皆さん「水木しげる」はご存じですか・「ゲゲゲの鬼太郎」の作者ですか。深大寺(調布市)にある鬼太郎茶屋に行ってみました。晩年の水木しげるは調布に自宅があったことからこのようなお店などが出来たようです。お店の二階には妖怪ギャラリーなるものがあり「一反木綿」「砂かけ婆」「ぬりかべ」等々沢山の妖怪さんがいます、結構おもしろいです・・・・日本の古き時代の信仰、風習、慣習などから生まれ継承されて来た妖怪たちが現代の都会の中に埋もれてしまった事を感じさせられます。ちなみに水木しげるは子供の頃、自分の名前を「しげる」と発音できず「げげる」と呼んでいた事から「ゲゲゲの鬼太郎」というネーミングが出来たそうです。
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日記コンプライアンス作今ではコンプライアンスやハラスメントと言う、人と人との関わり方、あるいは組織とのコミュニケーションにおける倫理観やモラルなどと騒がれることが多いようです。 昭和生まれで自称体育会系左翼の私などは、言葉を発するにも気を付けなければいけない事だらけです。 そんな事を考えていると、人と人との距離を今まで以上にとってしまいがちです・・・ 「何とも不便な世の中」とかたずけられないのも良くわかります。 これらの規範やルールが組織や個人を守る事につながるのも事実でしょう。 しかしながら、賢い人達は、人との距離を一定程度とって付き合うのが無難と考え、深入りしない付き合い方を考える者もいるでしょう・・・ 何だか難しい時代です・・
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日記大使館昨日は、イベントの準備で南麻布のドイツ大使館に行ってきました。セキュリティが厳しくて、事前の登録も色々とあり、当日も身元確認とボディチェックまであり、ゆるゆるの生活をしている私にはなかなか驚きです。ここ南麻布には他にも大使館が沢山あります…スイス、ノルウェー、フィンランド、パキスタン、スロバキア、アルゼンチン、中華人民共和国・・・本当に沢山集まっていますね。なにか理由があるのでしょうか。調べてみると麻布、赤坂などに大使館が多いのは、幕末の開国時に由来するそうで、日本に訪れた外国の大使を滞在させる場所として麻布や赤坂にある寺院などが使われたそうです。以降に公館などが建てられたようになり現在の大使館になったそうです。そう言う意味ではこのエリアにはお寺も多いという事ですね。南麻布、赤坂一帯にはアメリカ大使館も含め40もの大使館があるそうです・・・・・・・ビックリ。ちなみにドイツ大使館の入り口にはドイツ国旗とウクライナ国旗が掲げられていました、ちょっと考えさせられる光景でした。
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日記『来生たかお』コンサート昨日は『来生たかお』のコンサートに行ってきました。最近では「来生たかお」を知るひとも少ないと思いますが、1980年代にシンガーソングライターとして活躍した人です。中森明菜や薬師丸ひろ子、大滝純子など女性アーテイストへの楽曲提供を沢山しています。現在72歳ということですが、歌声は昔と変わらなく大変感動し、久しぶりのパフォーマンスを目にして沢山の刺激を貰いました。生のコンサートはいいですね~。アーテイストやクリエイターの生のパホ―マンスには素敵な感動を体験でき、私達の明日の活力になります。歳を重ねても頑張っている姿に元気をもらい感謝です。


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