先週は夏日が来たかと思えば、昨日今日と冷たい雨が降り続き、暖房をつけて過ごすようです。コロナの話題も日々ニュースの片隅に追いやられて来て、少しずつではありますがコロナ前の生活に近いものが戻りつつあります。今年はシニアの野球大会も5月のゴールデンウィーク明けに開催される事が決定しました‥‥嬉しい限りです。3年ぶりの大会になります。50歳以上~上限無しです。市内の少年野球チームの指導者を集めて1チームを作り参加します。過去においては70歳以上の緒先輩方も参加して頂いていました。この3年間で亡くなられた先輩もいます。子供達の野球と違い、ひとつひとつの大会で参加出来る先輩方の顔ぶれが変わって行きます。先輩方を含めて皆で一緒にプレー出来る幸せを感じながら、3年ぶりの機会を満喫しようと思います。
recommend
おすすめ記事-
野球アトムズ創立40周年に寄せて『たまには早起きして、子供の野球でも見に行ってあげたら。よその家のお父さんは皆グローブを持って来ているよ』これは今から25年前の日曜日の朝の我が家での出来事でした…女房が私に放ったこの一言が全ての始まりになるとは、この時には思いもしませんでした。まったくと言っていい程、野球など関心のない女房が、当時3年生だった息子を連れてアトムズに入団させたのです。今考えれば想像すら出来ない事です。そしてくだんの一言は、私の重い腰を上げさせ、小学校のグラウンドに足を運ばせるには充分な言葉でした。私も小中と野球はかじっていたものの、この年になってまさか少年野球に関わる事など夢にも思っていませんでした。あれから25年、アトムズと共に過ごして来た仲間の皆さん、アトムズと共に出会って来た子供達、今はみんな私の大事な宝物です。これから大人になって行く子供達!「夢々忘れたもうな、人の人生はいつどこで、何を介して変わるかわからないものだ」最後にアトムズの長い歴史の道程を築き上げて来た緒先輩方と後輩諸君、そして女房には感謝の気持ちです。 PS 巷ではいまだコロナの感染拡大の嵐が吹き荒れる中、2月の40周年行事も延期、野球の活動も中止を余儀なくされました。それでも野球へのモチベーションを保ちながら今を過ごしていくしかありません。きっと近い未来にまたグラウンドで皆の笑顔にすぐ出会える日が来ます。それまで元気でがんばれ。
-
野球Midsummer Night’s Dream劇作家のシェイクスピアをご存じですか。彼の作品の中に『真夏の夜の夢』と題する喜劇があります。男女の複雑な恋の行方が綴られていますが・・・アトムズの『真夏の夜の夢』は年に一度のドリ―ムマッチです。幾世代に渡るOB達が集い指導者と共にガチの試合を行います。久しぶりに会う大人になった青年、少年少女達・・・懐かしさと月日の流れる早さを感じさせられます。今年も7月の夜のナイターで盛大な再会を楽しみにしています。「Midsummer Night's Dream」でお待ちしております。
-
野球優勝出来ました。昨日の決勝戦は逆転の末にみごと優勝する事が出来ました。 前半は3対0とリードするものの中盤で6対5と逆転されますが、最終回にまた逆転・・・最後の回は追い上げられるものの何とか逃げ切り優勝出来ました。 試合後に子供達に話を聞くと、みな「緊張した」と話していました。 とても素晴らしい時を経験できたと思います。 自分一人の為にあんなに大声援を受けバッターボックスに立つ経験は、彼等の短い人生の中ではなかった事でしょう・・・本当に素晴らしい一日でした。 優勝おめでとう


comment
コメントを残す