ここ2~3年、コロナ禍の影響で、日常の中でマスクをつけての生活が当たり前になって来ました。特に営業などで初めてお会いする方の前ではマスクをつけるのが世のマナーです。しかしながら、マスクをつけた上での顔を覚える事が私はなかなか出来ません。皆さんはいかがでしょうか・・・顔の半分以上をマスクで覆われて、目しか見えないのはいささか困ります。特に若い女性などは、皆同じ顔に見えてしまいます。目元の化粧が似ているように見えてしまうのは私だけでしょうか?皆さんはこの難解な事情についてどのように対応しているのでしょうか・・・あ~、また来週お会いするクライアントも複数の女性の方だ・・・きっと誰が誰だか覚えられない事になると思います。
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日記すっかり見なくなった自転車二人乗り昨夜、自転車の二人乗りで職質されている若い男女を見かけました。 そういえば最近では自転車の二人乗りがすっかり見かけなくなりました。 私が中学、高校の頃は年中二人乗りをして捕まっていた覚えがあります。最近の若者はママチャリではなく、ロードバイクやマウンテンバイク、あるいは原付バイクが足替わりになっている事が多いのでしょう。 おかげで、彼女を後ろに乗せて二人乗りで夜道を走る姿は昭和の時代の懐かしい光景となって来ているような気がします。 おまわりさんに止められて「この前も注意したよね~」と説教された思い出が懐かしいです・・・
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日記立春2月4日は立春です。節分が過ぎると巷では春の装いです・・・街中のウインドウをはじめとするディスプレイは淡いピンクの色合いが増えてきますね・・・・コロナ禍で人出の少なかった昨今ですが、今年は心なしか町行く人が多いような気がします。今は亡き劇作の寺山修司の本に『書を捨て町に出よう』と言う作品があった事を思い出します。春になるとまた新しい出会いがあるでしょう・・・
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日記ソロキャンプ17日~18日にかけてソロキャンプに出掛けてきました。キャンプ歴は30年以上あるのですが一人のキャンプは初めてです。テントは幾つか持っているのですが、どれも大人数用でソロキャンプテントはありません。そこで一番小さい3人用を積み込んで行く事にしました。 目的のキャンプ場まで自宅のある小金井からは車で約1時間30分。これまで何度も行った事のあるキャンプ場ですが今回ひとりで向かうのは初です。五日市街道を経由し、あきる野市に向い大岳山の中腹にある大岳キャンプ場を目指します。ここはシーズンでも混雑することは少なく、穴場のキャンプ場でお勧めです。比較的に移動時間が少くてすむので一泊には滞在時間が長く取れてありがたい場所です。 途中のスーパーで食材を買い込み、昼には到着しました。受付は少し離れたところにある大岳鍾乳洞で兼ねています。実際キャンプ場には管理棟はなく管理の人もいません。ただし炊事場とトイレは設置されていますが携帯は通じません・・・・ 到着すると案の定貸し切り状態・・・3人用テントを一人で建てるのには少し時間がかかりましたが、無事に設営完了。テント脇で焚火をはじめ食材をつまみだす・・・・だだダラダラと焚火を見つめて時間を過ごすだけのキャンプです。自分のペースでただただ時を過ごす・・・・日が沈むと真暗です。周りに人里や町の明かりもないので雲の間から星がよく見えます。 野生動物もいる所なので、少し自然の中の緊張感もあり非日常感が楽しめます(過去に鹿の親子と出くわした事があります)。というか完全に自然の中と一体化した気分です。 本当に楽しい時間を満喫できました。最近では季節を問わずソロキャンプが流行り、一人用のキャンプ道具が沢山あります・・・自分で経験してみるとこうして流行っている事が頷けます。キャンプ用品店では昔にはなかった冬場キャンプの一人用道具なども充実しています。 今度は雪や雨の日に挑戦したいものです。皆さんも機会あれば是非経験してみて下さい。非日常の未知との遭遇ができます・・・・ 最後に、翌朝の気温は6℃で防寒をしていないとかなり寒いです。 追伸、問い合わせがあったので私がよく行くキャンプ用品店は町田のワイルドワンとかその並びにある大型のキャンプ用品中古店です。


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