グラウンドに、元気な子供達の声が戻ってきました。長い間、コロナの感染自粛のためにグラウンドが使えない時間を過ごして、久しぶりに公式戦が開催されました。この3年間この様な事が何度も繰り返されながらやっと手に入れた時間です。この先、まだまだ何が起こるかわかりませんが、子供達の笑顔や元気な声に、私たち大人はどれだけ元気をもらった事でしょう・・・・普段はまとわりつくヤンチャナ子供達に文句ばかり言っている私ですが、やはり彼等の存在は私にとって生きる活力です。本当に感謝の気持ちです。世の中は何かと騒々しいニュースばかりですが、この子供達の元気な笑顔が続く事を願うばかりです。
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野球最後の夏小学6年生、少年野球の最後の夏の大会が終わりました。昨日開催された市民体育祭の試合は残念ながら一回戦敗退に終わりました。これで6年生は小学生最後の夏が早くも終わってしまいました。一日でも多く試合をさせてあげたい気持ちは、どのチームの指導者も同じ事でしょう。しかしながら野球は勝負事、勝者がいれば敗者もいます。勝者の数にくらべて敗者の数の方が圧倒的に多いのは当たり前、昨日行われた一回戦では参加チームの半分が消えた事になります。肩を落として悔しい思いにをしている子供達は、我がチーム以外にも沢山いた事でしょう。しかし君たちはまだ小学生・・・・これから先の人生は何度でも挑戦できます。さあ、顔を上げてまた挑戦を始めましょう、次のステージが待つています。昨日で終わりではありません、次のスタートです。
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野球悔しい初戦敗退昨日は市民大会の初戦が、市営グラウンドで行われました。 この大会は上部大会進出の権利がかかった大切な試合でした。 残念ながら初戦敗退・・・・ ほとんど何もできず、気が付けば『ゲームセット』の声が聞こえ悔しい敗戦。 猛暑の中、ピッチャーもいつもの調子が出せずに終わりを迎えてしまいました。 しかしながら条件は相手も同じです。試合には運も当然ありまが、相手のチームの方が全て上だったのでしょう。 試合後には悔しさで涙を流す子供達も沢山いました。 野球は勝負事なので勝ち負けは必ずついて来ます。 この悔しさは、彼らが次へと成長するために必要な出来事になる事を願うばかりです。 さあ、来週からは防犯大会です。この大会は小金井市から選抜されたチームのみが参加できます。 さあ切り換えて頑張りたいものです。 この大会に出場するための予選に敗退したチームの子たちも、昨日の君達の様に悔し涙を流していた事でしょう。 そんなことを忘れずまた前を向いて頑張りましょう
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野球春季大会二回戦 突破昨日は少年野球の春季大会二回戦が行われ、見事勝利する事ができました。 実にスリリングな一時間半を子供達と一緒に過ごす事ができました。 あー本当に幸せな時間でした。 応援に駆けつけたお母さんお父さん、おじちゃんおばちゃん、そしてベンチの控えの選手達、 勝利の瞬間は皆、手を叩いての大喜びの笑顔・・・この笑顔を見ると本当に幸せな気分になります。 しかしながらこの勝負事には必ず終わりがあります。地区予選から始まり都大会へと・・・ 最後に優勝するのは1チームのみ。 この素敵な笑顔もいつか悔し涙に変わる時が来る事でしょう。 それまでもう少し夢を見せて貰いたいものです。


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