2月4日は立春です。節分が過ぎると巷では春の装いです・・・街中のウインドウをはじめとするディスプレイは淡いピンクの色合いが増えてきますね・・・・コロナ禍で人出の少なかった昨今ですが、今年は心なしか町行く人が多いような気がします。今は亡き劇作の寺山修司の本に『書を捨て町に出よう』と言う作品があった事を思い出します。春になるとまた新しい出会いがあるでしょう・・・
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日記昭和の夏の記憶梅雨も明けて夏本番・・・日中の気温は毎日30℃~40℃。ここ数日の東京は軒並み35℃を越えています。本当に暑い日が続きますねー。昭和の時代の夏の最高気温は30℃、平均気温は23~24℃だそうです。平成の時代に30℃を越える夜は「熱帯夜」などと言う言葉もありました。昭和の時代に生まれた私などは扇風機だけで過ごすことが出来た夏の記憶があります。あの頃の子供達の夏休みは皆、外で過ごして真黒に日焼けしていたものです。今の様にスマホもパソコンもゲームもなく、宿題を終えると外で遊びまくる一日でした。今は熱中症やコロナ感染で危険な外出・・・随分時代は変わりました。今年は梅雨明けが早かったので夏が長くなりそうです。今日も午後から少年野球の練習があるので外出します。自分の体調と子供達の体調には充分気を付けなければいけません・・・・これからこの子供達が大人になる頃にはどんな世の中になって行くのか想いを馳せながらそろそろ支度をします・・・
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日記何もない一日朝起きてパソコンに向き合い電源を入れキーボードに手を移す・・・モニタ―から流れるニュースは数十年ぶりの大寒波がやって来ると警戒を呼び掛けるニュースだ。 今日は久しぶりの休日である・・・しかし昨夜からこのニュースが何度も流れている、確かに私の住む東京でも朝からかなり気温が低く小雨もちらついている・・・外に出る気もまったく起こらない。せっかくの休日、何をして過ごそうか・・・まったくのノープランだ。こんな日はおとなしく家で過すのが賢明かもしれない。 私は家で仕事をする時間が多いもので、家に居ると習慣でつい仕事が始まってしまう。しかし今日一日はやめよう。そな事を思いながらブログのページを埋めています・・・大雪の予想が呼びかけられている地方の皆さん、どうぞお気を付けてお過ごしください。
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日記「てんや」は天丼やさんです今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。


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