我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・
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日記秋の長雨ここ数日、秋雨前線の影響で雨の日が続き気温も下がり、あの猛暑の夏が遠のいて行ったのを肌で感じる事が出来ます。 僕は雨の日はわりと好きな方です・・・ただしゲリラ豪雨や雷を伴う大雨は勘弁してほしいです。 雨音は何とも癒されます・・・こんな日にキャンプなどに出かけると、テントに当たる雨音を聞きながら焚火を囲み好きな作家の本でも読みふけっている時間は最高です。 とはいうものの、焚火も消えない程度の雨で、テント設営中はあまり濡れずにすむなどと言う都合のよい条件ばかり揃う時などめったにありません・・・ たいていはずぶ濡れになり、テントの中まで水がしみてきたりと大変な思いをするばかりです。 最近は年のせいか寒い時は億劫になり外に出るのも嫌になります。ましてや外の仕事の時に雨など降られるとたまりません。 部屋の中で雨音を聞いてる分には癒されますが、最近では災害級の雨のニュースばかりが報じられています。 秋の長雨は「すすき梅雨」などと言われていた日本の四季は何処へやら・・・です。
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日記明けない梅雨今日も東京は35℃越えの猛暑の夏日・・・・ 既に「梅雨」は何処かへ行ってしまったのではないかと思わせる天気です。 それでもテレビの天気予報では、「関東の梅雨明け」はまだ先との事。 朝のテレビニュースでは熱中症や、暑さ対策の話ばかりです。 「東京の気温は36度、体温と同じです」と話しています。 この外気の暑さは体温と同じ・・・と言うのが僕にはよくわからない・・・ 体の中はこんなに暑いのだろうか 外を歩いていると気を失いそうなこの暑さ。 この猛暑が体の中でも同じに続いているという事なのだろうか、それでは、とっくに倒れていてもおかしくない・・・どういう事だ・・ どなたか教えて頂きたいものです。 そんなことを頭の中で考えているうちに、今年は雨の少ない梅雨が、明日にでも明けるのではないだろうか・・・
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日記夢はたくさんある方がいい・・・歳をとると、去年まで出来ていた事が急に出来なくなったり、昨日出来た事が今日は出来なくなっていることがあります。 若い時にはこのぐらい出来たのになぁ~と思う事が増えていく今日この頃・・・ しかしながら、歳をとってからではないと出来ない事も随分とあります。 「将来の夢」は若い人だけが持つものではないと思っています。 小学生の頃は、[将来プロ野球選手」そんなことを思いながら野球をしていたことを思い出します。 今は、その夢を教え子の子供達が叶えてくれる事が私の夢です。子供の頃の私一人より、随分と確率が高い話だと思います。 甲子園やオリンピック、はたまたWBC・・・・そんな場所で活躍してもらいたいものです。 自分の息子や孫(孫はまだいませんが)彼等の将来設計は私の夢です。 そう考えるといくらでも夢の数は増えてきます。 自分ができなかった事を次々に挑戦していく子供達に勇気と夢を沢山貰っています・・・ やはり幾つになっても夢は沢山持ったほうがいい・・・


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