ゲルニカは、スペインの画家パブロ・ピカソの作品です。1937年ドイツ空軍によるスペインの都市ゲルニカへの無差別爆撃を描いた作品です。ピカソのナチスドイツへの反抗が込められています。今日もロシアのウクライナ市民に対する爆撃が続いています。ニュースではウクライナの志願兵のインタビューが映し出され、大学生の若者が答えていました。見た目は渋谷の街中を歩いている日本の若者と何ら変わりません、持っている銃と着ている軍服を除けば・・・・・・何という事でしょう、一日も早く大人達がこの現実を変えなくてはいけません・・・・戦火が遠のく事を願うばかりです。
recommend
おすすめ記事-
日記コロナの足音がすぐそこに・・・・・1月22日、東京都のコロナ感染者数が1万人を越えました。オミクロン株とやらはこれまでのウイルスと違い空気感染もすると言われています。猛烈な勢いで感染拡大を続けている様です。私自身の周りの知人の中にも何人か陽性の話も聞きます。症状は軽いと言われていますが、後遺症についてはいまだ不明の点が多く怖いです。デルタ株が消えかけたと思えばオミクロンとやらが現れて、いつたいどこまで変異を続けながら生き残っていくのでしょうか・・・・知らず知らずのうちにすぐそこまでコロナの足音が迫って来ています、皆さん充分にお気を付け下さい。きっとあと少しです。
-
日記たくさんの温かいメッセージ有難うございました昨日、母の入所する介護施設に面会に行ってきました。 インスタグラムの方に投稿させていただいたのですが、フォロワーの皆さんから沢山の温かいメッセージを頂きました。本当にありがとうございました。同じ環境にいる方や感心事としてある事を、今更ながら気が付っかされました。 母は病気もなく穏やかな日々を送る事が出来ていますが、かなり高齢(95歳)のため体の機能が衰え食事もとれなくなりつつあり、栄養の確保がなかなか出来ません。ほどん寝て過ごしているようです、喜怒哀楽もなくなって来ています。 昨日は奇跡的に気力を出し見送りもしくれました。これには介護士のかたも驚いていました。 手を握ると、もう片方の手を添えて来てくれました。言葉はでないものの心に響くものを感じます。わたしも母も温かいものが目から溢れてきます。 玄関まで見送りに来てくれて手を振つてくれました。表情はわかりませんがマスクの下の顔はきっと笑顔だったと思います。
-
日記「てんや」は天丼やさんです今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。


comment
コメントを残す