11月12日に恒例のサイダース紅白戦を行いました。コロナ禍のお陰で昨年は中止になり、2年ぶりの開催です。府中市民球場を借りてのナイターの試合です。何名か都合により参加出来ないメンバーもいましたが、ほぼ全員集合の開催でした。なかなか普段はこれだけの人数が集まれないので、一同がベンチに入る姿は圧巻でした。記念撮影を忘れてしまい残念です。今年は市民大会のトーナメントも現在勝ち残っているため、チーム選手も盛り上がりを見せています。11月28日に市営グラウンドにて3回戦が行われますが、とても楽しみです。
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野球続・サイダース奮闘編 3前日に続き、サイダースのここまでの道中を掲載させて頂きます。 発足1年目の2012年、サイダースは市内の大会にエントリーします。ユニホームも揃えて始めての公式戦に臨みました。メンバーは少年野球のOB、そして友人らをかき集めて揃えたチームです。華々しく「サイダース」の名前を市内に知らしめるデビュー戦です。が、そんな志高く臨んだものの結果はあっさり一回戦負け、現実は厳しいいものです。そして2014年再び参加するものの、またしても一回戦負け。しかしそんな事に挫けるような者は誰一人として居ないのがサイダースです。それからは大胆にも優勝を目指し毎年この大会に出場することになります。翌2014年の大会の一回戦、これまた敗色濃い中、最終回の最後の攻撃。ここでなんとなんとサヨナラ逆転ホームランで4対3で公式戦初勝利です。三年目にして始めて公式戦の一回戦突破になりました。勢いに乗ったチームは二回戦~三回戦とあれよあれよと勝ち進み、ついに決勝戦まで来てしまいました。まるでドラマの様な大進撃です。そして対戦相手はレットソックス・・・・・・はたしその行方は如何に・・・・という事で、また明日。
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球少年野球との出会い 3いざグラウンドに足を踏み入れると、そこは知らない方ばかり・・・ 校門から入る私に視線が集まるのを感じる・・・ なんともアウェーな雰囲気を感じていると、見覚えのあるご近所の方がユニホーム姿でこちらにやってくる。 ご近所のFさんだ。何度か話をした事がある。 「ようこそ、どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入りましょう・・・監督にご紹介しますよ」 私は言われるままFさんについて行き、監督にご挨拶をする事になりました。 その様子を眺めている嫁と息子の視線を感じオロオロしていると、 「お父さんもぜひ一緒にやりませんか、グローブもありますよ」 「え、いやいや」と言うのが精一杯・・・自分のグローブの入った袋を持つ手に力が入る。 それを見逃さない監督の一言 「あれ、マイグローブお持ちですか」 「え、まあ、嫁が持って行け・・・と言ってたもんで・・・」 あくまで、自分の意志はそこにない事をアピールするやな奴です・・・・ 実に、この期に及んで強情際の悪い男でる。 そしてグローブに手を通し、いざグラウンドに踏み入ると、遠い昔の記憶が蘇ってきます。 あれから30年・・・野球を続けた三人の息子達も今は社会人となりグラウンドから姿を消しましたが、私といえば、少年野球の指導者として残り続け団の副代表までやらして頂いています。 この30年間の中でも色々大変な事もありましたが、少年野球の魅力に魅せられて人生の半分近くを少年達と過ごして来ました。 今でも、学校の校門近くで遠巻きに見ている親御さんを見かけると、近づいて声を掛けさせて頂いています・・・・ 「どうぞどうぞ、そんな遠くではなく中に入って下さい・・・・・」 終わり・・・


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