残暑が続きますね・・・・・・子供達の夏休みもあと一日、早いものです。さて宿題は終ったのでしょうか?緊急事態宣言が続き感染者数も相変わらずで、2月期のスタートが遅れるのではないかと、勝手に決め込み今頃あわてている子はいませんか。私も小学生の頃は夏休みの宿題に頭を抱えるタイプでした。特に自由研究のたぐいは大変苦労をした覚えがあります。最近聞いたはなしですが、自由研究の課題について素晴らしいテーマをか考えた子供のお話を、ここで紹介したいと思います。テーマは「自由研究を夏休み最後の日まで手をつけずにいた時の、親の反応と、自分の気持ち」日記風に書いたもので、日々親の小言が増えて来て最後に爆発するのではないかと思われる内容で、実に緊張感があります。素晴らしい感性だと思います。すっかり感動してしまいシェアしたくなりました。みなさんいかがですか。8月のカレンダーが終わり近くになり、そろそろ9月のページをめくる頃、遠い昔の子供の頃を思い出します。
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日記「どうぞ、どうぞ」最近の道路交通法のお話しですが、「横断歩道での歩行者優先」と言うのが、かなり叫ばれています。交通量の多い横断歩道では警察の方がよく立っているのを見かけます。 横断歩道で歩行者が立っていた場合、車は必ず停車して歩行者を渡らせなければいけません。そのまま通過してしまうとキップをきられます。時に、歩行者がどうぞと車に手で譲る仕草をして、車の方もそれを受けて通過してしまうとアウトです。 先日も車で移動中に横断歩道で止まり、歩行者の方に道を譲ろうとすると、年配の方が手でどうぞと合図を送ってきます・・・・いやいやこちらこそどうぞどうぞ・・・するとまたしてもどうぞどうぞと返してきます。ダチョウ俱楽部じゃあるまいし、いやいや参ったなぁーみなさんもこんな経験ありませんか? 結局私は、2~3回の「どうぞどうぞ」の繰り返しで決着がつきましたが。歩行者の方も道路法規をしらないと、日本中で「どうぞどうぞ」のダチョウ倶楽部が沢山発生してしまいますよね。
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日記三島由紀夫 生誕100年今年は三島由紀夫の生誕100年だそうです。 本屋の店先では大きなスペースをとり大々的なイベントを開催しています。 私は三島の特別なファンでもないので、このような場面に出くわしても『今更、三島でもないでしょう・・・』と思ってしまいます。(ファンの方、ごめんなさい) 三島由紀夫先生の作品には、その昔に苦い思い出があります・・・ 私がまだ若い頃、勤めていた劇団での事。 入社試験のための試験問題を演出部で作る仕事があり、私は実技試験の朗読の題材を捜していました。 そこで三島由紀夫の「憂国」を選び朗読部分の切り取りをして提出したところ、当時の劇団の会長に激怒されました。 「入社試験に相応しくない、なぜこんなものを選んだのか、もっと他にあるだろう・・・」 今思えば少し政治思想の色が強かっのでしょう・・・と思われます。 その後、「金閣寺」や「葵上」など三島作品に触れる機会は何度かありましたが、その度に当時の事が思い出されます。 今日も、本屋の店先で「三島由紀夫」という活字を目にした時に、あの時の会長の激怒の顔が脳裏に浮かんできました。 そして、並んだ沢山の本の向こうに、世間知らずの若者だった頃の自分を思いだしていました。
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日記自転車、日本一周昨日、仕事帰りの車で遭遇した「自転車で日本一周」を続ける一人の女性・・・・すでにインスタグラムでもご紹介させていただいた方のその後が気になりネットで調べてみたところ、出て来ました・・・もともとは引きこもりの女性で今は自転車で日本一周の最中・・・それも47都道府県を走破予定だそうです。すごいですね~出来るか出来ないかではなく、そんな事に挑戦しようと思いたった事に驚きです。昨日はすれ違い際に『頑張ってー』と声を掛けた時に、笑顔で「ありがとうございます」と返して来ただけなのですが、素敵なオーラを放っていました。生憎、関東地方は梅雨入りまっただ中、雨の中をびしょ濡れになりながらも笑顔を作り走り続ける姿はカッコイイよかったです。YOTUBEもありますので興味ある方は検索してみて下さい (91) ちゃり子 - YouTube


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