コロナワクチン接種の予約券が来ました。予約を試みた所、今回の接種分は終了との事。「次回に予約してください」という事でした。ワクチンが足らないようです。接種前の事前予約をネットまたは電話でするようですが、高齢者にとつてはハードルが高いですね。電話にしても、どこの病院で出来るのかの検索が必要です。ちなみに私の母親は90歳を越えています。とても一人で出来るはずがないので私が申し込みをした所、前述のような事態です。次回予約チャレンジをしますが、どうなることやら・・・・です。

早いもので10月です。私共はクリスマス~年末に向けて仕事の繁忙期に入ります。いつもこの時期になると不安な気持ちでいっぱいです・・・こんなに出来るの?とプレッシャーと戦いながらの日々は胃に穴があきそう。7,8月の暑い時期に真冬のプランを考え、徐々にその時期がカウントダウンに入りました。冬にまいた種は春に花を咲かせると言いますが、私たちは夏にまいた種を冬に咲かせようとしています・・・・・ああ、うまく咲くといいのですが・・当分、野球もお休みすることになります・・・少しの間、会えないけどみんなも頑張って。
世の中はお盆休みに入りましたね。今年のお盆休みはコロナ禍明けで、各地の観光地では賑わいが戻って来ている様です・・・ 私のお盆はほとんど家に居てパソコンに向かって仕事に追われる時間を過ごす事になりそうです・・・ 最近、家に居て思うのですが、いかにインチキなあるいは詐欺まがいの営業が多い事か・・・ 訪問の飛び込み営業、特に不動産売買や電話での投資勧誘の話。パソコンのメールを開けば詐欺と思われる覚えのない迷惑メール。街を歩けばキャチのぼったくりなど日本中が詐欺商売と思われる勧誘で溢れています。 以前、高齢の母がいたころには「おれおれ」電話も月に何度かかかって来ていました。 日本は高齢化が進む中、お年寄りに向けて新しい詐欺事件が次から次へと横行しています。 連休に入り、心も財布も緩む中で皆さん気を付けましょう・・・今は本物が少なくなりウソが多い世の中です、確かなものを見分ける目と耳を持って街に出ましょう。
昨夜、仕事終わりに仲間とラーメン屋さんに寄りました。入り口で食券を買うと、「奥から座って」とカウンターの中から店員の声が飛んできます。言われるままに奥の席に着くと、「お好みはー?」(麺の固さ、油の量、味の濃さ)『全部、普通で』・・・・・「サービスライスはつける?」『あ、お願いします』、何だか丁寧語で返事を返してしまう・・・・・やけに上から目線の言葉使い・・あなたは誰、私の知り合いですか、それとも友達ですか、そんな風に思ってしまう・・・その後、様子を見ていると、どの客にも同じ対応する。声を掛けられた人は皆、丁寧語で『お願いします』と返しています。それを見ていて、わかるわかるとついつい頷いてしまう。何だかへんな気持ちになり店を出る。お陰でラーメンの味など覚えていない。そこそこ人気のお店なのに残念な気持ちです・・・言葉使いはつくづく大事な事だと思ってしまいました。言葉の使い様で相手の気持ちをいくらでも変えてしまうと思う。コミュニケーションは料理の味さえも変えてしまう事を改めて感じさせられた夜でした。
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