桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。
以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。
以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
先日、ファミレスで食事をしている時の事です。 次の予定まで少し時間が空いたので、早めの昼食を兼ねて時間を潰そうと思いファミレスに入りました。レジ前でウエイトレスの方に『お好きな席へどうぞ」と勧められる。ランチの時間より少し早かったので店内はわりと空いていました。一人だったので4人掛けのテーブルは気が引けて、奥の二人掛けのテーブルに腰を下ろしました。 タブレットで注文をして、ポケットから文庫本を取り出し広げると、通路を挟んで左斜め後ろの席から大きな声が聞こえてきました。軽く振り向くと40~50歳台の二人組の女性の方です。一瞬目が合うとややトーンダウンしましたが、すぐに大きな笑い声が戻ってきます。 「まいったなぁ~」と思いつつ、今度は振り向く事をやめました。後ろにも男性のお客がひとり座っているのだが、気にならないのだろうか・・・ 食事が運ばれて来たので食べ始めていると、今度は携帯電話が鳴り、さきほどより大きな声で会話が始まり出します・・・・公衆マナーと言うものを知らないのだろうか・・・・せっかくの食事を止めて注意しに行こうかとも思いましたが、そんなことで食事を中断するのも悔しいし、そんなクレ―ムを言いに行く自分の器の小ささにも癪に障るので、「自分は全然平気」と言う体で食事を続けます・・・ 確か彼女達のテーブルにはドリンクのグラスが幾つかありました。多分、数時間フリードリンクで粘っているのでしょう。セールスか勧誘の仕事の合間に同僚と立ち寄っているのではないかと推測されます。 いまだ止まない大きな会話の声にだんだんと腹が立つてきました、しかし、見ず知らずの人に文句を言う勇気がなかなか出ません、そして文句を言った後の後味の悪さも気にしてしまいます・・・・「ああ、なにやってるんだ自分・・・」そんな風に思い悩んでしまう自分がよけいに不甲斐なく思います。 すると後ろの席に座っていた男性が立ち上がりました。「おお、いいぞ」と内心喜んでいると、男性は何事もなかったかの様に彼女たちの前を通りすぎ、出口に向かって行きました。 次の瞬間、私は立ち上がっていました。 右手に荷物、左手には伝票を持ちレジに向かう自分が居ました。会計を済まし店を出ると、「何やってんだ・・・情けない・・」と自問自答。 ああ、今日の食事は何を食べたのか?味さえ覚えていません。
先日、本屋で目にとめた言葉 「たけしの言葉」80…と言う本のワンフレーズに「最高作はいっだって 次の作品だ」と言う言葉が載っていましたが、これは昔、チャップリンが言ってた言葉でしょうー これはチャールズ・チャプリンが映画の記者会見で、記者からの質問で「あなたの作品で一番は何ですか?」の問いに 「NEXT ONE」と言ったのが当時、話題になったと言う話を記憶しています。 僕はこのたけし本を読んでいませんが凄く気になります・・・・ 皆さんはどうですか?
先日、片付けをしていたら、2022年の未使用のカレンダーが沢山出て来ました。そして今もまた取引先やら、地元の銀行さん商工会さんなどから来年のカレンダーや手帳などが届きました。 この時期になると年末のご挨拶と一緒にカレンダーや手帳が配られる事が多いいですね・・・・カレンダーは壁掛け式やでデスクに置けるスタンド式など様々です。 皆さんいかがですか?カレンダーや手帳を幾つも使われる方は少ないと思います。捨てるには申し訳なく、しまっておくとどんどん貯まって来てしまいます。どうしたらいいものか悩みの種です。 ちなみに私は毎年決まった手帳を購入して、カレンダーも決まったものを使用しています。 ああ、今日もまた営業の方がお見えになりました。片手に下げた袋の中からカレンダーが覗いています・・ここは笑顔でお礼を言って受け取りましょう・・・
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