最近、私の家の近くに建売住宅が46戸も建つことに事になりました。近所の地主さんが土地を手放す事により大手デベロッパーが開発事業にのりだした模様です。私が子供の頃にはこの辺も畑や空き地ばかりで、家は数えるほどしかありませんでした。しかし今では空いてる土地を探す方が難しいくらいです。子供の頃の景色はまったく残っていません。つい先日、仕事で学生時代に住んでいた町を訪れた時も同様、その町はまったく様変わりしていて見覚えのない街並みに変わっていました。5年、10年の月日は町を様変わりさせ、住んでる人もみな変わってしまうようです・・・そんなことを思うのは歳をとったからでしょうか。いずれにせよこれから近所には46もの家族の方が入ってこられます。中には若い世代のご夫婦や、小さなお子さんや小学生の転校生もいる事でしょう・・46の人生とドラマが始まります。私事ではありますが、息子が結婚をして新居を建てた時の事が思い出されます・・・今、二階のベランダから更地になった広大な土地を眺めながら、ここで生まれ育った私の明日にも新しい風が吹くような気配がします。
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日記お尻に火がついて・・今年もあと10日あまり・・・早いものですね。ここ数日は、仕事がひと段落したかと思えば年末~年始にかけての装飾の仕事の準備でまたまた大忙しです・・・もう少し早めに、先を見て準備にかかっていればよかったと思う事ばかりです。私は昔からお尻に火がついてからエンジンがかかるタイプのようなんです。学生の頃も試験前日の一夜漬けも度々です、仕事もプレゼン締め切りが近づいて慌てだす始末。今年も年賀状は買っているものの、いまだに手を付けていません・・・多分大晦日の夜に書き出すパターンです・・・みなさんはいかがでしょうか?人それぞれの時間があると思われますが、期限ぎりぎりになり尻に火が付き、猛然と集中出来る方もいれば、計画的に準備を進めている方もいる事でしょう。多分、人生の送り方としては後者のほうがやはりいいに決まってます・・・・いつもお尻に火が付いている私はそう思います。しかしながら、この歳になるとなかなか生活のスタイルを変えるのは大変なものです。たぶんこれから先もお尻に火をつけながら走っていくことでしょう・・ただ健康に関しては、火がついてからでは間に合わない事を重々肝に命じておきます。さあ、明日は年賀状用の筆ペンでも買はいに行きましょうか・・・
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日記S君からの手紙今月の9日に亡くなったS君のご両親からお手紙が届きました。彼が上京して約30年間、東京での生活を支えてきた仕事仲間の皆様と友人の方々への感謝とお礼の言葉が綴られていました。私は、お母さまと3回程お会いしたことがありましたが、お父様とは葬儀の時に始めての対面でした。ご両親のお話によると月に1度ほど電話で連絡を入れて来ていたそうです。初めて聞く話でした‥‥‥‥東京に来てから一度も帰省した事がなく親御さんとは疎遠になっている‥‥‥と聞いていたもので少々驚かされました「今更、実家には帰るつもりはない」と頑なに言っていた事は、よく覚えています。東京で一旗揚げようと、常々夢を語り、生涯独り身で、酒は飲まず食に興味はなく、コーヒーと煙草が大好きだったS君。お母様のお手紙は私と3人で会った時の話が所々に 綴られ 思い出されているようでした。私も遠い記憶を蘇らせながら、まるでS君本人からの思い出話を語りかけられているようでした。 最後にお母様から「骨になりましたが、やっと息子が家に帰って来ました」と、言われていたのが今も心の奥底に残っています。
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日記最高作はいっだって 次の作品だ先日、本屋で目にとめた言葉 「たけしの言葉」80…と言う本のワンフレーズに「最高作はいっだって 次の作品だ」と言う言葉が載っていましたが、これは昔、チャップリンが言ってた言葉でしょうー これはチャールズ・チャプリンが映画の記者会見で、記者からの質問で「あなたの作品で一番は何ですか?」の問いに 「NEXT ONE」と言ったのが当時、話題になったと言う話を記憶しています。 僕はこのたけし本を読んでいませんが凄く気になります・・・・ 皆さんはどうですか?


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