皆さん今年の夏至は6月21日です。早いものですね・・・梅雨に入ったと思えば、ここのところ雨の日が意外と少ないと思いませんか?夏日の毎日が続くと思えばもう夏至。一年で一番昼の時間が長いと言われています。後は冬至に向いだんだんと昼間が短くなります。先日紫陽花が綺麗に咲いたと思えば今はひまわりが咲き始めています。一年の長さはもともと短く感じるものなんでしょう・・・・植物や動物はちゃんと季節に対応しているのがすごいと思います。皆さん、症に気を付けて今日も一日がんばりましょう。今日も一日いい日でありますように。
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日記桜の森の満開の下桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。 以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
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日記ソロキャンプ17日~18日にかけてソロキャンプに出掛けてきました。キャンプ歴は30年以上あるのですが一人のキャンプは初めてです。テントは幾つか持っているのですが、どれも大人数用でソロキャンプテントはありません。そこで一番小さい3人用を積み込んで行く事にしました。 目的のキャンプ場まで自宅のある小金井からは車で約1時間30分。これまで何度も行った事のあるキャンプ場ですが今回ひとりで向かうのは初です。五日市街道を経由し、あきる野市に向い大岳山の中腹にある大岳キャンプ場を目指します。ここはシーズンでも混雑することは少なく、穴場のキャンプ場でお勧めです。比較的に移動時間が少くてすむので一泊には滞在時間が長く取れてありがたい場所です。 途中のスーパーで食材を買い込み、昼には到着しました。受付は少し離れたところにある大岳鍾乳洞で兼ねています。実際キャンプ場には管理棟はなく管理の人もいません。ただし炊事場とトイレは設置されていますが携帯は通じません・・・・ 到着すると案の定貸し切り状態・・・3人用テントを一人で建てるのには少し時間がかかりましたが、無事に設営完了。テント脇で焚火をはじめ食材をつまみだす・・・・だだダラダラと焚火を見つめて時間を過ごすだけのキャンプです。自分のペースでただただ時を過ごす・・・・日が沈むと真暗です。周りに人里や町の明かりもないので雲の間から星がよく見えます。 野生動物もいる所なので、少し自然の中の緊張感もあり非日常感が楽しめます(過去に鹿の親子と出くわした事があります)。というか完全に自然の中と一体化した気分です。 本当に楽しい時間を満喫できました。最近では季節を問わずソロキャンプが流行り、一人用のキャンプ道具が沢山あります・・・自分で経験してみるとこうして流行っている事が頷けます。キャンプ用品店では昔にはなかった冬場キャンプの一人用道具なども充実しています。 今度は雪や雨の日に挑戦したいものです。皆さんも機会あれば是非経験してみて下さい。非日常の未知との遭遇ができます・・・・ 最後に、翌朝の気温は6℃で防寒をしていないとかなり寒いです。 追伸、問い合わせがあったので私がよく行くキャンプ用品店は町田のワイルドワンとかその並びにある大型のキャンプ用品中古店です。
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日記突然の訃報に触れて昨日の夕方、私のところに訃報が飛び込んできました。30年来の友人であり仕事仲間のS君です。仕事中の事故により病院に搬送され死亡したそうです。(現時点での情報)今日の午後には火葬に移り両親と共に帰省されました。家族だけの葬儀とのことでしたが、ご両親のごご厚意で、私と私の家族そして友人一人でお見送りに立ち会わせt頂きました。あまりに急な事で、その現実を受け入れる事がいまだできません。享年53歳・・・半世紀の人生を生きてこられて、なんの序章もなく一瞬でその人生を終わらせてしまいました。一緒に過ごして来た時間、日常が当たり前だと思っていた事が、突然に失うこの現実・・・・あまりに無常です。ひとが生まれてくる時には、突然はありません、しかし亡くなる時にはこんな突然があるもんなんですね。もっともっと話したい事、一緒にやりたい事があったのに残念でなりません。いまは喪失感と悲しみの中、ただただご冥福をお祈りするばかりです。合掌


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