昨日、友人のI君の訃報が飛び込んできました。I君は私が会社を立ち上げた時からのスタッフでした。12年間一緒に仕事をして来た仲間です。4年前に退社して実家の仕事に就いていたのですが、以来連絡をほとんどとる事もなく過して来ていましたが、昨年、ひょんなことから彼が体調を崩し入退院を繰り返している事を知りました。そして昨日の訃報です。残念です、享年50歳。昨年からたて続けに仲間を亡くしてしまいました。みな50歳前半です。身近な人を亡くす度に人の命は有限で突然に訪れることがあると・・・・思い知らされます。当たり前に過ごしている毎日がある日突然に失われる事の怖さと、その事さえ気付く事なく人生を失う事の非情さ・・・・改めて今日一日の大切さと全ての出会いに感謝の気持ちです。I君のご冥福をお祈りします。
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日記母の日・・・ほんの小さな出来事先日、母の入所する介護施設に面会に行ってきました。コロナ禍も多少落ち着き、今年に入ってから面会が可能になったため月に一度ほど訪問するようにしています。 母は認知症のため、私が誰だか認識することがあまりできません。私自身も特に理解してもらおうとも思っていませんが、面会中の会話の中で彼女自身で思い出して来ることもあります・・・そんな時には『息子の〇〇だよ』と教えてあげます・・・・それまで無表情に私の話を聞いていた母ですが、その名前を聞いて、彼女の目がかすかにうるんでいくのが分かります。車椅子に乗り体も自由に動かせなくなりつつある毎日・・・笑う事もなく無表情になって来ていると介護士の方から聞いています。しかしどこかで母の心に響く事があるのかもしれません・・・ 今日は母の日用に持ってきたお花を膝の上に乗せてあげると、そのお花をジーっと眺めていました。帰り際にエレベーター前まで介護士の方に車いすを押して頂きながら見送りに来てくれました。「また来るね」と言って手を振ると小さく手を振り返してくれました・・・私は少し安心して自分の口元が緩みます・・・・・
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日記師走12月には入り今年のカレンダーもあと一枚になりました。本当に一年が早いものですねー ところでこのブログページに訪問して頂いている皆さんは、ほとんど私のインスタグラムかフェイスBOOKのフォロワーさんかと思います。ゆえに今日の出来事は既にご承知おきくかと思われますが、本日、母の入所する介護施設に行って来ました。 面会も久しぶりにして来たのですが、今日の主目的は、看取り介護の説明と承諾書の作成でした。 母が亡くなった時、あるいはその時が近い時の準備についての説明でした。 延命治療の有無や亡くなった時に着せる服の準備、葬儀の事等々・・・本当にリアルでショキングなお話でしたが、事務方のスタッフさんは淡々とお話しされていました。 誰しもが迎える事であり、また送る側にもなる事なのですが、明日にでもその現実がやって来るかもしれないと思うと、考えさせらる事が多々あります・・・・ そして今年も何人かの友人知人の葬儀に足を運ぶ事がありました・・・年末になり年々増える喪中ハガキの数、そして今年旅立った友人の顔を思い出す今日この頃です・・・・


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