世の中はお盆休みに入りました。日本中が熱狂したオリンピツクも終わり、祭りの後の静けさが漂う中、ふっと現実に戻されると世の中緊急事態宣言下、特に予定もなく静かに過ごす日々が続いている今日この頃です。日本はまだまだコロナの感染拡大が収まらず、私どもの業界(イベント、ディスプレイ)も静まりかえった状態です。平穏な日常がいつか戻ると信じて、それまで待つことを決めて、今まで手を付ける時間が無くて出来なかった家の片付けや、仕事場の整理などして、おとなしくして来ましたが、既に一年が過ぎました。多分、各業界も体力が尽きて来ている事でしょう。そろそろ動きださねばと思いつつ重い腰を上げようかと思っています。この時間がなければできない事を考えてみるのもいいですね、きっとこんな時間は二度と持てないと思い、新しいこに挑戦するのも良しかもしれません。前向きなチャレンジを考えてみようと思います。暑い日々が続きますが、皆さんもお体に気をつけてどうぞご自愛下さい。何か面白いアイディアでもありましたら教えてください。
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日記五輪開催から早1週間暑い日が続きますね、早いもので東京五輪の開幕から1週間が過ぎました。日本選手の活躍ぶりが、日々ニュースで報じられています。私も毎日テレビに釘付けです。金メダルを期待されていた選手が思わぬ敗退・‥‥かと思えばノーマークの選手が大活躍‥‥‥優勝をしてテレビのインタビューに映り泣いたり笑ったり、その裏では敗退して表舞台から静かに去る選手。「光と影」とはよく言ったものだと思います。勝負事だから必ず勝者と敗者がいるのですが、敗者に対して勝者は一人です、なんて凄ましい事でしょうか。言いかえれば優勝する事は大変なハードルなんだとつくずく思いますね‥‥‥そしてそこに、それまでの人生の大半の時間を掛けて来た人達のパフォーマンスの場所が今、繰り広げられる事に感動する毎日です。テレビのニュースではオリンピツクで活躍する日本選手の話題とコロナの話題ばかりです。この先、どんな日常が待っているのか誰にも分からない今、日本中で誰もが大きな声で応援しっつも、何処かに不安が見え隠れする日々です。
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日記僕には田舎がない僕には田舎がない、山や森に囲まれて川の音が聞こえくる・・・夜には満天の星空を見渡せる田舎がない。東京で生まれて東京で育った僕には田舎がありません。 それでも女房の実家が岩手県の山深いところにあったもので、結婚した当時は子供達を連れて毎年夏休みにはよく出かけてものです。 今は岩手のご両親も亡くなり、実家もなくなると帰省する夏休みも自然となくなってしまいました。 子供達も成人して東京の家を出てゆくと、家族で過ごす夏休みは我が家から消えて行きました。 しかし今では、年に一度だけ家族で必ず集まるキャンプが唯一の夏休み行事になっています。 キャンプ場で過ごす時間が我が家の田舎と化す中、子供達も結婚して年々家族が増え大所帯になって来ました。我が家の掟は『年に一度必ずキャンプ場に集まる事』 今年も無事に皆が帰省して来て焚火を囲み夜を過ごしました・・ そして翌日には荷物をまとめそれぞれの生活の場に帰って行きます・・ また来年はどんな出会いがあるのだろうか・・・・
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日記ソロキャンプ17日~18日にかけてソロキャンプに出掛けてきました。キャンプ歴は30年以上あるのですが一人のキャンプは初めてです。テントは幾つか持っているのですが、どれも大人数用でソロキャンプテントはありません。そこで一番小さい3人用を積み込んで行く事にしました。 目的のキャンプ場まで自宅のある小金井からは車で約1時間30分。これまで何度も行った事のあるキャンプ場ですが今回ひとりで向かうのは初です。五日市街道を経由し、あきる野市に向い大岳山の中腹にある大岳キャンプ場を目指します。ここはシーズンでも混雑することは少なく、穴場のキャンプ場でお勧めです。比較的に移動時間が少くてすむので一泊には滞在時間が長く取れてありがたい場所です。 途中のスーパーで食材を買い込み、昼には到着しました。受付は少し離れたところにある大岳鍾乳洞で兼ねています。実際キャンプ場には管理棟はなく管理の人もいません。ただし炊事場とトイレは設置されていますが携帯は通じません・・・・ 到着すると案の定貸し切り状態・・・3人用テントを一人で建てるのには少し時間がかかりましたが、無事に設営完了。テント脇で焚火をはじめ食材をつまみだす・・・・だだダラダラと焚火を見つめて時間を過ごすだけのキャンプです。自分のペースでただただ時を過ごす・・・・日が沈むと真暗です。周りに人里や町の明かりもないので雲の間から星がよく見えます。 野生動物もいる所なので、少し自然の中の緊張感もあり非日常感が楽しめます(過去に鹿の親子と出くわした事があります)。というか完全に自然の中と一体化した気分です。 本当に楽しい時間を満喫できました。最近では季節を問わずソロキャンプが流行り、一人用のキャンプ道具が沢山あります・・・自分で経験してみるとこうして流行っている事が頷けます。キャンプ用品店では昔にはなかった冬場キャンプの一人用道具なども充実しています。 今度は雪や雨の日に挑戦したいものです。皆さんも機会あれば是非経験してみて下さい。非日常の未知との遭遇ができます・・・・ 最後に、翌朝の気温は6℃で防寒をしていないとかなり寒いです。 追伸、問い合わせがあったので私がよく行くキャンプ用品店は町田のワイルドワンとかその並びにある大型のキャンプ用品中古店です。


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