早いもので6月、今年も一年の折り返しです。
5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~
コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。
とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・
外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~
早いもので6月、今年も一年の折り返しです。
5月のカレンダ―を外し、下から出て来た6月のカレンダーの挿絵は、雨の中の紫陽花が描かれていました。梅雨がそこまで来ているんですね~
コロナも終息して、いつもの四季を肌で感じる事が出来る日常が戻って来ているような気がします。
とは言うものの、私の知人もコロナで二人ほど亡くなったりしています・・・穏やかな時間が戻って来ると、ふと思い出す今日この頃・・・
外では遠くで雷の音が聞こえてきます、ああ、もうすぐ梅雨ですね~
今日の昼食は駅前の「てにや」に入り天丼セットを注文しました。 やっと食事が届き味噌汁をすすっていたところで、高齢の男性の方がひとりで入店されて私の右側、ふたつ先の席に座られました。 すぐに店員の方が注文を聞きにやってきました。 「牛丼」下さい。 「は・・」店員の女性の方が聞き直すと、 「牛丼」ください・・・ 「あのーうちは牛丼はないんです。天丼やなんです」 私も食事の手が止まり二度見してしまう・・・多分、牛丼屋と間違えて入ってしまったのでしょう・・ お歳の方は80歳は超えていると思われる男性の方です・・・ 店員「あのーすみません、うちは天丼と天ぷらしか置いていないんです・・・」 「今日は牛丼ないの・・・」 この状況をどうやって収めるか、気になってしまい食事が進まない・・・・ 店員「牛丼は扱ってないんです。天丼しかないんですよ」 ごもっともなんですが、それじゃあ納得できないだろうなぁーと思っていると・・ 「じゃあ、天丼下さいー」 「あ、おれた・・」 あつけない結末・・・老人の方が妥協した。でも多分納得していないのは一目瞭然。 この方は北口にある牛丼チェーンと勘違いして入って来たのであろう事は想像できる。 これからは私達も含めた高齢化の社会がどんどん進んでゆく中で、こんな出来事が頻繁に起こって来ることでしょう。 「てんや」の女性店員の方も丁寧に説明して下さっていました。間違えた事を諭したり注意したりするのではなく、根気よく説明すれば、牛丼も天丼に変わるような気がしました。
コロナ感染者が市内の野球チームの小学生より出たそうです。よって、夏季大会のスケジュールは一時的に中断になりました。東京は緊急事態宣言が解除されたにも関わら残念なことです。これからオリンピック開催開催も近いというのにどうなることやら。多分、こんな生活がこれからも続いていくのでしょう。Withコロナの中での日常を見つけて行かないといけませんね。我慢や自粛の繰り返しだけの生活ではなにも生まれて来ませんでした。Withコロナのスタイルで明日を見つけましょう。
今日は(6月13日)太宰治の命日です。皆さんは太宰治をご存じですか。太宰は日本の小説家ですが、小説などに興味のない方でも一度は耳にした事のある名前だと思います。作品には「走れメロス」「斜陽」「人間失格」「グッドバイ」・・・などなど沢山あります。私生活では薬物中毒、左翼活動、そして自殺未遂、結婚などを何度も繰り返して、乱れた私生活と評されながらも、多くのファンがいまだに存在します。彼の事を研究する人々も沢山います。学生時代に文学部に所属して日本文学などを専攻する人には麻疹の様に一度ははまる道ですね。特に若い世代の女性ファンも多い事も、他の純文学作家と異なります。私自身はそんなにも詳しくはないのですが、ネガティブなシチュエ―ションが不思議と感情移入されるかもしれません。ともあれ沢山の人に影響を与えて39歳でこの世を去る事になった太宰を思い出した日でした。
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