ゴールデンウイークに入っての初戦、RYOが初ヒットを打ちました。スゴイです・・・・普段はベンチを温めている事が多く、他の選手に比べてなかなか出番が少ないRYO君、それでもベンチから応援の声をチームメイトにかけて励ましていたRYO。まだまだ野球初心者の域を抜け出せない彼に「なんとか卒業までに1本ヒットを打とう」と話した事がつい最近ありました。それがなんと今日、実現しました。今日の朝、RYOに「必ず出番があるから準備してろよ」と声を掛けたばかりでした。RYOはは先発メンバー9番で出場、2回目の打席でなんと内野の頭を越えるヒット・・・・・ベンチにいたチームメイトも思わず飛び上がり、右手を突き上げてのガッツポーズ、振り向けば応援席のお父さんお母さん達も飛び跳ねて手を叩き大喜び。今日の一番の盛り上がりでした。少年野球を続けていて幸せを感じる一瞬でした。さあ、明日も頑張ろうー
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野球続・サイダース奮闘編 4いよいよ市民大会トーナメントを明後日に控え、前回の続きです。 2014年、チーム4年目にして予想外の快進撃を続け決勝戦まで来たサイダース。対戦相手はレットソックス。そしてそのチームのバッテリー(投手と捕手)は少年野球時代の私の教え子‥‥‥なんと世の中狭いものでしょうか。そしてその投手の好投により、サイダースはまったく手も足も出ません。わずか1本のヒットで大敗をしてしまいました。勢いとツキだけでは優勝出来ない事をまざまざと教えられました。がしかしサイダースの名をその後、各方面に知らしめることになりました。そして翌2015年にも2度目のファイナリストとして決勝戦まで来ましたが、やはり優勝の壁は高く、前年に続き準優勝に終わります。その後は大会での成績は振るわずですが、市内の認知度だけは残すことが出来ています。そして今から2年前、世界中を巻き込むコロナの時代に入り、少年野球も社会人野球も自粛ムードの中、大会は全て中止。迎えた2021年の秋、やっとの事で漕ぎつけたこの大会。一回戦の対戦相手は2014年に決勝戦で対戦し大敗したレットソックスです。あまりにハードルの高い一回戦です。しかし何よりもこの大会が開催される喜びの方が勝ってしまいます。相手が誰であろうと、当日はおもいきり楽しもうと思います。 あすは大会前夜です・・・・・・・続き 最終回へ
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野球28年目の少年野球少年野球に携わり28年が経つた。 かって少年野球児だった息子達も既に社会人となり、自身の子供もいないのに、なぜそんなに長い間続けていられるのだろうか・・・・ そんな質問をされる事もよくあります。 それは「野球が好きだから」「子供が好きだから」そんな言葉だけではくくれないでしょう・・・ 日本全国には少年野球に関わる沢山の指導者の方がいらっしゃる事と思います、それぞれに野球に思いを寄せて、指導者の人数分だけ想い入れがある事と思います・・・ 『私の想い出から』 野球チームにはレギュラーと呼ばれる主力の選手達とその中に入れない控えの選手達がいます。 いつもベンチからグランドに声援を送っている選手・・・ しかしそんな子供達にも数少ない出番の中で、ヒットを打ったりホームランを打ったり、時には守備で超ファインプレーをしてチームのピンチを救ったりする奇跡を起こす事があります。 満面の笑みでベンチに戻って来る彼とハイタッチをしハグまでした時には涙が出そうになります。 その感動がいつでも忘れられなくて、そんな場面を勝手にイメージしながら日々子供達と練習をしていると、28年が過ぎていました。 奇しくも今週末には、私の息子達が所属する社会人野球チーム(三ツ矢サイダース)がエントリーしている市内の大会が始まります。 このチームも皆選手は優勝経験もなく、少年野球時代は控えのベンチだった子供が多く、控えのベンチから奇跡を起こした子供達ばかりです。 私自身も背番号30をつけてベンチに入りします。28年目の少年野球はまだまだ続きそうです・・・ 続く・・・


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