一年延期になった東京オリンピックがやっとの事で開催されたかとに思っていたら、早いものでもう閉会してしまいました。私はテレビ観戦に明け暮れる日々を送っていたのですが、無観客開催という事で、テレビの視聴率は35%を超える競技が軒並みあったそうです。皆さんの中にもテレビの前で釘付けになった方も沢山いた事でしょう。お陰でおうち時間も増えたかと思えば、コロ感染者は増える一方です‥‥‥いったいどうなっていることやら。テレビのニュースから五輪の話題が消えると、コロナの話題がほとんどの局で取り上げられ騒がれています。日本中を沸かせた五輪の16日間はまるで世界が魔法にかかっていかのようですね・・・・・・・・また現実の中でコロナと向いあう日常がやって来ました。早くこの長いトンネルの先が見えてくる日が来ることを事を願うばかりです。
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日記シニアの境界線最近は歳の話が多くなってきました。少年野球で指導して来た子供達と卒団して久しぶりに町で会うととても懐かしく、また月日の流れの早さと歳をとった自分を思い知らされます・・・ これまでヤンチャな親父で好き勝手にやって来た自分も、そろそろ体の事を考えなくてはいけない歳です・・・ 幾つなるとシニア世代かとついつい考えてしまいます。年寄になると現れる出来事を考えました・・・人の名前が出てこない、髪の毛が薄くなる(あるいは白髪が増える)、老眼が出て来る、高血圧(医者に薬をすすめられる)、耳が遠くなる、昔の話が多くなる、エレベーターがあれば階段を使わず必ずエレベーターに乗る、人混みが歩きにくくなる、冬よりも夏がつらい、・・・みなさんは幾つありますか? 私はほとんどです。やはり老人ですねー 今日より若い日は二度とありません。さあ今日も元気で頑張りましょう。
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日記桜の森の満開の下桜満開の季節の中、冷たい雨が続く毎日です。 以前にも書いたと思うのですが、この季節になると若い頃に読んでいた坂口安吾の「桜の森の満開の下」という本を思い出します。坂口安吾は私が学生時代に愛読していた作家のひとりです。きれいな桜の花と似つかわない怖い話だったと思います。そんなコントラストが強烈に感じていたので、なぜか桜の季節になると思い出します。そんな本ばかり読んで夢中になつていた時もあったな~と思い、今年もまた桜の季節がやってきて遠く昔の学生時代に思いはせる今日この頃です・・・
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日記9月になり新学期に入りました早いもので、9月です。私の中にある一年の時計は一学期、ニ学期、三学期で刻まれるのが学生時代から変わりません・・・皆さんはいかがですか?特に理由を考えた事もないのですが、自分の子供達や少年野球の子供達との付き合いの中でそんな一年の単位が染みついたのかもしれません。今は息子達も皆社会人になりました。そして自分も、やがて少年年野球を離れた時に、一年の時計が変わる生活になるのかなあぁ~と思ったりします。ともあれ世の中は9月に入り2021年の夏も終わりかけています。コロナ禍の時代は時間の経過さえも麻痺させてしまいます。昨日、仕事で富士山の山名湖に行ってきました。雨のせいもあると思いますが、普段なら観光客で賑やかな湖畔も今は静まりかえっていました。この長いトンネルの先にはどんな時間が待っているのでしょうか?新学期‥‥‥‥期待しましょう。


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