ここ2~3年、コロナ禍の影響で、日常の中でマスクをつけての生活が当たり前になって来ました。特に営業などで初めてお会いする方の前ではマスクをつけるのが世のマナーです。しかしながら、マスクをつけた上での顔を覚える事が私はなかなか出来ません。皆さんはいかがでしょうか・・・顔の半分以上をマスクで覆われて、目しか見えないのはいささか困ります。特に若い女性などは、皆同じ顔に見えてしまいます。目元の化粧が似ているように見えてしまうのは私だけでしょうか?皆さんはこの難解な事情についてどのように対応しているのでしょうか・・・あ~、また来週お会いするクライアントも複数の女性の方だ・・・きっと誰が誰だか覚えられない事になると思います。
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日記黄昏(たそがれ)2022年のクリスマスの準備が始まりました。そこで最近思うのですが、イルミネーションの点灯開始時間を「日没後の黄昏時」というのが多いい事、では黄昏時とは何時頃を指すのでしょうか・・・調べてみると、夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味が「たそがれ」となったそうです。冬場であれば16~17時頃でしょう。昼とも夜とも識別されない夜に向かう時間・・・・トワイライトとも呼びイルミネーションが映え始める時間・・・「たそがれ時」素敵な呼び方だと思います。ネガティブな意味にも使われる「たそがれ」・・・・今年はコロナ禍も少しおさまり、イルミネーションが黄昏時に映える事を楽しみにしています。
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日記寒い朝寒い朝が続きます。 今朝の東京は―1℃です。朝は布団からでるのが辛いです。 夏の猛暑日が遠い昔のよう・・・ 寒い冬と暑い夏はどちらが苦手かと言えば、やっぱり冬かなぁ~ 猛暑日の中でもTシャツ一枚で外を歩くことは出来ても、真冬にTシャツ一枚で外に出る事は考えられません。 何が辛いかと言えば、朝、布団から出るのがとても辛い 風呂に入るのも、寒くて服を脱ぐのに勇気がいります。 外出時に駅のトイレに入り、ヒーターの入っていない便座に腰を下ろすのが怖い・・・ 車に乗り、暖房で車内が暖まるまで時間がかかり凍えてしまいそうになる。 やはり冬は不便 そうは言ってもいつまでも布団の中にいる訳にはいきません。 さあ、仕事に行く時間です。勇気を出して今日も外に出ましょう・・・ しかし、冬が苦手な僕は、夏になれば夏が嫌いと言っているような気がします。
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日記S君からの手紙今月の9日に亡くなったS君のご両親からお手紙が届きました。彼が上京して約30年間、東京での生活を支えてきた仕事仲間の皆様と友人の方々への感謝とお礼の言葉が綴られていました。私は、お母さまと3回程お会いしたことがありましたが、お父様とは葬儀の時に始めての対面でした。ご両親のお話によると月に1度ほど電話で連絡を入れて来ていたそうです。初めて聞く話でした‥‥‥‥東京に来てから一度も帰省した事がなく親御さんとは疎遠になっている‥‥‥と聞いていたもので少々驚かされました「今更、実家には帰るつもりはない」と頑なに言っていた事は、よく覚えています。東京で一旗揚げようと、常々夢を語り、生涯独り身で、酒は飲まず食に興味はなく、コーヒーと煙草が大好きだったS君。お母様のお手紙は私と3人で会った時の話が所々に 綴られ 思い出されているようでした。私も遠い記憶を蘇らせながら、まるでS君本人からの思い出話を語りかけられているようでした。 最後にお母様から「骨になりましたが、やっと息子が家に帰って来ました」と、言われていたのが今も心の奥底に残っています。


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