世の中はお盆休みに入りました。日本中が熱狂したオリンピツクも終わり、祭りの後の静けさが漂う中、ふっと現実に戻されると世の中緊急事態宣言下、特に予定もなく静かに過ごす日々が続いている今日この頃です。日本はまだまだコロナの感染拡大が収まらず、私どもの業界(イベント、ディスプレイ)も静まりかえった状態です。平穏な日常がいつか戻ると信じて、それまで待つことを決めて、今まで手を付ける時間が無くて出来なかった家の片付けや、仕事場の整理などして、おとなしくして来ましたが、既に一年が過ぎました。多分、各業界も体力が尽きて来ている事でしょう。そろそろ動きださねばと思いつつ重い腰を上げようかと思っています。この時間がなければできない事を考えてみるのもいいですね、きっとこんな時間は二度と持てないと思い、新しいこに挑戦するのも良しかもしれません。前向きなチャレンジを考えてみようと思います。暑い日々が続きますが、皆さんもお体に気をつけてどうぞご自愛下さい。何か面白いアイディアでもありましたら教えてください。
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日記6月に入りました。早いもので6月、今年も一年の折り返しです。 5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~ コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。 とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・ 外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~
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日記「てんや」は天丼やさんです今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。
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日記中秋の名月一昨日は中秋の名月でしたね、私のところでは雲が多くて見る事は出来ませんでした・・・皆さんのところではいかがでしたか?ここ数日は台風の接近もあり雲の多い日が続き、空を見上げても真っ暗な夜空が拡がるばかりです・・・少し残念です。昨日、少年野球の子供から「昨日は十五夜だよ?見た・・・」と聞かれました。いやーそんな事を聞いてくる子がいるんだなぁーと思ってしまいます。以前に「昨日は春一番が吹いたんだよ・・・」と言っていた子もいました。これはご家庭でご両親が教えるのでしょうか・・・こういうセリフを吐く子供に出会うと何だかホッコリします。巷ではコロナの感染拡大やら、戦争や領土の侵略など騒がしい中、いつの時代も季節だけは穏やかに移り変わっている事を知らされます。中秋は秋の真ん中です、早いもので「夏は終わりましたよと」知らせが届きました。昼間は30℃を越える夏の暑さが残りますが、こんな話を子供の口から聞かされて、このような感性も持ちあわせた子供達が沢山いれば、彼らが大人になる時代は今より少しは希望が持てますね・・


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