子供達の夏休みもあとわずか。宿題も追い込みをかける時期ですね・・・・
夏の甲子園はいよいよ決勝戦です・・・
昨日の日曜日は大人の野球に参加してきました。奇しくも夏の高校野球の地区予選の球場です。いまはがラーンとした客席。何も表示されていないスコアーボード。
静まり返ったベンチに座り練習の準備をしていると、何処か寂しいような夏の終わりを感じさせられます。
宿題の終わっていない子供達よ、来週の日曜日は夏休み最後の練習だ、しつかり宿題終わらせて来いよ!!! さあそろそろ夏も終わりだぞ・・・
子供達の夏休みもあとわずか。宿題も追い込みをかける時期ですね・・・・
夏の甲子園はいよいよ決勝戦です・・・
昨日の日曜日は大人の野球に参加してきました。奇しくも夏の高校野球の地区予選の球場です。いまはがラーンとした客席。何も表示されていないスコアーボード。
静まり返ったベンチに座り練習の準備をしていると、何処か寂しいような夏の終わりを感じさせられます。
宿題の終わっていない子供達よ、来週の日曜日は夏休み最後の練習だ、しつかり宿題終わらせて来いよ!!! さあそろそろ夏も終わりだぞ・・・
僕の父親は大変な愛煙家でした。 朝起きると寝床で一本煙草を点けます・・・・当時は何処でも煙草を吸えた時代でした・・・ 歩き煙草はもちろんの事、朝のラッシュの駅のホームでも皆、煙草を吸っていました。飲食店はもちろんの事, テーブルには必ず灰皿が備えつけられていました。また映画館でも座席で煙草を吸いながら映画を見る事が出来ました。 今ではとても考えられない時代でした。 話は戻りますが、父が朝起きて寝床で煙草に火をつけると、カーテンの隙間から射す朝の陽が煙草の煙で浮かび上がります。 子供の頃はそれを見るのが大好きで、幾つもの光の帯に手を伸ばして遊んでいました。 子供の私にとっては煙草の煙は魔法の煙でした。 幻想的な光景に見えていたのでしょう・・・ 父親は既に他界していますが、今でも私は煙草の煙の中に父親の姿を思いだします。 煙草の煙は魔法の煙・・・
今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。
ここ数日35℃を越える猛暑日が続いています。「外に出るのは危険な暑さ」などとニュースで騒がれています・・・こんな台詞は昔はありませんでしたよね・・・年々、異常なほどに気温が上がって来ているようです。 こんな時期は外での仕事に携わる方は、本当に大変な事でしょう。 家に居る夏休み真っ只中の子供達も夏休みの宿題が進まない事でしょうね。私もこの時期は冬のイルミネーションイベントのプレゼンラッシュで大わらわしています。猛暑の中、真冬のプラン出しはなかなかアイデアも出て来ません。その上、締め切りのギリギリにならないと手が進まない私は、机の前で時間ばかりが過ぎていきます。子供の頃、夏休みの宿題が終わらず、8月末になり慌てだしていた小学生時代となんら変わっていません。 毎日「暑い」「暑い」と言いながら時間ばかりが過ぎる今日この頃、今年こそはと決意したものの今日もまた時間だけが過ぎて行きます・・・今夜は少し頑張りますか~
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