温かくなったと思ったら、一昨日は雪が降りました。気温は2℃です・・・真冬の寒さでした。今日は12℃でまた春の陽気です。こうして少しずつ桜の季節が近づくいてくるのですね。駅前の桜やももの木も花をつけています。最近は明るいニュースも少なく、気持ちが沈みがちですが、前をむいて歩いてゆきましょう。今週末は少年野球の大事な試合が待っています。子供達からまた元気を貰って頑張りましょう。
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日記介護のお話し今日は介護お話しです。 私の母が介護施設に入所して一年が過ぎました・・・それまで認知症の症状が現れてからも何年も自宅で過ごしていた母ですが、年を追うごとにトラブルが増え、私との言い争いも日々増える中、本人も家族もストレスの溜まる毎日でした。私も分かっていながら認知症の母に注意をしたり怒ったりの繰り返しです・・・私も注意すれば改善されると思い込んでいたのでしょう。否、治ると思っていたのだと思います・・・しかし現実は日々悪化する一方です。周りから介護施設に入れる事を何度もすすめられましたが、私はその決断が出来ず何年も母を家に置く事を選択していました。母親を家族以外の他人に預けてしまう事と母がこの家から居なくなる現実を受け入れられませんでした。高齢の母親の介護を放棄してしまうような罪悪感との葛藤に答えを見つけられず時間ばかり過ぎてしまいます。しかし現実はどんどん下り坂を転がり出します。私の外出中にケガをしたり事故に巻き込まれそうになったりの繰り返しです。そしてついに介護施設のお世話になる事になりました。今は、あの夜も寝れない葛藤の日々を振り返りながら、母が健康で安全な場所で日々過ごせている事に安堵してています。そして施設の介護プロのスタッフの方には感謝の気持ちです。今も日本のどこかで私と同じ悩みを抱えながら親の介護をされている方が沢山いらっしゃる事と思います、本当に心中お察し申し上げます・・思う事は「介護は頑張る事とか我慢する事では解決できないのかもしれない」そんな風に遠くを眺める今があります・・・
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日記ゲゲゲの鬼太郎皆さん「水木しげる」はご存じですか・「ゲゲゲの鬼太郎」の作者ですか。深大寺(調布市)にある鬼太郎茶屋に行ってみました。晩年の水木しげるは調布に自宅があったことからこのようなお店などが出来たようです。お店の二階には妖怪ギャラリーなるものがあり「一反木綿」「砂かけ婆」「ぬりかべ」等々沢山の妖怪さんがいます、結構おもしろいです・・・・日本の古き時代の信仰、風習、慣習などから生まれ継承されて来た妖怪たちが現代の都会の中に埋もれてしまった事を感じさせられます。ちなみに水木しげるは子供の頃、自分の名前を「しげる」と発音できず「げげる」と呼んでいた事から「ゲゲゲの鬼太郎」というネーミングが出来たそうです。
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日記孫から祖母へ昨日は、子供達を連れて母の介護施設へ面会に行きました。 子供達と言うのは母にとっては孫の事です・・・ここのところ母の認知もだいぶ進み体力も落ちてきたところなので、孫の顔が分からなくなる前に会わせてあげたいと思い連れて行きました。 とはいうものの孫の顔と名前が一致しません・・・それでも「孫が来てくれた」と、喜んでいました。 「家に帰りたい」と言い出していました。孫と言ってもすでに社会人です、次男は結婚もして二人共家を出ています。昔、孫達がまだ小さな子供だった頃はひとつ屋根の下で皆で住んでいました。その時のことを思い出して、「家に帰りたい」と言っているのでしょう・・・それを聞いて私も寂しい気持ちになります。 孫達は母の手を握りながら励ましやらいたわりの言葉の数々をかけます・・・つい先日まで子供だったと思っていたら、「随分と立派に成長したもんだなぁ~」と親として思わずにはいられませんでした。 優しい心の母と、子供達の成長にホッコリさせられた一日でした。


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