ロシアとNATOの対立が日に日に激化して来ています。ニュースでは戦火の中を逃げまとうウクライナの市民や、泣き叫ぶ子供達の姿が映し出され、死者の数が増えていく報道が流れています。本当に心痛む思いです。死んでゆくのは兵士も同じです。ロシアの若い兵士が死んでゆくのも辛いです・・・ロシアの兵士にも家族がいて、子供がいて親もいます。戦争を起こしているのは兵士ではなく政治です。その政治を動かしているリーダーや指導部には憤りを感じて止みません。今は武器さえも持っていない一般のウクライナ市民、逃げ回る難民の皆さんに支援と連帯を・・・・
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その他やっとやって来た夏季大会今週末はようやく夏季大会の初戦が行われます。我がチームは一回戦はくじ引きシードの為、2回戦からの出場になります。小学校のグランドはいまだ完全使用には至っておりません。しかしながら市のグランドは使用可能なため、ようやく大会の開催に漕ぎつけました、2年ぶりです。コロナ禍は以前続いていますので心配は残りますが、こうして子供達がグランドに立てることは本当にうれしいい限りです。日曜日のグランドで子供達が思い切プレーする姿が目に浮かびます。そしてコロナ禍のこの一年間、どのチームの指導者も、子供たちのモチベーションが下がらないようにアイデアを駆使してこられた事に感謝と敬意の念を禁じえません。
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その他やっぱり大谷・・・ここ数日、大谷の調子が良くない。13打席ノーヒット。 開幕以来、何かと彼の周りが騒々しい中で調子を落としているのかもしれない・・・『大谷』と言えども、そこはやはり人間だ・・・そんな事を思わせる一週間でした。 昨日は本拠地ドジャーススタジアムでの開幕戦が行われ、日米とわずの大声援の応援を受け初打席に向かうと、いきなり2ベースヒット。その後の打席でもヒットを打つ活躍ぶり。 やっぱり凄い・・・色々と騒々しい中でプレッシャーも半端ではないはず。 とても我々凡人には真似のできない事だと改めて感心してしまいます。 しかしながら、今の彼の成功があるのは、これまで彼と一緒に過ごして来た通訳の「水原氏」無くして語れないと思うと、残念でなりません。
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その他結婚式のスピーチ その2『その日の私たちは、後楽園球場のレフトスタンドの最前列に陣取っていました・・・・ 長嶋茂雄の引退試合はダブルヘッターで昼と夜の2試合が予定され2試合目の後に引退セレモニーが行われる事になっています。』 これ、結婚式のお祝いスピーチと全然違うじゃん、と思いながO君の話をハラハラしながら聞いているのですが、O君は堂々と話を続けていきます。 『一試合目が終わったところで、急遽、長嶋がファンの皆さんにご挨拶をすると言うことで、ベンチから出てグラウンドを歩き出しました・・・・最初はベンチ前から一塁側へ歩きながら笑顔で手を振って歩いています・・・・当然、スタンドのフアンは大喜びで大歓声です・・・』 私は懐かしい気持ちと、アホだった青春時代を思い出し、恥ずかしくなり顔を上げられずうつむいたままで彼の話に耳を傾けています。 『そして長嶋茂雄の歩は、私達が待つ外野席のレフトスタンドに近づ来ます・・・・ そして、待ってましたとばかりに新郎の声が飛びます「長嶋~ありがとう~」それを機に「長嶋コール」が上がります。 そしてそこで奇跡が起こりました。 なんと長嶋茂雄は歩を止め、立ち止まりポケットからタオルを出し涙を拭いでいるではありませんか・・・これ奇跡です。 後に雑誌の週間ベースボールにこのシーンが掲載され、「長嶋、レフトスタンドの横断幕の前で足を止めて涙を拭う」と言うコメント付きで、涙を流す長嶋と私達が移り込んだ写真が掲載されました。』 O君の話でアホだった青春時代を思い出し・・・そしてあの引退試合の感動が蘇ります・・・ そしてO君の話は続きます・・ 『そんな奇跡を起こす男がこの新郎なんです。』 『そして今日、彼の隣に座る素敵な新婦のRさんと式を挙げる事・・・また、奇跡を起こしました。これも彼のなせる奇跡の業だと思います。』 『ご結婚おめでとうございます』 そう言うとO君はマイクから一歩下がりお辞儀をしてその場を去りました。 その後ろ姿に会場からは拍手が送られています。 私は、不覚にも涙を流してしまいました。「これは彼の話に感動をした訳ではありません。長嶋の引退する姿を鮮明に思い出し涙したのだと」そう言い聞かせて顔を上げると席に戻るO君と目が合い、会釈して、心の中お礼を述べました「しょうもない話をありがとう」 完 その5年後にO君も結婚式を挙げる事になり、その司会を私が勤め大失敗をやらかします・・・・また、その話はいずれ・・・・


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