今日は昨今の自動販売機についてのお話です。最近では外に出るといたるところに自動販売機が施置されている光景を目にします。飲料水の自販機に始まりお菓子、パン、野菜の販売機もあります。外食チェーンにおきましては食券の販売機等々・・・・駅のホームにある飲み物やたばこの販売機では大型のものがあり、品数も沢山揃っています。先日、さて自分はどれにするか悩んいる方の後ろに私が並ぶと、その方は気を利かしてお先にどうぞと先を勧められました。私も、さてどれにする方悩んでいると、その後ろにまた次の人が並び、結局「どうぞ、どうぞ」の連呼・・・・外食チェーンの食券販売機の前においても同じことがよくあります。家族、友達などで大人数でいくと、メニューを見てゆっくり選びたいのですが、その後ろにお客さんが何人かならぶと「どうぞ、どうぞ」が始まります。みなさんも経験ありませんか?便利なようで不親切な自動販売機、そんな事を思う今日この頃です。
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日記明けない梅雨今日も東京は35℃越えの猛暑の夏日・・・・ 既に「梅雨」は何処かへ行ってしまったのではないかと思わせる天気です。 それでもテレビの天気予報では、「関東の梅雨明け」はまだ先との事。 朝のテレビニュースでは熱中症や、暑さ対策の話ばかりです。 「東京の気温は36度、体温と同じです」と話しています。 この外気の暑さは体温と同じ・・・と言うのが僕にはよくわからない・・・ 体の中はこんなに暑いのだろうか 外を歩いていると気を失いそうなこの暑さ。 この猛暑が体の中でも同じに続いているという事なのだろうか、それでは、とっくに倒れていてもおかしくない・・・どういう事だ・・ どなたか教えて頂きたいものです。 そんなことを頭の中で考えているうちに、今年は雨の少ない梅雨が、明日にでも明けるのではないだろうか・・・
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日記領収書の宛名は・・・・・先日、友人と居酒屋に行った時のお話しです。 2時間ほど都内の居酒屋で過ごし、そろそろお開きの時間となり、「テーブル決済にてお会計」という事なので店員を呼ぶと、アルバイトと思わしき若い女性の店員がやって来る。 明細に書かれた金額を見てお金を渡し、おつりと領収書をお願いする。 すると彼女、「領収書の宛名はどうしますか」 「上様でいいよ・・・」 「うえ様は、ひらがなですか・・・」 「え・・・」 「漢字だよ・・・」 「(うえ)はどういう漢字ですか?」 私は友人と顔を見合わせる。 「(うえ様)と言う名前ではなくて、上下の上と書いて様をつけてくれればいいよ・・・・」 「かしこまりました。」 と去って行く。 いやいやこれはどう言うことだと呆れてしまう。 実は過去にも似た様な経験をしたことが一度あります。 客商売のお店ではそのような教育は無いのだろうか、と言うよりも一般常識の範囲だと思う・・・ いつその事、ひらがなで「うえさま」と書いてもらえばよかったと思い直し、もう一度店員を呼ぼうと思ったら、友人が止めるので辞めました。 ああ、記念に「うえさま」と書かれた領収書が欲しかった
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日記隣のお客・・・先日、ファミレスで食事をしている時の事です。 次の予定まで少し時間が空いたので、早めの昼食を兼ねて時間を潰そうと思いファミレスに入りました。レジ前でウエイトレスの方に『お好きな席へどうぞ」と勧められる。ランチの時間より少し早かったので店内はわりと空いていました。一人だったので4人掛けのテーブルは気が引けて、奥の二人掛けのテーブルに腰を下ろしました。 タブレットで注文をして、ポケットから文庫本を取り出し広げると、通路を挟んで左斜め後ろの席から大きな声が聞こえてきました。軽く振り向くと40~50歳台の二人組の女性の方です。一瞬目が合うとややトーンダウンしましたが、すぐに大きな笑い声が戻ってきます。 「まいったなぁ~」と思いつつ、今度は振り向く事をやめました。後ろにも男性のお客がひとり座っているのだが、気にならないのだろうか・・・ 食事が運ばれて来たので食べ始めていると、今度は携帯電話が鳴り、さきほどより大きな声で会話が始まり出します・・・・公衆マナーと言うものを知らないのだろうか・・・・せっかくの食事を止めて注意しに行こうかとも思いましたが、そんなことで食事を中断するのも悔しいし、そんなクレ―ムを言いに行く自分の器の小ささにも癪に障るので、「自分は全然平気」と言う体で食事を続けます・・・ 確か彼女達のテーブルにはドリンクのグラスが幾つかありました。多分、数時間フリードリンクで粘っているのでしょう。セールスか勧誘の仕事の合間に同僚と立ち寄っているのではないかと推測されます。 いまだ止まない大きな会話の声にだんだんと腹が立つてきました、しかし、見ず知らずの人に文句を言う勇気がなかなか出ません、そして文句を言った後の後味の悪さも気にしてしまいます・・・・「ああ、なにやってるんだ自分・・・」そんな風に思い悩んでしまう自分がよけいに不甲斐なく思います。 すると後ろの席に座っていた男性が立ち上がりました。「おお、いいぞ」と内心喜んでいると、男性は何事もなかったかの様に彼女たちの前を通りすぎ、出口に向かって行きました。 次の瞬間、私は立ち上がっていました。 右手に荷物、左手には伝票を持ちレジに向かう自分が居ました。会計を済まし店を出ると、「何やってんだ・・・情けない・・」と自問自答。 ああ、今日の食事は何を食べたのか?味さえ覚えていません。


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