我がチームのキャプテンK君が、お父様の転勤に伴い転校する事になりました。実にショッキングな出来事です。多分、本人もご家族も同じ想いだと思います。お父様は元々転勤の多いお仕事に就かれている様で、私達と野球を始めた時から既に、k君とそのご家族の皆さんの頭の片隅には、その事はあったでしょう・・・・しかし、いまだキャプテンを抜いた来年度のチームを想像できない私達にとっては残念でなりません。しかし、これから転校していくk君には他所の学校に行っても野球を続けてほしいものです。そしてアトムズでキャプテンをやって来た事を誇りに思って欲しいです。残った我々もK君の抜けたチームを全員で穴埋めしていきましょう。そしてまた何処かでお会いできる事を祈っています。今週末は最後の試合です、皆で最高の試合をやりましょう。
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野球一昨日の出来事・・・ここのところ、少年野球の練習をお休みしていたK君が、久しぶりにお母さんと一緒にグラウンドに来てれる事になりました。彼が来る事は先週から情報が入っていたため、私もこの時間にあわせて関西の出張から無理やり戻って来ました。しかしいざグラウンドに向かってみると、学校の校門のところでお母さんと一緒に立ちすくんでいる彼がいるではないですか・・・。事情を聞けば「やはりグラウンドには足が進まない」との事です。その事情は複雑で(ここでは触れませんが)彼の気持ちを閉ざすには充分なものがあったのでしょう。せっかくユニホームまで着て此処まで来たのに「今日は帰る・・・」とのことを口にしています。20~30分お話しをするものの、やはり足は動きません。その横を他の子供達が心配そうに眺めながらグランドに入って行きます・・・一度、私もグランドに行きその事情を子供達に報告していると10分後くらいでしょうか、遅れて来た子供から、K君がお母さんと家に帰って行った・・と情報が入りました。あわてて校門に行けば彼等の姿は確かにありません。一旦、子供達のところに戻り「今から僕はK君の家に迎えに行って来る」と言って、練習を始めるように伝えグラウンドを後にして校門に向かいます。校門に到着すると何人かの子供達がついてくるではないですか・・・「どうした」・・・「僕らも行く・・・」・・・「そっか、よし行こうー」・・・・・・・続く・・・
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野球お父さんたちの少年野球幾つになっても少年のままの大人は何処にでもいます・・・私も子供達の試合の前日の夜は、まるで小学校の運動会や遠足の前日の様に、ワクワクドキドキで布団の中で寝付けずにいます。夜半に雨でも降って来るような事があれば、何度も起きて窓の外を眺めています。翌日の朝ごはんは、好物を一番最後に残して食べるのも、子供の頃から変っていません・・試合に勝てば子供達と一緒に喜び負ければ一緒に涙する事も多々あります。そんな子供達を囲んで彼等の背中を押している大人達はいつもあの時の少年の目をしています・・・今年も春の大会がそろそろ始まります。大人達の夢舞台はいつも子供達と一緒です。さあ春はすぐそこです・・・
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野球決勝戦-結果残念ながら最終回に逆転サヨナラ負けでした。しかし今日の敗戦は涙はありません大健闘です。皆よく頑張りました。緊張感の中、いつもと変わらない力、あるいはそれ以上のプレーが出来たのではないでしょうか・・・・・・この経験は必ず次に繋がると思います。今日は応援に駆けつけてくれた先輩達を含めて応援団は50人位いたでしょう。この大声援の中で今日試合をした経験は君達の大切な宝物です。準優勝おめでとう。


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