一年延期になった東京オリンピックがやっとの事で開催されたかとに思っていたら、早いものでもう閉会してしまいました。私はテレビ観戦に明け暮れる日々を送っていたのですが、無観客開催という事で、テレビの視聴率は35%を超える競技が軒並みあったそうです。皆さんの中にもテレビの前で釘付けになった方も沢山いた事でしょう。お陰でおうち時間も増えたかと思えば、コロ感染者は増える一方です‥‥‥いったいどうなっていることやら。テレビのニュースから五輪の話題が消えると、コロナの話題がほとんどの局で取り上げられ騒がれています。日本中を沸かせた五輪の16日間はまるで世界が魔法にかかっていかのようですね・・・・・・・・また現実の中でコロナと向いあう日常がやって来ました。早くこの長いトンネルの先が見えてくる日が来ることを事を願うばかりです。
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日記三島由紀夫 生誕100年今年は三島由紀夫の生誕100年だそうです。 本屋の店先では大きなスペースをとり大々的なイベントを開催しています。 私は三島の特別なファンでもないので、このような場面に出くわしても『今更、三島でもないでしょう・・・』と思ってしまいます。(ファンの方、ごめんなさい) 三島由紀夫先生の作品には、その昔に苦い思い出があります・・・ 私がまだ若い頃、勤めていた劇団での事。 入社試験のための試験問題を演出部で作る仕事があり、私は実技試験の朗読の題材を捜していました。 そこで三島由紀夫の「憂国」を選び朗読部分の切り取りをして提出したところ、当時の劇団の会長に激怒されました。 「入社試験に相応しくない、なぜこんなものを選んだのか、もっと他にあるだろう・・・」 今思えば少し政治思想の色が強かっのでしょう・・・と思われます。 その後、「金閣寺」や「葵上」など三島作品に触れる機会は何度かありましたが、その度に当時の事が思い出されます。 今日も、本屋の店先で「三島由紀夫」という活字を目にした時に、あの時の会長の激怒の顔が脳裏に浮かんできました。 そして、並んだ沢山の本の向こうに、世間知らずの若者だった頃の自分を思いだしていました。
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日記やっと晴れました。ここ数日はぐずついた天気が続き、春の日差しは何処えやら・・・・ しかし今日は昨夜からの雨も上がり、絵に描いたような春の日差しの射す日曜日・・・・こんな日はもちろん朝からユニホームに着替え自転車をこぎ、小学校のグラウンドに向かいます。学校に向かう通学路にはチームのユニホームを着て自転車をこぐ子供達が続々と現れ、グラウンドを目指しています・・・・ 私の後ろから,立ちこぎをして抜いて行く子供達が「おはようございます」と声を掛けて来る・・・私はその背中にむかって「おはよう~」と声を掛ける。遠ざかる子供達を目で追いながら、自転車のスピードは上がらないままゆっくりと朝のこの時間を満喫している・・・少しだけ幸せな時間だ。 雨上がりの日曜日、まだ朝8時半前の風景です・・・
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日記夏休み海の日も終わり、子供達の夏休がいよいよ始まりました。 とは言うものの連日の猛暑日。 外は危険な暑さの日々です。 私の子供の頃の夏休と言えば、毎日、プールへ通ったり、家族と海や山へと出かけ、お盆には田舎へ帰省したりの夏休でした・・・ お陰で夏休みの宿題はたまりに溜まり8月の末には大慌てをしていた記憶があります。 しかし今ではどうでしょう・・・外は30℃を越える外気温が当たり前のようになり、熱中症の注意喚起が日々叫ばれています。 夏は外で真黒になって遊ぶなど、とても考えられない時代になりました。 今の子供達はなんとも可哀そうに思えてしまいます。 外を遊び場にする子供達の姿が消えて、今日も暑い熱い一日が始まります・・・


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