夏も終わり見上げる空は高くなり、雲の形も変わって来たような気がします。9月に入ってから週末は雨天が続き少年野球の活動もお休み続きです。昨日は秋分の日だったので小雨の中、お彼岸のの墓参りに行ってきました。「お彼岸の日」というのは毎年違うそうですね・・・ご存じでしたか?(国で決めるみたいです)幸い雨に濡れる事もなく墓参りから帰ってくることが出来ましたが、今日は台風接近につき大雨、ここのところの連休はすべて雨です。連休最終日の明日は久しぶりに秋の日差しが戻って来るようです。試合も組まれているので楽しみです・・・子供達が元気に楽しんでくれることを望んでいます・・
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日記結婚式のスピーチ私の結婚式での新郎側友人のスピーチは、高校時代からの友人でジャイアンツフアンのO君に頼むことにしました。 司会者の女性に(彼女も大学時代の友人です)紹介されたO君はマイクの前に進みました。見るからに緊張しているのが分かります。 マイクの前に立ったO君は一度マイクに手をそえて、マイクの位置を確認すると、ゆっくりと話し出します。 『新郎とは高校時代の友人であり予備校も同じで、当時JRの水道橋にあった学校(予備校)に通っていました。 水道橋と言えば後楽園球場があり、読売巨人軍のホーム球場が目と鼻の先・・・ 根からの巨人ファンである私と新郎にとっては最高の環境です・・・・こんな環境にあっては受験勉強などに集中できるはずもありません。』 おいおい大丈夫か・・・何を話すのか心配になる私をよそに淡々と話を続けるO君・・ 『そんな中で、大事件が起こりました。 我が読売巨人軍の長嶋茂雄が引退表明をしたのです。』 おいおい君はいつからジャイアンツの監督になったんだ、とツッコミを入れたくなる声を抑えます。 『季節は秋、受験勉強も佳境です・・・ しかし私達にとっては天地が逆さまになるような大事件です。受験勉強など手に付くはずもありません』 それは君だけでしょ・・・と心の中でツッコミを入れる。 『その日の夕方、僕と新郎のMとその仲間4人は予備校の自習室にいました。 かれこれ相談をする事一時間。まずは長嶋の引退試合に全員で行く事、次にレフトスタンドの最前列に席をとる事。そのために前日から場所取りをする事。(当時は外野席のレフトスタンドは当日券になっていました) 長嶋は必ず試合後にファンに挨拶をしにレフトスタンドの前まで足を運んで来る、そこで声を掛けて長嶋を振り向かす事。 そのために明日、この自習室で横断幕を作る・・・・以上、長嶋茂雄の引退試合に向けた我々のミッションである。 これは新郎のMITSUYAの発案です』 会場にはクスクスと控えめな笑い声が聞こえている・・・ヤバイヤバイ、新婦のご両親もいるんだぞー 恥ずかしいー。 最初の緊張は何処へやら、多少、会場がウケている事に自信を持ったのか、喋りが流暢になって来ています。 これ、まずいだろー、どう言うオチがあるのか不安になる私を尻目に話は続きます。 次回に続く・・・・・・・・・・
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日記夏の終わり本日は夏の市民大会の準決勝戦。 あと一つ勝てば決勝・・・・・ しかしそのあと一つが届きませんでした。 最終回の守り・・・あとアウト3っで勝利と言うところで逆転サヨナラ負けです。 あと一歩が遠く4対5の敗戦。試合後に涙する子供が沢山いました。 まだ野球を始めたばかりの子供が多いこのチームですが、その悔しさがわかっているのでしょう。きっとその悔しさは次に繋がると確信しています。 この猛暑の夏休の間、今日の一戦を目標に頑張って来た事への悔しさもある事でしょう・・・ しかし、これで終わったわけではありませ。まだ君達の野球は始まったばかりです。 夏の大会はこれで全て終わりましたが、次のステージがまたすぐに始ます。しっかり練習してリベンジの準備です。 今夜は外で花火の上がる音が聞こえます。夏の終わりの花火でしょうか、残暑も続きますが、そろそろ秋の気配を感じる夜です。
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日記夏の勲章 ~インスタグラムから今日は久しぶりに電車で新宿へ・・・普段は車移動が多いので、電車に乗ることは滅多にありません。電車の吊り革につかまり周りを見渡すと、他に比べて自分の腕が日焼けして誰よりも真黒なのに気が付きます。昔は仕事先で「ミツヤさん随分日焼けしましたねー、どちらに行かれたんですか」「いやいや、土日に子供達と野球をやってまして・・・・」と、少し恥ずかしかったんですが、今では『ミツヤの土日タブー』が浸透して、土日に私に仕事をふることは誰もしません。会社で言えば、身内の冠婚葬祭休みか、コロナの休みと同じです。この季節は子供達と同じに、あるいはそれ以上に真黒に焼けています。この真黒な日焼けは私の『夏の勲章』です・・・・


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