我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・
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日記世にも奇妙な・・・・・最終回暗い山道でバイクのへットライトの明かりの中に浮かび上がった男性はどんどんその距離を縮めてきます。すれ違いざまに一瞬、目が合った様な気がするが、スロットルを全開にして遠ざかる。バックミラ―の中を覗いてみるが真暗な闇の中にその姿を確認する事はできません。 それから走る事・・・数分、目の前に外灯の明かりが見えてきました。その遠く先には町明かりも見えて来た・・・ やっとの事でこの迷路のような山道から抜け出たようだ。 あの老人の様な男性が迷路の出口に導いてくれたのか?あるいは、世に言う「幽霊」なのか?それは今になっても分かりません。 いまだに暗い夜道を車で走っていると、あの時の事を思い出します・・・ 今から20年以上前に私が経験した、世にも不思議な出来事です。
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日記きせきのほし最近では2025年の大災害予言が、日を追うごとにヒートアツプしています・・・ しかしながらこれ等の自然災害は、日付けはともかくとして、いつか必ず起こるものと私は考えているのですが・・ そもそもこの地球の存在が、限りなく奇跡的なバランスの中で存在しているではないですか・・・ もし地球の地軸があと1cmでもずれていれば、今のこの地球も、私達の存在もなかった事でしょう・・ そんな宇宙の中の大奇跡の地球と人類の奇跡を考えれば、地球規模の災害などは1mm程度の必然の様に思えてしまします・・・ 確かに私達の日常を奪ってしまう災害は怖いです。 でもこんなに沢山の奇跡を授かった私達にとっては受け入れなくてはいけない運命もあるのかもしれません。 最近思う事なんですが、今の私達の存在は奇跡の積み重ねの中に存在している事になるのですが、こんな可能性は本当に「アリ」でしょうか・・・ 誰かが意図的に創造しなければ起こらない事象に思えてなりません。 私は生まれてからこの方、「ツキ」に恵まれていません・・・宝くじを買っても当たった事は無し、ギャンブルもダメ、先日のお正月のお年玉付きはがきの抽選でさえ、最下賞の切手さえハズレてしまいました。 こんなにツキのない人生で、奇跡の積み上げの人間に生まれて生を受けるなどあまりにオカシイです。 やはり何処かで神様が作られたのではないかと思ってしまいます。 お話しがあちらこちらに散んでしまいましたが、結局、ありのままを受け入れて生きていくのが一番なのかなぁ~と思う、今日この頃です。
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日記寒くなりました昨日は今年一番の寒さだそうです。 とは言うものの季節は冬・・・・寒いのは当たり前。今年もあと一ヶ月あまり 本当にはやいものです。歳をとると時間の経つのが年々早くなります。 「早い」と言うのは何かと比べているから早いという事なのでしょうが、何と比べて早いかというと、これまた曖昧です。 多分、子供の頃とか若い時の一年間の経験の比較の様な気がします。 という事は、一年間が早いと感じるのは歳を取って来た事の証でしょうか? 皆さんは如何ですか。 ともあれ毎年毎年、この季節は仕事も繁忙期。 振り返る時間もなく毎日が過ぎていきます・・・・ 『あれ、ここは去年はどうだったっけ』・・・・すっかり忘れている事が多々あります。 やっぱり時間が経ったのか?ボケて来たのか? 確実に時間が経過して歳もとって来ている事に気付かされます。 ああ、やだやだ。さあ、今日も仕事だ。


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