東京は紫陽花の季節ですね、何日か前に行った時はまだ咲いていなかった高幡不動の紫陽花が沢山咲いていました。今日はその写真を載せます。前回と比較してみると紫陽花の数が増えた事がよくわかります。「そうそう」,大きなへびにも遭遇しました。お花とか、生き物たちにはコロナは関係ないんですね。




東京は紫陽花の季節ですね、何日か前に行った時はまだ咲いていなかった高幡不動の紫陽花が沢山咲いていました。今日はその写真を載せます。前回と比較してみると紫陽花の数が増えた事がよくわかります。「そうそう」,大きなへびにも遭遇しました。お花とか、生き物たちにはコロナは関係ないんですね。




先日、長男と一緒にラーメン屋さんに行った時の事です。 たまに行く近所のお店です・・暖簾をくぐりガラス戸を開け店内に入ると「いらっしゃいませ~」と元気な声が掛かります。普段見た事のない年配の人で新人の方かもしれません。 厨房が見渡せるカウンターの席に案内され、注文を聞かれる・・・・ラーメンを二つにチャ―シュー丼を一つ頼むと「ありがとうございます」と言い残し厨房に消えてゆく。 しばらくすると厨房の中から大将の怒鳴り声が聞こえて来るではないですか・・・・どうやら先程の新人の方が怒られている様子。こうべを垂れて「ハイ、ハイ」と返答しているのがカウンター越しに見える・・・新人は覚える事が沢山あって大変だなぁ~とのんきに聞き流している・・・ しばらくして他の客のテーブルに料理を届け厨房に戻って来た彼がまた大将からえらい勢いで怒られている。なにか粗相でもあったのだろうか・・・少し気になるところだ。 そうこうしているうちに注文したラーメンとシャーシュ―丼が運ばれて来た。「チャーシュー丼を二人で分けたいので、もう一つ取り皿を頂けますか?」と頼むと、すぐに厨房に戻り皿を持ってきてくれた・・礼を言うと、少し笑顔を浮かべ厨房に戻って行った・・・ そしてまた怒鳴り声・・「どの皿を出してんだ・・この皿は何に使うかわかっているのか!」 そのセリフを聞いて思わず口の中のものが吹き出しそうになる。隣の息子を見ると目が合う・・しかし二人共、聞こえなかった風を装いどんぶりの中を見つめ黙々と食べ続ける・・心の中で「勘弁してほしいなぁ~」と呟くも口に出さず完食して店を後にした。店を出て歩く足取りが心なしか早歩きの二人でした。 以前に勤めていた会社の近くの中華料理屋でも似たような光景がよくありました。そこのお店は昼時には行列が出来るほどの人気店で、ご夫婦で営んでいるお店です。カウンターだけの小さな店で厨房は畳一畳程度、その狭い厨房の中を二人がぶつかる事なく見事に動き回っていました。大将と奥さんはいつも喧嘩をしています。忙しい時間帯は戦争状態。それでも陰湿さもなく、客は慣れたもんで喜んで見ています。たまにチャチャを入れる客もいて賑やかなもんです。料理は大変美味しく、この夫婦の口喧嘩は料理のスパイスになっているような気がします。その数年後に大将が亡くなり店を閉じた時に、お客から、シャターに沢山のお悔やみとこれまでの感謝のメッセージが貼られていました。 料理の味は料理する人の味・・・という事をしみじみ思い出さてくれました。
先日、本屋で目にとめた言葉 「たけしの言葉」80…と言う本のワンフレーズに「最高作はいっだって 次の作品だ」と言う言葉が載っていましたが、これは昔、チャップリンが言ってた言葉でしょうー これはチャールズ・チャプリンが映画の記者会見で、記者からの質問で「あなたの作品で一番は何ですか?」の問いに 「NEXT ONE」と言ったのが当時、話題になったと言う話を記憶しています。 僕はこのたけし本を読んでいませんが凄く気になります・・・・ 皆さんはどうですか?
早いもので10月です。 この時期になると、一年が早く感じます。 会う人ごとに交わす台詞は、『10月に入り幾分涼しくなった事と』『一年が早い事』これは挨拶の前置きによく使われる常套句・・・ 相手が年配の方であればあるほど皆が感じて同感する話題です・・・ 不思議なものです。 何時頃からこんな台詞を言うようになったのかと思えば・・・少なくても若い頃にはなかったです。 10年前の出来事が昨日の事の様に感じて来る頃・・・ 小学校の同窓会で、顔はわかるのだが名前を思いだせずに、他の友人に「あいつ誰だっけ・・・」と聞いている時・・・ そんな自分を振り返り、『歳だなぁ~と』思い、冬がつらく夏はそれ以上につらい暑さを感じる今日この頃・・・・ ハロウインの施工も終わり、今日からクリスマスの準備に入ります。 あぁ、今年も一年が早かったなぁー
comment
コメントを残す