早いもので6月、今年も一年の折り返しです。
5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~
コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。
とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・
外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~
早いもので6月、今年も一年の折り返しです。
5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~
コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。
とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・
外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~
明日は中秋の名月です。しかし明日の天気は曇りか雨の様です。さっそくベランダに出て夜空を見上げれば見事なお月様が見えるではありませんか・・・・早いもので、もう秋ですね。コロナの時代にあっても何も変わらない時間がそこにある事を気付かされます。色々変化を強いられてるのは私達の世界だけなんだなぁ~と、つくづく感じます。人生長いようで短いものです。緊急事態宣言の中、明日も変わりのない朝が来るでしょう。暗いニュースが多い中でも前を向いて頑張りましょう。
今年のイルミ装飾のお仕事はほぼ終了いたしました。あとは12月25日以降の撤去と正月の装飾の入れ替えが待っばかりでます。今年は2019~2020年のコロナ禍にくらべて、街中にはイルミネーションの灯がだいぶ戻って来たようです。私も勉学の為に色々見物させていただきました。今年のお勧めは丸の内界隈のイルミ装飾ですね、丸ビル裏の街路樹のイルミは圧感です。その周りでも随所で見ごたえのあるイルミネーション装飾が一度に見れます。装飾のクオリテイも高いです。夜よりも、少し空に明るさが残る17時頃のイルミの光がいいですね~。それと街路樹装飾では六本木のケヤキ並木や表参道も復活しています。表参道は樹木も大きく実に迫力がありますね。(写真上丸の内、写真下表参道)みなさんもぜひ一度足を運んでみて下さい。
今日は19時から打ち合わせの予定が入っていたもので、現場の途中で私だけ抜けて移動することになりました。来る時は車に乗せてもらったので、そこからは最寄りの駅を探して徒歩で移動することになりました。スマホのナビを使いながらの徒歩です、最寄り駅は徒歩で20分ほどかかるようなのですが、歩き始める事3分・・・日の落ちた住宅街は人気もなく迷ってしまいました。普段は殆ど歩くことはなく車の移動ばかりなもので土地勘もなく迷いだしてしまいました。 すると向こうから人影が見えます、若い男性です・・・「すみません、JRの阿佐ヶ谷駅はどう行けばいいですか」と尋ねる始末。「ああ、遠いいですけど、僕も駅まで行くので案内しますよ・・・」なんと親切な青年だこと・・・でも見知らぬ人と20分も一緒に歩くのはちょいと気まずいい・・「いえいえ、教えて頂ければいいですよ」・・「同じ方向なので一緒に行きましょう・・案内しますよ」なんと親切な青年なんでしょう・・・話をきけば、24歳で服飾系のデザイナーさんだそうです、一人山口県から出て来て頑張っているそうです。私とは職業は違えども同じクリエイター畑のようです。今日は久しぶりに友人と会食するので駅まで向かう途中だったとのこと。 いつの間にか暗い住宅街を抜け繁華街が現れ、駅がすぐそこに見えて来ました。話がお互いに盛り上がり20分間の道中は「あっ」と言う間でした。別れ際に彼は「また今度お会いできませんか?よかったら食事でもしませんか?」・・・「は、いいですよ」「お名前教えて頂けませんか」「あ、はい」私は名刺を差し出しました。「自分は名刺を持っていないので申し訳ありませんが、○○○○と言います、また連絡させて頂いていいですか・」「もちろん、きょうはありがとう・・」すると右手をだして握手をします。握る手をなかなか放しません。もういちど「ありがとう。きょうの不思議な縁に感謝します」そう言って手をはなすと、彼は笑顔で丁寧なあいさつをして駅の方に消えて行きました・・・。遠くなった彼の後ろ姿に、軽く挨拶をして私も踵を返しました・・・とても気持ちのいい青年との出会いでした。車も良いけどたまに歩くのも悪くない・・・ 続く
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