昨日は夏日の中、子供達の準決勝戦が行われました。
初回2点を取りリードするもの逆転負け・・・・
誰もが、今日もいけると確信した立ち上がり…しかしまさかの逆転負け。
6年生にとっては最後の年、東京都大会出場を目標に練習を続けてきた日々。悔しさの残る一日でした。
チャンスはあと一回、夏季大会があります。ゴールデンウイークは合宿もあります。
また上を目指して頑張りましょうー
いつもながら沢山の応援に駆けつけて頂いた皆様、有難うございました。
昨日は夏日の中、子供達の準決勝戦が行われました。
初回2点を取りリードするもの逆転負け・・・・
誰もが、今日もいけると確信した立ち上がり…しかしまさかの逆転負け。
6年生にとっては最後の年、東京都大会出場を目標に練習を続けてきた日々。悔しさの残る一日でした。
チャンスはあと一回、夏季大会があります。ゴールデンウイークは合宿もあります。
また上を目指して頑張りましょうー
いつもながら沢山の応援に駆けつけて頂いた皆様、有難うございました。
いよいよ春本番、四年ぶりの春の到来を感じる今日この頃・・・週末には少年野球の試合も目白押しです。これまで球音のない春を3度も過ごし、今年はやっとグランドに元気な子供達の声と球音が戻って来ました。 春は「光」「音」「気温」と進んでいくそうです。朝晩はまだまだ冷え込みの続く日もありますが、この時期を三寒四温とでもいうのでしょうか・・・・ 話は戻りますが、春の季語に「球音」「球春」などと使われる事がありますが、最近の軟式野球バットは反発力を重視したウレタンやゴムなどがバットの芯に使われています。そのためほとんど音がでません・・・・時代は変わりましたねー。 しかしながらグラウンドには子供達の元気な声があります。これまで応援の声を上げる事も自粛されていましたが、今は沢山の応援のお父さんお母さんの声も戻ってきました。 さあ次の大会に向けて頑張ろうー
幾つになっても少年のままの大人は何処にでもいます・・・私も子供達の試合の前日の夜は、まるで小学校の運動会や遠足の前日の様に、ワクワクドキドキで布団の中で寝付けずにいます。夜半に雨でも降って来るような事があれば、何度も起きて窓の外を眺めています。翌日の朝ごはんは、好物を一番最後に残して食べるのも、子供の頃から変っていません・・試合に勝てば子供達と一緒に喜び負ければ一緒に涙する事も多々あります。そんな子供達を囲んで彼等の背中を押している大人達はいつもあの時の少年の目をしています・・・今年も春の大会がそろそろ始まります。大人達の夢舞台はいつも子供達と一緒です。さあ春はすぐそこです・・・
少年野球に携わり28年が経つた。 かって少年野球児だった息子達も既に社会人となり、自身の子供もいないのに、なぜそんなに長い間続けていられるのだろうか・・・・ そんな質問をされる事もよくあります。 それは「野球が好きだから」「子供が好きだから」そんな言葉だけではくくれないでしょう・・・ 日本全国には少年野球に関わる沢山の指導者の方がいらっしゃる事と思います、それぞれに野球に思いを寄せて、指導者の人数分だけ想い入れがある事と思います・・・ 『私の想い出から』 野球チームにはレギュラーと呼ばれる主力の選手達とその中に入れない控えの選手達がいます。 いつもベンチからグランドに声援を送っている選手・・・ しかしそんな子供達にも数少ない出番の中で、ヒットを打ったりホームランを打ったり、時には守備で超ファインプレーをしてチームのピンチを救ったりする奇跡を起こす事があります。 満面の笑みでベンチに戻って来る彼とハイタッチをしハグまでした時には涙が出そうになります。 その感動がいつでも忘れられなくて、そんな場面を勝手にイメージしながら日々子供達と練習をしていると、28年が過ぎていました。 奇しくも今週末には、私の息子達が所属する社会人野球チーム(三ツ矢サイダース)がエントリーしている市内の大会が始まります。 このチームも皆選手は優勝経験もなく、少年野球時代は控えのベンチだった子供が多く、控えのベンチから奇跡を起こした子供達ばかりです。 私自身も背番号30をつけてベンチに入りします。28年目の少年野球はまだまだ続きそうです・・・ 続く・・・
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