最近、私の家の近くに建売住宅が46戸も建つことに事になりました。近所の地主さんが土地を手放す事により大手デベロッパーが開発事業にのりだした模様です。私が子供の頃にはこの辺も畑や空き地ばかりで、家は数えるほどしかありませんでした。しかし今では空いてる土地を探す方が難しいくらいです。子供の頃の景色はまったく残っていません。つい先日、仕事で学生時代に住んでいた町を訪れた時も同様、その町はまったく様変わりしていて見覚えのない街並みに変わっていました。5年、10年の月日は町を様変わりさせ、住んでる人もみな変わってしまうようです・・・そんなことを思うのは歳をとったからでしょうか。いずれにせよこれから近所には46もの家族の方が入ってこられます。中には若い世代のご夫婦や、小さなお子さんや小学生の転校生もいる事でしょう・・46の人生とドラマが始まります。私事ではありますが、息子が結婚をして新居を建てた時の事が思い出されます・・・今、二階のベランダから更地になった広大な土地を眺めながら、ここで生まれ育った私の明日にも新しい風が吹くような気配がします。
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日記一夜限りの夜桜ライトアップ昨日、野川の桜ライトアップを見に行って来ました。 コロナ禍を挟んで五年ぶりの開催だそうです。 東京の調布市を流れる野川の両岸に咲く桜の木(500m)がライトアップされます。 コロナ前に二度ほど見に出掛けた事はあるのですが、その時も実に綺麗で感動して帰ってきました。 今年は5年ぶり開催ということで、楽しみにして出かけてきました。 ここのライトアップは地元の照明会社さんのボランティアで行われています・・・ 開催日時の告知はほとんどなく、開催決定の前日に照明屋さんのホームページで告知されるだけです・・ にもかかわらず来場者は何千人~何万人という数の人です。本当に凄いです。 もしこのイベントが数日前から告知されていれば大変な事になるのかもしれません。 一夜限りで僅か2時間(18時30分~20時30分)だけの幻の夜桜・・・実に感動的でした。 20時30分の終了時間になると灯りが徐々に消えて行くのですが、アナウンスが流れます 『こちらのライトアップイベントは地元の照明会社さんの協力と、近隣の皆さんのご理解、ご協力で成り立つている』事が伝えられ、ボランティアの皆さんへの感謝が伝えられると、消えてゆく闇の中で大きな拍手が沸き上がり波の様に押し寄せてきます。 これまた感動的なフィナーレでした。
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日記愛煙家映画『スケアクロウ』の冒頭シーンでアル・パチーノがマッチで煙草に火をつけようとすると、風が強くてなかなか火が付きません。そこにジーン・ハックマンが現れて、ポケットの中から彼のジッポのライターを出して煙草に火を付けてあげるシーンがあります。 それがカッコ良くて、自分もジッポライターを買ってアル・パチーノ気分で煙草を吸ってた頃がありました。 最近ではどこもかしこも禁煙になり、飲食店や居酒屋もほぼ禁煙。喫茶店とは名ばかりです。 愛煙家にとっては厳しい時代になってきました。 また、最近のテレビドラマや映画でも喫煙シーンはほとんど観なくなったような気がします。 昔、スクリ―ンの中で煙草を吸うアル・パチーノに憧れて、自分もあんな大人になりたいと思い、背伸びをして無理やり煙草を吸いだした頃が懐かしいです。 たばこの紫煙と昭和の時代は遠くになりにけり・・・
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日記五つの感情『人間には必要ない感情があって、それは「怒り」だね』と、昨日、息子が言っていました。なるほどなるほどうまい事言うなぁ~と思いました。確かにそうかもしれません・・・・・この感情がなければもめ事や戦争も起こらないかもしれません。人間の感情には大きく分けて五つあるそうです。「喜び」「悲しみ」「嫌悪」「恐怖」「怒り」・・・・心理学的に言うとこれらの感情が二つ合わさりまた新しい感情が表現されるそうです。「喜び+恐怖=驚き」「悲しみ+恐怖=不安」「喜び+怒り=正義」「悲しみ+怒り=裏切り」・・・・思い当たるところもありますが、ちょいと首をかしげるところもありますね。こんな人と人とのコミュニケーションは難しくも面白いです。いずれにせよ人間って不思議ですよね。


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