昨日今日と一日中、子供達とグラウンドで過ごしました。梅雨だと言うのに真夏日が続き、すっかり日焼けしてしまいました。ここ数年コロナ禍で夏を過ごす事のできなかった子供達・・・彼等もいよいよ最終学年です。最後の大会が梅雨明けの頃から始まる予定です。今日は2枚の写真を載せました。普段生意気な彼等も、日々の一コマを切り抜くと何とも絵になる事・・・と思いながら振り返ってしまいます。さあ最後の夏に向けてそれぞれの想いを残す事無く発輝出来るよう頑張りましょう。

昨日今日と一日中、子供達とグラウンドで過ごしました。梅雨だと言うのに真夏日が続き、すっかり日焼けしてしまいました。ここ数年コロナ禍で夏を過ごす事のできなかった子供達・・・彼等もいよいよ最終学年です。最後の大会が梅雨明けの頃から始まる予定です。今日は2枚の写真を載せました。普段生意気な彼等も、日々の一コマを切り抜くと何とも絵になる事・・・と思いながら振り返ってしまいます。さあ最後の夏に向けてそれぞれの想いを残す事無く発輝出来るよう頑張りましょう。

今週は日曜日に社会人野球の大会(トーナメント)がはじまりますので、我がサイダースのお話を連載していきます。サイダース(正式には三ツ矢サイダース)は今から10年前に発足した社会人草野球チームです。私と共に少年野球をしていた我が家の息子達が(現在は皆社会人)、少年野球を卒業後に立ち上げたチームです。小学校を卒業後は地元の中学の野球部あるいはクラブチームで野球を続け、高校野球まで続けた者もいます。しかしその後は野球をアマチュアで続ける場所がなく、「ならば自分達でチームを立ち上げよ」という事になり弱小野球チームが生まれました。当然?私も混ぜて貰いました。最初の頃は人数もなかなか集まらない中、市内の大会に参加してみました。試合の時に提出するメンバー表には「三ツ矢」という苗字が4人も並びます。こうして息子達と同じユニホームを着て試合に臨める事は今でも子供達に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそんな息子達を誇りに思います。しかしこんな弱小チーム、さてさてどうなる事やら・・・・・・・・感動のサイダース奮闘編は次回に続く。
今週末からいよいよ大会が始まります。六年生は少年野球最後の年、これまでの3年間はコロナ禍で大会の中止や活動の自粛を強いられ、なかなか満足のいく活動が出来なかった学年ですが、今年は3年ぶりに元気な声がグラウンドに戻って来そうです。とは言うものの既に最終学年・・・出来る事はあと一年です・・・私達指導者も彼等と野球が出来るのもあと一年、思い残すことなく過したいものです。 これまで子供達の挑戦する姿にはどれだけ勇気と夢をみせてもらった事か、普段はヤンチャで腹の立つ事もある子供達ですが、彼等のプレーには沢山の元気を貰ってきました・・・長きに渡り少年野球を続けてこれた理由はそんなとこにあるのかもしれません。 明日もまた、そんな彼等の力が最大限に発揮出来るような空気を作って上げたいものです。少年野球に魅せられた大人達の夢も皆と一緒です・・・
今週末はようやく夏季大会の初戦が行われます。我がチームは一回戦はくじ引きシードの為、2回戦からの出場になります。小学校のグランドはいまだ完全使用には至っておりません。しかしながら市のグランドは使用可能なため、ようやく大会の開催に漕ぎつけました、2年ぶりです。コロナ禍は以前続いていますので心配は残りますが、こうして子供達がグランドに立てることは本当にうれしいい限りです。日曜日のグランドで子供達が思い切プレーする姿が目に浮かびます。そしてコロナ禍のこの一年間、どのチームの指導者も、子供たちのモチベーションが下がらないようにアイデアを駆使してこられた事に感謝と敬意の念を禁じえません。
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