暑い日が続きますね、早いもので東京五輪の開幕から1週間が過ぎました。日本選手の活躍ぶりが、日々ニュースで報じられています。私も毎日テレビに釘付けです。金メダルを期待されていた選手が思わぬ敗退・‥‥かと思えばノーマークの選手が大活躍‥‥‥優勝をしてテレビのインタビューに映り泣いたり笑ったり、その裏では敗退して表舞台から静かに去る選手。「光と影」とはよく言ったものだと思います。勝負事だから必ず勝者と敗者がいるのですが、敗者に対して勝者は一人です、なんて凄ましい事でしょうか。言いかえれば優勝する事は大変なハードルなんだとつくずく思いますね‥‥‥そしてそこに、それまでの人生の大半の時間を掛けて来た人達のパフォーマンスの場所が今、繰り広げられる事に感動する毎日です。テレビのニュースではオリンピツクで活躍する日本選手の話題とコロナの話題ばかりです。この先、どんな日常が待っているのか誰にも分からない今、日本中で誰もが大きな声で応援しっつも、何処かに不安が見え隠れする日々です。
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日記昭和生まれの4っの奇跡(その3)翌朝、目を覚ますと、すでに昼をまわっていました・・・ 階下のリビングに降りると、ソファーに座る先生とキッチンに片付けられた酒の空瓶が目に入ります。先生は何事もなかった様に話しかけて来て、これから出かけよと誘って来ました。 僕も昨日の話をシラフで持ち出す勇気もなく、先生の誘いにのり行動を共にします。 『やっぱり酒の席での話か・・・・そんな訳ないよなー』そんな風に思いながらその後、東京に帰って来たのです。 そしてその半年後に奇跡が起こりました。 無事に落ちこぼれのポンコツ大学生が卒業をすることになりました。 先生に挨拶に行き、軽井沢の夜の事を話すと・・・・まったく覚えてない言いいます・・・ そんな訳で、なぜ僕が卒業できたのか・・・その真相はやぶの中です。 いくらその話を先生に持ち掛けても『知らん』という答えしか返らない気がするので、それ以上の詮索は僕もしません。 周りの同級生も僕の卒業に不思議がる中、ゼミの打ち上げが新宿の居酒屋で開催される事になりました。 そこで一人の女性と出会い、その女性が現在の女房になるとは、この時点で想像もつきませんでした。 続く・・・・・
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日記愛煙家映画『スケアクロウ』の冒頭シーンでアル・パチーノがマッチで煙草に火をつけようとすると、風が強くてなかなか火が付きません。そこにジーン・ハックマンが現れて、ポケットの中から彼のジッポのライターを出して煙草に火を付けてあげるシーンがあります。 それがカッコ良くて、自分もジッポライターを買ってアル・パチーノ気分で煙草を吸ってた頃がありました。 最近ではどこもかしこも禁煙になり、飲食店や居酒屋もほぼ禁煙。喫茶店とは名ばかりです。 愛煙家にとっては厳しい時代になってきました。 また、最近のテレビドラマや映画でも喫煙シーンはほとんど観なくなったような気がします。 昔、スクリ―ンの中で煙草を吸うアル・パチーノに憧れて、自分もあんな大人になりたいと思い、背伸びをして無理やり煙草を吸いだした頃が懐かしいです。 たばこの紫煙と昭和の時代は遠くになりにけり・・・
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日記シニアの境界線最近は歳の話が多くなってきました。少年野球で指導して来た子供達と卒団して久しぶりに町で会うととても懐かしく、また月日の流れの早さと歳をとった自分を思い知らされます・・・ これまでヤンチャな親父で好き勝手にやって来た自分も、そろそろ体の事を考えなくてはいけない歳です・・・ 幾つなるとシニア世代かとついつい考えてしまいます。年寄になると現れる出来事を考えました・・・人の名前が出てこない、髪の毛が薄くなる(あるいは白髪が増える)、老眼が出て来る、高血圧(医者に薬をすすめられる)、耳が遠くなる、昔の話が多くなる、エレベーターがあれば階段を使わず必ずエレベーターに乗る、人混みが歩きにくくなる、冬よりも夏がつらい、・・・みなさんは幾つありますか? 私はほとんどです。やはり老人ですねー 今日より若い日は二度とありません。さあ今日も元気で頑張りましょう。


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