桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。
以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。
以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
あす8月31日はスーパームーンとブルームーンが重なりブルーの月が見れるそうです。 しかしこの日を境に月が地球に近づくと月の引力により断層に影響が出やすいという学説があるそうです。統計的にはスーパームーンの1~2週間の地震発生は20%・・・・ この確率は高いか低いかはわかりませんが、地震の多い日本に住んでいる私達はいつ地震が来てもいいように備えをしておく事ですね・・・
いつたいどれくらいの時間を走り続けているのだろうか。バイクのエンジン音に混ざり風の音が「ヒューヒュー」とヘルメット越しに聞こえてくる。目の前の道は外灯ひとつない真暗な山道。もしバイクのヘットライトが消える事でも起きれば、右も左も見えない闇の中に取り残されてしまう?燃料は大丈夫だろうか?・・・不安と言うよりも恐怖心が沸いてくる。 スピードを落として足るバイクのへットライトの先に黒い人影の様なものが浮かび上がる・・・・ こんな暗い道を、明かりを持たずして人が歩いている筈などない。 「幽霊なのか・・・・?」そんな事が頭をよぎるが、バイクはその距離をどんどん狭めていく。 はっきりと見えてきたのは、男性である。髪の毛が腰まであり、両方の手に荷物を持っている。東京でいえば「浮浪者かホームレス」である。足もあり、しっかり歩いて近ずいて来る・・・・もう目と鼻の先の距離だ 続く・・・・・
先週の13日の深夜から16日早朝まで1泊3日(厳密には4日)の弾丸出張で大阪から奈良まで行ってきました。今日の午後には少年野球の練習があるのでぎりぎり間に合いました。しっかり観光もしてのスケジュールでバタバタの3日間・・・・今年はコロナ自粛明けとなり超多忙になりそうです・・・大丈夫か、少々不安・・・ともあれ、そろそろ練習に行く時間です。ここ数日ブログの訪問者数が日々100人越えで有難いことです。時間の許す限り発信しますので今後共宜しくお願いいたします。まずはここ3日間のご報告まで・・・。
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