先日、本屋で目にとめた言葉
「たけしの言葉」80…と言う本のワンフレーズに「最高作はいっだって 次の作品だ」と言う言葉が載っていましたが、これは昔、チャップリンが言ってた言葉でしょうー
これはチャールズ・チャプリンが映画の記者会見で、記者からの質問で「あなたの作品で一番は何ですか?」の問いに
「NEXT ONE」と言ったのが当時、話題になったと言う話を記憶しています。
僕はこのたけし本を読んでいませんが凄く気になります・・・・
皆さんはどうですか?
先日、本屋で目にとめた言葉
「たけしの言葉」80…と言う本のワンフレーズに「最高作はいっだって 次の作品だ」と言う言葉が載っていましたが、これは昔、チャップリンが言ってた言葉でしょうー
これはチャールズ・チャプリンが映画の記者会見で、記者からの質問で「あなたの作品で一番は何ですか?」の問いに
「NEXT ONE」と言ったのが当時、話題になったと言う話を記憶しています。
僕はこのたけし本を読んでいませんが凄く気になります・・・・
皆さんはどうですか?
一昨日より2泊のソロキャンプに出掛けてきました。台風の接近と梅雨前線の影響で多少小雨の降る中でのキャンプになりまし。 小雨が降る中で焚火をして(大雨でない限り、雨でも焚火は可能です)雨音を聞きながら好きな文庫本を読み過ごす時間がとても好きです。 こんな天候の中、私以外のキャンパーは居ないだろうと思っていたら、他に二組の方がいました。一人は20代の若者でソロキャンプのようです。もう一組はやはり若い20代前半のカップルです。こちらのカップルのテントがなかなか建ちあがらない様子。ペグ(テントを固定する杭)をハンマーで打ち込むのですが入らず、何度も叩いています。 コツコツコツコツとハンマーを叩く音が延々と続きます・・・・どうやらゴムハンマーで叩いているので堅い地面に入らない模様。その後、5分経っても変わらない様子なので私のハンマー(杭打ち用の鋳物ハンマー)を貸してあげました。 そしてしばらくすると『有難うございました、助かりました。これ、よかったら食べてください』と、女性の方がどら焼きを持ってお礼に来られました。そして両方の手を両ひざまで付けて深々とお辞儀をします。・・・礼儀正しい若者の姿に久しぶりに気持ちよさを感じました。 その日の夕方、地元の猟師さんから、捕ったイノシシの肉を頂きました。一人で食べるには量が多いので彼女達にお裾分けしました。 翌日、私がテントから出ると、かたずけを終わり彼女達の車がエンジンをかけ帰ろうとしているところです。私が目に入ったのか、動き出した車が急にとまり助手席のドアが開き二人が降りて来て20m先にいる私に『有難うございました』と、例のお辞儀をして来ました・・・・「気を付けて・・・」そな言葉をかけてお別れをしました。 気がつけばキャンプ場には私一人・・・ソロキャンプをしに来たのに、何か寂しさを感じます。 その日の夜、炊事場に水を汲みに行く途中、彼女達のテントの傍でペグが一本落ちていました。忘れ物でしょう・・・散々格闘していたペグを一本忘れて行ったのです。拾い上げて握ったものの、何処の誰かも知らない人たちです・・・知らせようがありません。自分のテントまで持ち帰り焚火の前で眺めながら、「明日、管理棟に届けておこうか・・・?」「それとも記念に持ち帰ろうか・・・」少々悩みます。 やっぱり私が持っていよう・・・今度、何処かのキャンプ場でまた会う日まで預かっていよう。その時はきっと「ありがとうございます」と、あのお辞儀に出会えるかもしれない・・・
今日は、まん防解禁後、初めて小学校のグラウンドに皆が集まっての練習になりました。外出自粛の期間も長い中、季節感も薄れがちな日々を送りましたが、外に出て空を見上げればそこは満開の桜が拡がる空がありました。季節はもう春・・・・・早いものです。いまだコロナの脅威は衰えず、テレビでは日々の感染者の数が流されています。世の中いまだに暗いニュース報道が溢れる中で皆様、お身体ご自愛ください。子供達の元気な声が、明るい明日を予感させます。
最近、私の家の近くに建売住宅が46戸も建つことに事になりました。近所の地主さんが土地を手放す事により大手デベロッパーが開発事業にのりだした模様です。私が子供の頃にはこの辺も畑や空き地ばかりで、家は数えるほどしかありませんでした。しかし今では空いてる土地を探す方が難しいくらいです。子供の頃の景色はまったく残っていません。つい先日、仕事で学生時代に住んでいた町を訪れた時も同様、その町はまったく様変わりしていて見覚えのない街並みに変わっていました。5年、10年の月日は町を様変わりさせ、住んでる人もみな変わってしまうようです・・・そんなことを思うのは歳をとったからでしょうか。いずれにせよこれから近所には46もの家族の方が入ってこられます。中には若い世代のご夫婦や、小さなお子さんや小学生の転校生もいる事でしょう・・46の人生とドラマが始まります。私事ではありますが、息子が結婚をして新居を建てた時の事が思い出されます・・・今、二階のベランダから更地になった広大な土地を眺めながら、ここで生まれ育った私の明日にも新しい風が吹くような気配がします。
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