながら、子供達から沢山のオーラを頂きながら、負けずに上着を脱いでガンバリました。仕事の方も繁忙期を迎え忙しい毎日ですが、やはり休みの日の子供達との野球は私にとって欠かせない時間だと痛感します。コロナ禍が少しずつ落ち着きだして、改めて考える事の多い日々です。
いざグラウンドに足を踏み入れると、そこは知らない方ばかり・・・ 校門から入る私に視線が集まるのを感じる・・・ なんともアウェーな雰囲気を感じていると、見覚えのあるご近所の方がユニホーム姿でこちらにやってくる。 ご近所のFさんだ。何度か話をした事がある。 「ようこそ、どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入りましょう・・・監督にご紹介しますよ」 私は言われるままFさんについて行き、監督にご挨拶をする事になりました。 その様子を眺めている嫁と息子の視線を感じオロオロしていると、 「お父さんもぜひ一緒にやりませんか、グローブもありますよ」 「え、いやいや」と言うのが精一杯・・・自分のグローブの入った袋を持つ手に力が入る。 それを見逃さない監督の一言 「あれ、マイグローブお持ちですか」 「え、まあ、嫁が持って行け・・・と言ってたもんで・・・」 あくまで、自分の意志はそこにない事をアピールするやな奴です・・・・ 実に、この期に及んで強情際の悪い男でる。 そしてグローブに手を通し、いざグラウンドに踏み入ると、遠い昔の記憶が蘇ってきます。 あれから30年・・・野球を続けた三人の息子達も今は社会人となりグラウンドから姿を消しましたが、私といえば、少年野球の指導者として残り続け団の副代表までやらして頂いています。 この30年間の中でも色々大変な事もありましたが、少年野球の魅力に魅せられて人生の半分近くを少年達と過ごして来ました。 今でも、学校の校門近くで遠巻きに見ている親御さんを見かけると、近づいて声を掛けさせて頂いています・・・・ 「どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入って下さい・・・・・」 終わり・・・
アトムズCチーム(4年生)が快進撃を続けています。 小金井代表で東京都大会に出場中のアトムズCチームは本日準決勝戦です。 勝てば決勝戦です。何とか頑張ってほしいものです 吉報を待っています。
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