いよいよ東京五輪開幕しました。色々ありましたが、日本のアスリート達のの活躍を応援しましょう。私の注目は、やはり日本の野球チームとソフトボール。そしてなんと言っても陸上の女子1500mと5000m出場の田中希美選手です。田中選手は世界の記録にはまだまだ届きませんが、昨年より急成長の選手で、つい先日も(7月17日)1500mと3000mで自身の持つ日本記録を更新したばかりです。この一年間で日本記録を4つも出しています。どれだけ日本の中長距離界のエースが世界に通用するか楽しみです。それと10000mの新谷仁美選手はメダルに届くか‥‥‥男子400mリレーも注目ですね。無観客の大会がとても残念ですが、選手の皆さんにはがんばってもらいたいです。
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日記隣のお客・・・先日、ファミレスで食事をしている時の事です。 次の予定まで少し時間が空いたので、早めの昼食を兼ねて時間を潰そうと思いファミレスに入りました。レジ前でウエイトレスの方に『お好きな席へどうぞ」と勧められる。ランチの時間より少し早かったので店内はわりと空いていました。一人だったので4人掛けのテーブルは気が引けて、奥の二人掛けのテーブルに腰を下ろしました。 タブレットで注文をして、ポケットから文庫本を取り出し広げると、通路を挟んで左斜め後ろの席から大きな声が聞こえてきました。軽く振り向くと40~50歳台の二人組の女性の方です。一瞬目が合うとややトーンダウンしましたが、すぐに大きな笑い声が戻ってきます。 「まいったなぁ~」と思いつつ、今度は振り向く事をやめました。後ろにも男性のお客がひとり座っているのだが、気にならないのだろうか・・・ 食事が運ばれて来たので食べ始めていると、今度は携帯電話が鳴り、さきほどより大きな声で会話が始まり出します・・・・公衆マナーと言うものを知らないのだろうか・・・・せっかくの食事を止めて注意しに行こうかとも思いましたが、そんなことで食事を中断するのも悔しいし、そんなクレ―ムを言いに行く自分の器の小ささにも癪に障るので、「自分は全然平気」と言う体で食事を続けます・・・ 確か彼女達のテーブルにはドリンクのグラスが幾つかありました。多分、数時間フリードリンクで粘っているのでしょう。セールスか勧誘の仕事の合間に同僚と立ち寄っているのではないかと推測されます。 いまだ止まない大きな会話の声にだんだんと腹が立つてきました、しかし、見ず知らずの人に文句を言う勇気がなかなか出ません、そして文句を言った後の後味の悪さも気にしてしまいます・・・・「ああ、なにやってるんだ自分・・・」そんな風に思い悩んでしまう自分がよけいに不甲斐なく思います。 すると後ろの席に座っていた男性が立ち上がりました。「おお、いいぞ」と内心喜んでいると、男性は何事もなかったかの様に彼女たちの前を通りすぎ、出口に向かって行きました。 次の瞬間、私は立ち上がっていました。 右手に荷物、左手には伝票を持ちレジに向かう自分が居ました。会計を済まし店を出ると、「何やってんだ・・・情けない・・」と自問自答。 ああ、今日の食事は何を食べたのか?味さえ覚えていません。
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仕事クリスマスイルミのプレゼン試案中~ let’s walk up. 上を向いて歩こう ~連休明けのクリスマスのプレゼンテーションが迫ってきました。駅前の常設の円形躯体物に始まり、駅前広場から約200~300m範囲となっております。過去の資料(他社)も見せて頂きましたが、かなりのボリュームです。連休中は野球のスケジュールも沢山重なりメチャクチャ忙しいお休みになりそうです。今だコロナ禍のクリスマス、最近では多少慣れてきて感染対策意識も薄れる中、東京では感染が収まらず日々5000人程度の数字が並べられています。連休明のリバウンドも懸念されています・・・・・そんな中でのプレゼンコンセプトは(現段階で考えている最中ですが・・・)『let's walk up.~上を向いて歩こう』 小型のプロジェクションマッピングを使用しての提案を考えています。絵は後日・・・・・アイデアありましたら募集中です let's walk up.~上を向いて歩こう そこは家路を急ぐ人達、ふっと空を見上げると、そこには満天の星が煌めく冬の星座が目に飛び込んできます。 都会の子供達は見た事のない冬の星座、そして少年だった頃の大人達の原風景。 この街に野外プラネタリウムが出現します。家路を急ぐ足を少しだけ止めて見上げてみてみませんか。 そしてまた明日から上を向いて歩こう。
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日記アドレス帳学生時代の知人に連絡をとろうと思ったのですが、昔のアドレス帳が見つからなくて困ってしまいました。 ここ数年、アドレス帳など開いた事もなく、何処にしまったのかもわかりません。 私の学生時代は昭和の頃・・・・ 携帯電話もなくLINEやメールなどもありません。 手書きのアドレス帳を頼りにするしかありませんでした・・・困ったものです。 今でも付き合いのある学生時代の友人を経由して探してもらうことにしました。 しかしながら昔はみなアドレス帳なるものを手帳の最後のページに入れて持ち歩いていたものです。 今日ではLINEやメールアドレスが携帯に入っていてすぐに検索できるのですが、それは常日頃、連絡を取り合う人ばかり。 少し昔の友人や親せきは入っていません、年賀状や何処かにしまい込んだメモを頼るばかりです。 昭和の時代は「個人情報」やら「コンプライアンス」などと言う言葉がなかった頃です。 どの家にも分厚い電話帳などと言う物があったり、小学校の連絡網などが存在して、個人情報がオープンだった時代。 今では考えられませんね。 時代は変わるものです・・・・


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