「電車に乗りとました」とはなんぞやと思われる方もいらっしゃるでしょうが、私は普段の移動は殆ど車なので、電車に乗る機会がありません。昨日、久々に電車を乗り継ぎ麻布十番にあるクライアントの所まで行きました。駅にある路線図はわかりにくく、どこで乗り継ぎか理解できません。ようやくキップを買い電車に乗り込み地下鉄駅に行けば、ホームと線路の間には扉があり、またまた目をみはりました。周りにいるお年寄りも涼しい顔して利用しているのを見て、心の動揺を悟られない顔を作り、人と流れについていきました。電車の人混みも久しぶりです。マスクも色々なものが最近はあるんですね、二枚重ねの人も何人か見かけました・・・・実に興味深い一日でした・・・楽しかった。・・・・・・・・さあ、明日からまた車移動です。
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日記突然の訃報に触れて昨日の夕方、私のところに訃報が飛び込んできました。30年来の友人であり仕事仲間のS君です。仕事中の事故により病院に搬送され死亡したそうです。(現時点での情報)今日の午後には火葬に移り両親と共に帰省されました。家族だけの葬儀とのことでしたが、ご両親のごご厚意で、私と私の家族そして友人一人でお見送りに立ち会わせt頂きました。あまりに急な事で、その現実を受け入れる事がいまだできません。享年53歳・・・半世紀の人生を生きてこられて、なんの序章もなく一瞬でその人生を終わらせてしまいました。一緒に過ごして来た時間、日常が当たり前だと思っていた事が、突然に失うこの現実・・・・あまりに無常です。ひとが生まれてくる時には、突然はありません、しかし亡くなる時にはこんな突然があるもんなんですね。もっともっと話したい事、一緒にやりたい事があったのに残念でなりません。いまは喪失感と悲しみの中、ただただご冥福をお祈りするばかりです。合掌
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日記Ⅰ監督のお話し我が少年野球チームのⅠ監督は御年76歳です。76歳にしてバリバリの現役監督です。子供とキャチボールもすればノックもします。20年来の付き合いになりますが、20年前とほとんど変わりないような気がします。土日は少年野球の監督で平日は趣味の畑仕事で大忙し・・・昨日も『市民農園の今年の申し込み抽選をするので名前を貸してくれ』・・・と夜に、私の家にやってきました。私にとっては人生の大先輩のⅠ監督です。私も年々歳を重ねて気が付けば周りは年下ばかり、会社の中では上司もいなく、師匠も既に他界して先輩にあたる友人も数少なくなりました。そんな中でI監督は頼もしい大先輩です。いつも背中を見ながら、こんな風に歳を重ねる人生は素晴らしいなぁ~と思いながら勇気づけられています。日曜日の朝、まだまだ春の気配は遠く寒い日が続きます、暖房の利いた部屋から勇気を出してユニホームに着替え自転車に乗りグラウンドに向かうと、目の前をユニホーム姿のⅠ監督が風を切るスピードで自転車をこぎ走っています・・・私も遅れまいと自転車のペダルを踏む足に力を入れて今日も彼の後ろ姿を追いかけます・・
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日記やっと晴れました。ここ数日はぐずついた天気が続き、春の日差しは何処えやら・・・・ しかし今日は昨夜からの雨も上がり、絵に描いたような春の日差しの射す日曜日・・・・こんな日はもちろん朝からユニホームに着替え自転車をこぎ、小学校のグラウンドに向かいます。学校に向かう通学路にはチームのユニホームを着て自転車をこぐ子供達が続々と現れ、グラウンドを目指しています・・・・ 私の後ろから,立ちこぎをして抜いて行く子供達が「おはようございます」と声を掛けて来る・・・私はその背中にむかって「おはよう~」と声を掛ける。遠ざかる子供達を目で追いながら、自転車のスピードは上がらないままゆっくりと朝のこの時間を満喫している・・・少しだけ幸せな時間だ。 雨上がりの日曜日、まだ朝8時半前の風景です・・・


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