我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・
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日記何もない一日朝起きてパソコンに向き合い電源を入れキーボードに手を移す・・・モニタ―から流れるニュースは数十年ぶりの大寒波がやって来ると警戒を呼び掛けるニュースだ。 今日は久しぶりの休日である・・・しかし昨夜からこのニュースが何度も流れている、確かに私の住む東京でも朝からかなり気温が低く小雨もちらついている・・・外に出る気もまったく起こらない。せっかくの休日、何をして過ごそうか・・・まったくのノープランだ。こんな日はおとなしく家で過すのが賢明かもしれない。 私は家で仕事をする時間が多いもので、家に居ると習慣でつい仕事が始まってしまう。しかし今日一日はやめよう。そな事を思いながらブログのページを埋めています・・・大雪の予想が呼びかけられている地方の皆さん、どうぞお気を付けてお過ごしください。
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日記お盆東京は昨日の13日が盆の入りで、我が家でも迎え火を焚きました。昔は両親がその準備をしていたのですが、父が他界し、母もボケが進んできたので、ここ数年は私の仕事になりました。めんどくさい仕事だと思っていたのですが、最近では、すっかり生活の中にあるケジメとしてしみ込んでいます‥‥‥歳をとると変わるもんですね。若い頃は子供達と夏休みに遊びに出かけるのがお盆‥‥‥という感じでしたが、子供達も成人になり生活様式も随分変わりました。迎え火の火の明かりを見ながら、普段はめったに思い出す事のない親父の顔を思い出したりします。今はこの行事につき合ってくれている子供達も、時がくればそんな風に思うのでしょうか?何はともあれ日本にはお盆という夏の季節があります。
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日記PCR検査一旦落ち着いたかと思えば、ここに来てコロナの感染拡大が猛威をふるっています。東京都の感染者数は今日も4万に近くを数えます。この数宇はコロナ禍の3年間の中でも最大でしょう。都内のPCR無料検査所もPCRや抗体検査のキットが不足しているところもあり、帰省や身近な人で感染が確認された人でないと検査して頂けない所も出ているそうです。以前はPCR検査を受けると商品券がもらえると言う話も出ていたのに・・・・・どういう事でしょうか・・・昨年までは不要不急の外出自粛や飲食店の営業自粛などに規制がありましたが、今回はなさそうですね。これは規制の必要がないのではなく、これ以上に経済を止められないのでしょう・・・同感です。しかし普通の日常が続く限り感染も止まることもないような気がします。あとはワクチン接種と個々の感染対策意識に頼るのみ。ちょっと怖いですね。


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