ロシアのウクライナ侵攻以来ここ数日、テレビのニュースに映る事の多い国連国際会議場。多くの人は目にしている映像だと思います。では、この会議上の後方の壁画にかけられた絵画の事をご存じですか?ノルウェーの作家が創った「灰から飛び立つ不死鳥」の壁画です。第二次世界大戦からの世界の復興を願う作品だそうです。作者の願いも空しく、今は第三次世界大戦の危機さえ囁かれる世の中・・・先の大戦を顧みて創られた壁画の前で、皮肉にも人間はまた戦争の危機を話し合っています。一日も早くこの戦争が終わって欲しいものです。
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日記突然の訃報に触れて昨日の夕方、私のところに訃報が飛び込んできました。30年来の友人であり仕事仲間のS君です。仕事中の事故により病院に搬送され死亡したそうです。(現時点での情報)今日の午後には火葬に移り両親と共に帰省されました。家族だけの葬儀とのことでしたが、ご両親のごご厚意で、私と私の家族そして友人一人でお見送りに立ち会わせt頂きました。あまりに急な事で、その現実を受け入れる事がいまだできません。享年53歳・・・半世紀の人生を生きてこられて、なんの序章もなく一瞬でその人生を終わらせてしまいました。一緒に過ごして来た時間、日常が当たり前だと思っていた事が、突然に失うこの現実・・・・あまりに無常です。ひとが生まれてくる時には、突然はありません、しかし亡くなる時にはこんな突然があるもんなんですね。もっともっと話したい事、一緒にやりたい事があったのに残念でなりません。いまは喪失感と悲しみの中、ただただご冥福をお祈りするばかりです。合掌
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日記敬老の日に一昨日の敬老の日に、母親が入所する介護施設に面会に行きました。 認知症が日々進で行くものの私の顔は何とかわかるようです。 施設のスタッフの方に『息子』ですよ・・・・と紹介したりします。 『息子』と呼ばれる事は久しく無く、すでにシニアの領域の私自身、「息子』という言葉に違和感を感じます。 この歳になり「息子」と呼んでくれる人がいる事はありがたいものです。また「母」と呼べる人がいる事自体、ありがたいと思いました。 この母がいたからこそ今の自分がいるのだと思うと感謝の気持ちです・・・ 人生は楽しい事もあり苦しい事もありますが、こうして一日一日を過ごせている今に感謝です。 また来る日まで元気で・・・・
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日記あけましておめでとうございます2025年がスタートしました。 昨年は、プライべートでは何人かの友人とつらい別れもありましたが、仕事面では新し出会いもあり、総じて充実していた一年だったような気がします。 これからもこうして人生は繰り返して行くんだなぁーと思います。 全て神様が決めたレールの上を歩んでいるような気もしますが・・・ 常に前向きな姿勢で年を重ねて行こうと思います。 嫌な事やつらい事はどうしても後回しにしがっちな自分ですが、延ばした時間だけ憂鬱な気分が増幅するだけで時間を損した気になり、後々後悔する事がよくあります。 嫌な事は先にかたずける・・・ひとつ目標に入れておこうと思います・・・ 皆さん今年もよろしくお願いいたします。


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