早いもので、9月です。私の中にある一年の時計は一学期、ニ学期、三学期で刻まれるのが学生時代から変わりません・・・皆さんはいかがですか?特に理由を考えた事もないのですが、自分の子供達や少年野球の子供達との付き合いの中でそんな一年の単位が染みついたのかもしれません。今は息子達も皆社会人になりました。そして自分も、やがて少年年野球を離れた時に、一年の時計が変わる生活になるのかなあぁ~と思ったりします。ともあれ世の中は9月に入り2021年の夏も終わりかけています。コロナ禍の時代は時間の経過さえも麻痺させてしまいます。昨日、仕事で富士山の山名湖に行ってきました。雨のせいもあると思いますが、普段なら観光客で賑やかな湖畔も今は静まりかえっていました。この長いトンネルの先にはどんな時間が待っているのでしょうか?新学期‥‥‥‥期待しましょう。
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日記7月5日の大災害つい先日、気象庁の定例会見の席で、気象庁長官がこの一件に触れてコメントをしました。 『7月に大地震の災害が起きると言う話は、なんの科学的根拠もないデマです』と一刀両断。 加えて『こんな話を国民の方が信じているのは残念です』 いやぁ~ 言いましたね~ これまでこの話はネット界隈の都市伝説的なものとして騒がれているかと思っていたのですが、国がコメントを出すとは、正直驚きました。 特に意見を出すでもなく、黙って無視していればいいのではないかと思うのですが、こうして会見でコメントなどすると、この一件が世に認知されてよけい社会的波紋が起きないかと心配です・・・ 私自身はこの予言は「信じる」「信じない」のどちらの側にも立たないスタンスでいますが、たぶん何事もないだろうと思っています・・・ しかしながら、日に日にヒートアツプするSNS界隈・・・何人もの予言者が同じ日付けを口にしています。 7月5日まであと2週間余り、不安というより不気味ですよね・・・ 皆さんはこの騒動をどう思いますか・・・ 続く・・・・・・・
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日記めっきり秋めいて来ました朝夕はだいぶ冷え込んできましたが、皆様はいかがお過ごしですか。今日は、小学校の前を通ると子供達が運動会の練習をしていました。赤白帽をかぶり徒競走の練習でしょうか、一所懸命に走っていました。覗いてみていたいところですが、不審者に思われても困るので素通りする姿勢を崩さず、歩みを止めずに通過しました。今週末は秋の運動会だそうです。コロナも落ち着きはじめ、今年はいつもの秋が街に戻っ来てるようです・・・なんだか子供達の歓声が懐かしく思えます。今年もあと2か月半です・・はやいものですね。過ぎ行く季節を味わいながらも日々穏かな時間を過ごせるといいですね。
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日記電動歯ブラシ・・・「ルルルルル ルルルルル ルルルルル・・・・」 会社の電話器のナンバーディスプレイに覚えのない電話番号が表示される。それもまだ朝8時30分だ。多分、間違い電話の類であろう・・ 「はい○○です」 「もしもし○○さんですか」 「はい、そうですが」かなり年配の女性の方だ。 「一度しか使用していない電動歯ブラシが動かなくなってしまいまして・・・」 「はぁー」 「どちらにおかけでしょうか」 「○○さんですよねー」 「はい、そうなんですけども・・・・」 「新品の歯ブラシが動かないんです」 「あのー、私共の会社では商品の販売はしていませんので、何かの間違いではないでしょうかー」 「104にかけて相談したところ、こちらの○○さんの電話番号を教えて頂きまして・・・」 「いやいやいや、先程も申し上げた通り、私共の会社はそのような商品は扱っていないんですよー」 「歯ブラシはダメなんですかー」 「歯ブラシがだめなんじゃなくて・・・・」 これはやっかいな話しになるなぁーと思いながら、無下に電話を切る事の出来ない性分の自分がいる・・・私の会社は㈱三ツ矢電器研究所と言う名前で電話番号登録され、ネット上にもそう記載されている。仕事内容はLEDを使用したイルミネーションの企画やプランまたはイベントの企画運営などの仕事に携っている。電動歯ブラシなど販売していないのだ、まったくもってお門違いの問い合わせだ。 しかしこの年配の女性・・・(たぶん70~80歳台の方だと思われる)落ち着きのある話し方で理屈がしっかりしている。気の毒になってしまう。 しかし104の電話番号案内は随分と大雑把な対応だと思い、呆れてします。これで料金をとっているのだからひどいもんである。 「あのですねー、その歯ブラシを購入された販売店に問い合わせするか、メーカーさんに聞くのがいいと思いますよ・・・」 「お宅ではダメなんですか?」 「いやいや、そういうんじゃなくて・・・」 禅問答のような話が続いてしまう。聞けばご本人で購入されたものではなく、頂いたもののようだ。 どこかの電気屋さんに相談する様にでも104番で指示されたのであろう事が想像できる。その上で「電気」或いは「電器」と名前の付く近所の会社を教えたのかもしれない・・・まったくいい加減なものである。 長々と問答の末に最後は諦めて頂きましたが、彼女の問題は解決出来ずじまいです 「わかりました、有難うございました・・・」 「お力になれずすみません・・・」なぜ謝るんだと思いながら、電話を切る自分がいました・・・


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