ジャビットカップ2回戦がいよいよ明日に迫りました。優勝候補の大本命との対戦です。我がチームにとってはここ一番の大勝負、相手に胸を借りて思い切りプレーをして来ましょう。昨日、東伏見稲荷の神社で勝守りのお守りも買いました。さてどうなる事か、とっても楽しみです。勝っても負けても次につながる時間を過ごせたらと思います。明日はいい報告が出来る様に頑張ってきます。
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野球あと一歩・・・昨日の試合はあと一歩及ばず引き分けに終わりました。ここ六年間で一度も勝った事の無いチームとの対戦、これまでまったく歯のたたなかった相手とリーグ戦最後の対戦です・・・最終回までリードするもののそこからの追い上げに遭いました。あと二つのアウトを取れば初勝利のはずが・・・・選手もベンチも応援席も息をのんだ瞬間・・・まさかのフェンス越えのホームランで同点。これで勝は無くなったもののあと二つのアウトをとれば引き分けに終わります・・・いつもなら同点に追いつかれた時点で気落ちしてサヨナラ負けになるものの、昨日は違いました、最後はライト前に飛んだ強烈な逆転のヒット性の当たり、セカンドのJYOが飛び込んでのダイビングキャッチ。これでゲームセット。大きな拍手と歓声が上がるった瞬間でした。勝つ事はできませんでしたが、このチームに対して負け以外の結果を残せました。再来週からは六年生の最後の秋季大会が始まります、今日の試合が皆の自信につながり最後の大会を有終の美で飾りたいものです。
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野球続・サイダース奮闘編 4いよいよ市民大会トーナメントを明後日に控え、前回の続きです。 2014年、チーム4年目にして予想外の快進撃を続け決勝戦まで来たサイダース。対戦相手はレットソックス。そしてそのチームのバッテリー(投手と捕手)は少年野球時代の私の教え子‥‥‥なんと世の中狭いものでしょうか。そしてその投手の好投により、サイダースはまったく手も足も出ません。わずか1本のヒットで大敗をしてしまいました。勢いとツキだけでは優勝出来ない事をまざまざと教えられました。がしかしサイダースの名をその後、各方面に知らしめることになりました。そして翌2015年にも2度目のファイナリストとして決勝戦まで来ましたが、やはり優勝の壁は高く、前年に続き準優勝に終わります。その後は大会での成績は振るわずですが、市内の認知度だけは残すことが出来ています。そして今から2年前、世界中を巻き込むコロナの時代に入り、少年野球も社会人野球も自粛ムードの中、大会は全て中止。迎えた2021年の秋、やっとの事で漕ぎつけたこの大会。一回戦の対戦相手は2014年に決勝戦で対戦し大敗したレットソックスです。あまりにハードルの高い一回戦です。しかし何よりもこの大会が開催される喜びの方が勝ってしまいます。相手が誰であろうと、当日はおもいきり楽しもうと思います。 あすは大会前夜です・・・・・・・続き 最終回へ
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野球「野球やろうぜ」・・大谷選手のグローブ大谷翔平選手から送らたグローブが、私達の少年野球チームが活動する小学校にも届けられて来ました。 さてさて、この送られて来たグローブ。誰がどうやって使って行くのでしょうか・・・ 大谷選手も送った後の事はノープランです。一言「野球やろうぜ」のメッセージを添えられています。 ここから先は、現場の私達や学校関係者の大人たちが知恵をしぼるところです・・・ 「野球やろうぜ」がどれだけ子供に響くかは、現場の大人達がどれだけ野球に対する思い入れが深いかにかかっています。 これは日本の野球の未来にもかかっています。 「さあ、みんな野球やろうぜ・・・・」


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